怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

アメリカ生活

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ちょっと間が開いてしまいましたが、旅行のことを覚書として書いておきます。


10月10日、旅行3日目。ディズニーワールドは2日目。Magic Kingdomに行ってみました。

Magic Kingdomは、東京ディズニーランドと同じような感じの作りで、小さな子でも乗れるアトラクションがたくさんありました。

とにかくその日はホテルを出発したのが遅かったので、次々と乗れるものに乗っていきました。

フロリダのディズニーワールドは、東京ディズニーランドほど混んではいないので、「どれもこれも並ばないと乗れない」という訳ではありません。待ち時間が長いものは決まっているので、それだけはファストパスを取っておいて、その時間までに他のアトラクションに入ると時間を無駄にすることなく回れます。

うちは子供が小さいので、コースターなどの乗り物には乗れません。なので、「プーさんの冒険」や「白雪姫の冒険」などの平和〜なアトラクションに行くことになります。

白雪姫のはこんな乗り物に乗って行きます。
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乗り物の後ろにある扉と同じものが前にもあって、前の扉から中へ入っていきます。

中は白雪姫の世界が作られてあって、物語に沿って順に見ていきます。

ただし!「白雪姫」ですから、アトラクションの前半は魔女が出てきて室内も暗く、恐〜い感じです。降りた後で、さっちゃんは「楽しくなかったよ!」と苦情を申し立てておりました。6歳も近くなったいっちゃんは、さすがに「作り物だ」と完全に理解していたようで、全く恐がっていませんでしたが。

プーさんの方も同じ様に建物内を乗り物で運ばれていくアトラクションですが、こちらはプーさんとその仲間の世界なので明るくて可愛らしく、恐がりのさっちゃんも楽しめたようでした。

その他にも汽車に乗ったりジャングルクルーズに行ったりして忙しく回りました。

夕方になって異動しているときにシンデレラ城の横を通りかかると「ドリーム・ウィズ・ミッキー」というショーをやっていました。
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私の計画では今日の最終回を見ようと思っていたのですが、一応通りかかったので少し見ようかと足を止めました。

人がたくさんで近づけそうもないので遠くから眺めていましたが、遠すぎて子供達にはよく分からなかったらしく、目の前に寄ってきたカモに夢中になっていました。
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そうこうしているうちに魔女はミッキーに退治されて、フィナーレでプリンセスが登場!!!
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いきなりさっちゃんの目の色が変わりました。かぶりつきで食い入るようにプリンセスを見つめるさっちゃんを放っておけず、「さっちゃん命」のパパさんがさっちゃんを抱っこして、舞台近くまで人を掻き分け掻き分け走りました。

どうにか最後の少しだけを舞台近くで見れたらしいのですが、それでは満足できなかったさっちゃんは、ショーが終わってから珍しく強情に「わたち、おちろに入りたいの!(訳;私、お城に入りたいの!)」と主張。

こういう場所でさっちゃんが何かをしたいと言うのも珍しいことなので、「次の回に来ようね」と約束して、先にみーちゃんのためにベビールームへ行ってから、開演時間20分前にシンデレラ城に戻りました。

次の回までまだ少し時間があったので人は殆どいませんでしたが、舞台に近づきすぎるとかえって見えにくいということもあるので、私達は舞台から少しはなれたところにベビーカーを止めました。

すると、さっちゃんはそれでは納得できなかったようで、一人でさっさと舞台の真ん前まで行って、座り込んでしまいました。
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おお! 用心深いさっちゃんが、一人で行動してる!
お兄ちゃんが心配して、さっちゃんを追いかけて行って何かを言いましたが、さっちゃんは戻ってきません。

まあ、せっかく早く来て一番前が空いているんだからと、一番前に行くことにしました。

開演までの時間が待ちきれず、しかもお城に入れないとあって、ふてくされて寝転ぶさっちゃん。
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いつもは温厚でこだわりが少ないさっちゃんですが、憧れのお姫様を間近に見て、「お姫様になってシンデレラ城に入るんだ!」との決意にメラメラと燃えているようでした。

さて、ショーが始まると、さっちゃんは目を輝かせながら舞台を食い入るように見つめていました。みーちゃんは音楽でノリノリになって踊りだし、いっちゃんも意外にもかぶりつきで見ていました。
http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152332155
フロリダで踊る
さすがディズニー。ショーはやっぱり見ごたえがあって良いですね。

5人家族、それぞれの楽しみ方で目いっぱい楽しんだ1日でした。

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やって来ましたフロリダへ。もちろん、お目当てはディズニー・ワールド!!!

10月8日の丸1日を費やして移動して、昨日(10月9日)からディズニー・ランドで遊んでます!

いや〜、楽しいったらありゃしない♪ 子供達も皆、興奮状態で楽しんでるし、ほんっとに来て良かったです。

しかし・・・、ここにたどり着くまでは大変だった。。。

思い起こせば10月8日は午前9時半にPalo Altoの家を出発。サンノゼ空港から飛行機が飛び立ったのが12時半。

で、途中1回の乗り換えを経て、オーランド空港に到着したのは7時間後。体内時計は7時半だけど、カリフォルニアとは3時間の時差があるので現地時間の午後10時半!

機内食が売り切れてしまって入手できず、しかもオーランド空港でもそんな時間なので、どこのお店もやってない。いっちゃん&さっちゃんはお腹を空かせているだろうし、みーちゃんも疲れきってグズグズだし、子供たちに申し訳ない気持ちでいっぱいで、ホテルまでのバスに乗り込みました。

このシャトルバスがまた長かった。

ホテルはDisney's Port Orleans Resort(ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート)のRiversideと言われるところ。ディズニー直営のホテルとしては中級のホテルですが、敷地内を川が流れていてボートにも乗れると言うので、川好きな子供たちは喜ぶに違いないと思って選びました。

話を空港からのシャトルバスに戻しましょう。

空港着が10時半でそこからほとんど待つこともなくバスに乗り込んだんだけど、1時間くらい乗ってたんじゃないかな?

パパさんは「そんなに乗ってない」って言ってたけど、私の体内時計は「1時間」って告げてたよ。

子供達も疲れきっていて、いっちゃんは「も〜嫌だ。も〜限界だ。」を繰り返しているし、さっちゃんは眠くてときどき白目むいてるし、みーちゃんはもちろんグズグズでパパさんの抱っこを拒否。飛行機の中から大半を私が抱っこしてたから、私の肩も腕もカチカチになっちゃってるしで辛かった〜。

ホテルに着いて、チェックインしたら12時半!

ホテルのお店もぎりぎりで閉まっちゃったらしく結局食べ物を入手できずに、いっちゃん&さっちゃんにはジュースを飲ませて持ってきてた赤ちゃんせんべいを食べてもらって、情けな〜い気持ちのまま寝ることになりました。


明けて10月9日。

無事ホテルで朝食も摂れて、アニマル・キングダムへ。

捕捉で説明しておきますと、ディズニー・ワールドにはテーマパークが4個あります。1個ずつのテーマパークも広大なので、3人の子連れの我が家では1日1個のテーマパークに行ったとしても回りきれるものじゃありません。

取りあえず、子供達は動物が大好きなので、1日目は動物園+遊園地のアニマル・キングダムを選んだわけです。

園内はたっくさんの植物が植わっていてジャングルみたい。いっちゃんも「ジャングルだ〜」と言って期待していました。
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先ず、動物たちがいるサファリパークをトラックで探検する「キリマンジャロ・サファリ」ははずせないのでファスト・パスを取りに行くことに。入口ゲートから離れたところにあるキリマンジャロ・サファリの前に着くまでに、数々のお土産屋さんや動物にトラップされながらどうにかファスト・パスを入手。

ファスト・パスでの入場時間は40分後からだったので、すぐ横にある汽車に乗ってみることに。これはアトラクションなのかと思っていたら、園内を移動するためのものだったらしい。でも子どもたちは大喜び。特にみーちゃんがニコニコで手すりにしがみついて外を見ていました。

さて、汽車で行き着いた先にはアフェクション・セクションというところがあって、爬虫類や昆虫?(タランチュラとか。タランチュラは昆虫じゃないですね。。。)が展示されていました。これもいっちゃん&さっちゃんには大好評。
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展示室から出たところで小動物とのふれあいコーナーがあったみたいですが、キリマンジャロ・サファリへ戻らないといけないので見なかったふり見なかったふり。

もう一度汽車に乗って、キリマンジャロ・サファリに戻りました。

それからいよいよキリマンジャロ・サファリに出発!

40人くらい乗れるサファリトラックに乗って、ガイドさんに説明してもらいながら動物たちを見ていきます。

ひっろ〜い敷地内でキリンやサイ、ライオン、名前の分からない牛蹄目たちが悠々と歩いていました。柵に入れられていないせいか、どの動物もなんだか立派!

ライオンがよく見えなかったのは残念でしたが、他にもいろいろな種類の動物がいるので、見えない動物がいても気にならないくらいでした。

サファリトラックの揺れが心地よかったのか、さっちゃん&みーちゃんは撃沈。寝てしまった二人を私&パパさんで抱っこすることになったので写真はほとんど撮れませんでしたが、いっちゃんは大興奮で見て、パパさんのお下がりのカメラでバシャバシャ写真を撮っていました。

最後には密漁者に遭遇するという演出があって、いっちゃんの顔色が変わりました。「動物が殺されたらどうするん?」と繰り返し聞かれましたが、「あれは演出だよ。」とばらしてしまっても面白くないし、あまり詳しく聞かれても困るので「大丈夫だよ〜」とどうでも良さそうに答えておきました。「ママは自然保護に関心がない!」と思われたかもしれませんが・・・。

その後、食事を摂ってからお土産屋さんやちょっとしたショーを見たりして時間を潰し、いよいよパレードです。

人が多いのでなかなか見るのは難しかったですが、いっちゃん&さっちゃんは前のほうに行かせてもらってよく見えたようでした。

始まっていきなりさっちゃんが踊りだしたのはビックリした〜。着ぐるみ怖がっていたのに、パレードで近づいてきてくれたキャラクターは大丈夫だったみたいだし、帰るまでには慣れて一緒に写真を撮らせてくれるかな?

さて、パレードですが、さすがの見ごたえ♪すっごく楽しみました。
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それが終わるとイッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグに入ってみました。映画「バグズ・ライフ」の3Dショーです。3Dが見える眼鏡を掛けて見るものですが、掛けて見なくても大迫力。眼鏡を掛けなかったさっちゃん&みーちゃんは早々に泣き出し、いっちゃんも私の陰に隠れてこわごわ見ているという状態。さらに舞台横から悪役のバッタ?(イナゴ?)の人形が現れた時には、さっちゃんは「ほんとにお化けが出てきたよ〜」と言って更に泣き、いっちゃんも「もう出たい〜」と半泣き状態に。いや〜、良い反応だわ〜。作った人も喜ぶよ〜とか考えている母。楽しかったです〜(子供たちの反応が)。

その後、ガイドマップを見ていっちゃんに「どこに行きたい?」と聞きながら説明すると、「コモドドラゴンがいるところが良い!!!」と言うのでマハラジャ・ジャングル・トレックへ。

いっちゃんは先日、「ジャパン・テレビ」でやっていた番組で「コモドドラゴン」を見たので、実物を見てみたいと思っていたらしいです。

が、マハラジャ・ジャングル・トレックに入るといきなりコモドドラゴン登場。しかし。。。小さい。。。
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せいぜい体長1.5mくらい。しっぽの先まででそんなのですから、体の見た目は数十センチしかありません。コモドドラゴンの体長は通常「最大3.5m」として紹介されます。それを想像してたいっちゃんのテンションは急降下↓

でもそんなことは忘れて(せっかくのコモドドラゴンなのに・・・)、その後見たトラと漠を気に入って、気を取り直していました。
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帰りにはゲートのところでミッキーやミニーが見送ってくれました。
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ミッキー&ミニーの写真もたくさん撮れたし、大満足の一日でした。

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歯が・・・

今日のお昼、12時30分。いっちゃんの学校から電話があった。

いっちゃんが校庭で遊んでいて、ぶつかって口が切れたとのこと。

慌てて学校に行くと、いっちゃんは事務室で口に氷を当ててしょんぼりしていました。

まだ血が止まっていなかったので、私が話しかけても、だんまり。後で聞いたところによると、相当痛かったらしい。

家に帰ってからよく見ると、上の4本の前歯の、歯と歯茎の間が血の色をしていました。血豆のようになっているのか出血した痕なのか分からなかったので、かかりつけの歯科医に電話しました。

クリニックは明日から1週間ほど休みになるらしく、先生は今日から既にいないということだったんだけど(←スタッフだけいたらしい)、受付の方が「ちょっと先生に電話して聞いてみます。」と言ってくださったので、一旦電話を切って待機。

その間に、じっとしていられなかったのでパパさんに電話しました。

パパさんに事情を説明しながら自分の頭の中を整理してみると、歯医者さんに診てもらえる時間が遅いようだったり、他の病院に行くように言われたりした場合にはパパさんに帰ってきて欲しいけど、このままかかりつけの先生に直ぐに見てもらえるならパパさんに帰ってきてもらう意味はないことに気が付きました。

と、思っていると、パパさんは二つ返事で「じゃあ、俺、今から帰るわ。」と言ってくれました。

「え?いいの?」と聞くと、「いいから。帰るわ。」とのこと。

うん、こういうフットワークが非常に軽いところがパパさんの良いところだね。うんうん◎

その後すぐにクリニックから電話があり、先生は3時半にはクリニックに入ってくれるとのこと。

パパさんが帰ってくるのを待って、いっちゃん&みーちゃんを連れてクリニックに向かいました。

クリニックに着いた時には、いっちゃんの口の中の出血はほとんど止まっていましたが、くちびるが腫れて痛々しい。。。
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上下のくちびるの内側が切れていて、更に上の前歯4本の歯と歯茎の間からも出血していたようでした。

先生は、いっちゃんの口の中を丁寧に診察してから、レントゲンを撮ってくださいました。

診断の結果は、

まず、くちびるの内側の裂傷は「そのうち自然に治ります。」とのこと。

問題は、打ちつけたことによって上下の前歯4本ずつがぐらついていること。

下の前歯2本は大人の歯なのでぐらつきは小さく、その両側の歯も大丈夫でしょうとのことでしたが、上の前歯2本は生え変わりのために少しぐらついてきてたので、それがかなりグラグラな状態になってしまっていました。

選択肢は2つで、抜いてしまうか、固定具をつけて残すか。

先生は「抜いてしまった方がキズの治りも早いと思いますが、残す場合には固定具をつける作業がこのクリニックでは出来ないので、専門医を紹介します。」と仰いました。「口を切ったと言って来られる方はよくいますけど、今まで見た中で彼が一番ひどいですね。」とも。

先生が説明しながらいっちゃんの血まみれの歯茎を見せて、器具でつついたりするので私は気が遠くなりそうでしたが、パパさんは「あ、じゃあ抜いてください。」とサックリ返事していました。

「え?抜くのイヤや。」と顔色を変えるいっちゃんに対してパパさんは「大丈夫。抜いた歯はもらってやるから!」と訳の分からないことを言って、いっちゃんが混乱している間に先生に向かって「じゃあ抜くっていう事で。」とダメ押しの一言。

いっちゃんは「治療のためには抜かないとダメだ」と分かったらしく、それ以上抵抗しようとしなかったので、私はみーちゃんを連れて、さっちゃんを保育所にお迎えに行きました。

1時間後、下の二人を連れてクリニックに戻ると、パパさんと上の歯を抜かれたいっちゃんが待っていました。

抜歯はもちろん麻酔をしたということだったけど、それでも結構痛かったらしい。「でも、いっちゃんは頑張ったよ」とパパさんは褒めていました。
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Summer Camp 2008 in California

6月の中旬から8月の終わりのほうまで、ず〜っと夏休みだった子供達。

夏休みが長すぎるので、当然いっちゃんには、あれやこれやとサマーキャンプに行ってもらっていました。

日本人が「キャンプ」と聞くと、「テントを張って、お泊りして・・・」ということを想像してしまいますが、アメリカで「サマーキャンプ」と言うと「夏期講習」のこと。お泊りするのもありますが、普通は何時間かの講習だけで、お泊りはしません。

いっちゃんは先ず、Palo Alto市の公立学校で行われているサマースクールに通っていました。これが6月中旬から7月中旬までの4週間。普段の学校と変わりなく、小学校の教室で、お絵かきや勉強をしてすごしました。

次の週はメキシコに家族旅行へ出かけました。

その次の週、7月28日(月)から8月1日(金)までは、Palo Alto市がやっているサマーキャンプで、「Hi Five Camp」というのに参加しました。

Palo Alto市では、サマーキャンプだけでなく色々な習い事を用意してくれていて、季節ごとにその詳細を書いた「Enjoy! Palo Alto」という冊子を各戸に配布してくれます。この冊子の春号にサマーキャンプの参加者募集について書いてあるのです。

いっちゃんにはスポーツの他に、何か楽しいことをさせてあげたいなあと思っていたら、お友達のお母さんがこの「Hi Five Camp」を薦めてくれたのでした。

Hi Fiveは、私達がよく行くMitchell Parkのガールスカウトハウスに集合します。
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初日に行ってみたいっちゃんですが、幼稚園でのクラスメートYKちゃん(日本人の女の子)と一緒だということが分かって大喜び。

毎日9時から午後2時までで、月曜日から金曜日までの一週間の料金は155ドル。内容は盛りだくさん!!!

消防士さん、お巡りさん、赤十字の職員の方などの訪問を受けて、パトカーや消防車、救急車に乗らせてもらったり、図書館に行ったり、どなたなのかは分かりませんが、ペットの動物をたくさん連れてきてくださって、それに触らせてもらったりエサをやったり。

もちろん、お絵かきやクラフトも毎日大量に持って帰ってきました。

最終日にはMitchell Parkの水遊びエリアで水遊びもやらせてもらって、楽しい1週間になりました。

でも、疑問が一つ。

このCampがすっかり終わってからのある日、いっちゃんが言いました。

「Hi Fiveでカブトムシ見に行った。公園から緑色の四角い車に乗って、電車に乗って、その後に自転車に乗ってジャングルに行った。ジャングルの中の木に、クワガタやカブトがいっぱいいた。パラワンもおったで。」って。(「パラワン」はパラワンオオヒラタクワガタのこと。うちは去年、これを飼っていました。)

Campが終わってからなので先生に話も聞けず、いっちゃんが言うにはHi Fiveの最終日だったそうなのでYちゃんもお休みでいなくて真相は全くの闇の中。

この辺に長く住んでいる人に聞いても、カブト&クワガタを見られるところなんて知らないって言うし。。。そんなに良いところなんだったら、もう一度連れて行ってあげたいのはやまやまなんだけど、本当にそんなところがあるのかどうか、今だに分かりません。夢でも見たんじゃないのかなあ・・・???

さて、Campのことに話を戻しましょう。

次の週、8月4日からの1週間は、「Skyhawks Mini-Hawk Camp」に参加しました。

これもPalo Alto市のキャンプです。

Peers Parkという公園で、ミニサッカー、ミニバスケットボール、ミニベースボールの基礎を教わりました。午前中の3時間、5日間で113ドル。

これには、いっちゃんの公園友達YKくん(日本人の男の子)も参加していました。

いっちゃんはスポーツが大好きです。

野球はもちろん大の阪神ファンで、毎日のように家の中で練習しているので5歳児としては、かなりなハイレベルだと思います。

サッカーに関して言えば、毎週金曜日にパパさんの大学の人たちが我が家の近くで練習試合をやっているので、いっちゃんはそれに参加しています。参加し始めたころにはサッカーのルールも全く分からない状態だったのですが、大人に混じって半年近くもやっていれば、それなりに様になってきたようで、本人も楽しそうです。

バスケットボールは幼稚園でお友達と遊びでやる程度。いまひとつ、ルールがよく分かっていなかったのかもしれません。

でもこのキャンプで基礎からしっかり教わって、なおかつ試合もやらせてもらっていたので、すごく頑張ってやっていました。

これはサッカーの練習をしているところ。
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左から4番目がいっちゃんです。

お迎えの時間がみーちゃんのお昼寝の時間と重なってしまうために、「早めに行って、いっちゃんの勇姿を見る」ということができなかったのですが、いっちゃん自身はすごく楽しくやっていたようです。

その次、8月11日からの週は、いよいよいっちゃんのお待ちかね、野球のキャンプです!

でもその前に・・・

野球のキャンプは午後からの2時間だけで、午前中をもてあましてしまうので、午前中はサッカーのキャンプに行ってもらうことにしました。

サッカーのキャンプはPalo Alto市のやっている「Kidz Love Soccer Camp」。Greer Parkという公園で、9時から12時まで、5日間で115ドル。

サッカーはアメリカでは子供に人気のスポーツなので、このキャンプも大盛況。女の子も含めて、たっくさんの子供達が参加していました。

毎日、サッカーの基礎練習をしてから練習試合をして、大満足の様子で帰ってくるいっちゃん。

最終日には、「ワールドカップ形式」で試合をして、パレードもしました。
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いっちゃんは「メキシコ」のチームだったので、その国旗を持って、フィールドを回りました。国旗の緑色の端っこを持って、体は横を向いて顔がこちらに向いているのがいっちゃんです。

さて、その週の午後からは、野球のキャンプに行っていました。

いっちゃんはずっと前から野球を習いたがっていたのですが、リトルリーグにせよキャンプにせよ、この辺で野球を習おうとすると「6歳から」というのが相場らしく、5歳のいっちゃんが参加できるのはありませんでした。

そんなとき公園友達のママさんから、「Menlo Parkのキャンプが5歳から入れたと思うけど。」と教えていただいて、オンラインで調べてみたところ、5歳から入れるサマーキャンプを見つけました。

Menlo Park市がやっているサマーキャンプで、「Baseball Clinic」という名前だったと思います。1時から3時まで、月曜日から木曜日までの4日間。

オンラインで申し込んだ為、募集要項や料金がどうだったのかは覚えていませんが、5歳から7歳くらいまでの子が対象だったと思います。

他のサッカーなどのキャンプと同じく、毎日前半に基礎練習をやって、後半は練習試合になります。

5歳の子としてはハイレベルな野球が出来るいっちゃんですが、頭一つ大きな年上の子と比べればまだまだ練習しないといけません。大きな子達に混じって試合をするのはとっても楽しかったようです。

これは練習試合でいっちゃんがキャッチャーをやっているところ。ボールを投げ返しているのがいっちゃんです。
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ピッチャーはコーチがやってくれているので、皆それなりに打たせてもらって、楽しい試合ができます。

いっちゃんはその日によって、キャッチャーをやっていたりファーストを守っていたり。投げるのも得意ですが、打つのも得意なので、バッターの打順が回ってきたときにはすごくよく打っていました。

さて、大忙しの1週間が終わって、夏休み最後の週、8月18日から22日までは、Palo Alto市の「Greatest Hits Camp」というのに参加しました。

10時から3時までで175ドル。

これもHi Five Campと同じでレクリエイション・キャンプ。いろいろなことを経験させてもらったり、お絵かきやクラフトをするものです。

場所はPalo Alto Junior Museum&Zooの隣にあるコミュニティーセンター。
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募集要項の紹介文には「消防署への遠足があるかも」と書かれていましたが、これは実際にはなかったみたい。

火曜日と木曜日には、コミュニティーセンター横のプールで泳いで、水曜日にはJunior Museum&Zooへの遠足もあったのですが、Hi Fiveがあまりにも毎日盛りだくさんだったので、それと比べてしまうと「月曜日と金曜日は何もなし?」という感じがしました。

遠足やプール以外には、皆で鬼ごっこをしたり何かを作ったり。いっちゃんはこれはこれなりに楽しんだようです。


そんなふうにして、いっちゃんの忙しい夏休みが終わりました。

Palo Alto市では、新学期は8月26日から始まっていて、無事進級したいっちゃんは小学1年生になりました。

このブログでも、いっちゃんの学校生活を書いていきます。(いつもの通り、ボチボチですが・・・)

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8月15日(金)から21日(木)まで、パパさんが学会出席のため東海岸に行ってしまい、私と子供達だけで過ごしました。

パパさん出発の金曜日は夜の便に乗る予定だったので、子供達にいつもより早く夕ご飯を食べてもらい、お風呂にも入ってから、パパさんを車で駅まで送っていきました。

帰ってきてから歯を磨いて寝る準備をして、3人の寝かしつけに多少時間がかかったものの、思ったより大変ではなく、皆平和に寝てくれました。

次の日。いきなり土曜日で、いっちゃん&さっちゃんの予定が何もありません。

困ったので、こんなときの奥の手、トイザラスに行ってオモチャを仕入れてくることに。

最近、いっちゃんは本当に体力が有り余っていて、午前にサッカーを、午後から野球を習わせても、「夕方からもう一回サッカーかプールに行きたい。」と言い出す始末。

パパさん不在の間、そんないっちゃんの「一日中、暴れまわっていたい」欲求を私一人で満たせるはずも無いので、「ちょっとしたスペースがあれば、体を使って遊べるもの」を探しに行きました。

いっちゃんのリクエストは「インラインスケート」。

何でも、サマースクールやサマーキャンプで、ローラースケートとインラインスケートの両方をやらせてもらったとかで、「コマなしの方が欲しい」と言うので、私も「買ってあげてもいいか」と思ってしまったのです。

で、トイザラスでは上の二人は全然違うものに興味を示すので、二人を一緒に連れて歩くのに苦心しつつ、更に最近自己主張が激しくなってきたみーちゃんを、展示してあるオモチャに触らせてあげたりしながら、どうにかこうにか満足のいくお買い物が出来ました。

購入品発表〜♪

いっちゃんのインラインスケート。
靴のサイズが4段階で変えられます。25ドルくらい。
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さっちゃんが一目ぼれしたお姫様変身セット。12ドルくらい。
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私がお勧めのゴルフセット。25ドルくらい。
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これも私が興味があったスケボー。小さい子が練習するときに使うハンドル付き。ハンドルは折りたためます。一番高くて30ドルくらい。
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ごめん、みーちゃんのものはありません。

さて、家に帰ると中庭に出て遊ぶことにしました。

私達の住むアパートは、建物がコの字型に建っていて、中庭があります。中庭から見て建物が建っていない方角はプールになっているので、基本的に外から人が入ってこないようになっています(小さな階段があるので入ろうと思えば入れますが)。

我が家はこの中庭に面しているので、リビングルームの窓から直接中庭に出られるようになっているのです。

いっちゃん&さっちゃんが中庭で遊んでくれると私は楽なのですが、木が少し植わっているだけで何も無いところなので、子供はそんなに長時間は遊んでくれません。

でも遊びアイテムがあれば大丈夫!

先ずいっちゃんはインラインスケートを履いてみましたが、いきなり立って歩けるじゃありませんか!

げげっ!ちょっとビックリ。

お母さんはきっと出来ないよ。。。

今までは「いっちゃんに出来て私に出来ないことはない!」と思っていたけど、これは出来ないかも。

私も子供のころはローラースケートをやっていたんだけど、インラインスケートはやったことがないし。

私は基本的にコマ付きの物が好きだから、いっちゃんのインラインスケートも挑戦してみたいところだったけど、「年寄りの冷や水」みたいなことになっても困るのでやめておきました。ああ〜、負けた〜。

これからは子供に負けることが増えてくるんだろうな。嬉しいような、悲しいような・・・。

まあいいや。話を戻しましょう。

いっちゃんはその後、インラインスケートとスケボーを交互に練習していました。

どちらも本当の意味ではまだ出来ていませんが、「ちゃんと滑れるようになるまでそんなに時間は掛からないだろう」と思わせるような滑りっぷり。

かなり長い時間練習していました。

さっちゃんはその間、お姫様に変身して中庭中をしゃなりしゃなりと歩いておりました。
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みーちゃんは私が抱っこしていたんだけど、「降ろせ降ろせ」と暴れまわって大変でした。


お外での練習&練り歩きが終わって家に入ってきてから、お兄ちゃんが私のところに走ってきて、笑いながら「きれいきれい。恥ずかし〜〜〜い♪」と言いました。

「は?何が・・・」と言いながら見てみると・・・、みーちゃんがお姫様セットを着けられて、キョトンとしていました。
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お兄ちゃん・・・。「きれい」って・・・。お兄ちゃんはみーちゃんにベタベタ惚れだからなあ。。。

さて、そんな風に一日目が過ぎていきました。

二日目はゴルフを持って、近所の公園へ。

いつもなら飽きてしまっている公園ですが、新しいゴルフがあれば大丈夫!

楽しく過ごしました。

三日目の月曜日からはいっちゃんはサマーキャンプに、さっちゃんは保育所に行くことになっていたので、その他には出来るだけ外出しないよう静かに過ごして、無事、「パパさんのいない日々」1週間を乗り切ることができたのでした。

アメリカに来て半年以上経っているので、前回のパパさんの出張のときよりも不安は少なく、平和〜に暮らせた1週間でした。(パパさんがいると平和ではないという意味ではないですよ!!!)

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