怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

アメリカ生活

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8月から、さっちゃんが保育所に通い始めました。

本当は、アメリカに来て直ぐに保育所に入れるつもりだったんだよね。

でも、うちで一番手のかかるお兄ちゃんが学校へ通い始めたので、私としては、さっちゃん&みーちゃんが家にいてもそんなに大変ではないし、お兄ちゃんの学校の送り迎えやら行事やらで忙しかったりして、さっちゃんの保育所探しが棚上げ状態になってしまっていた。

更に、新しいことに慣れるまで時間がかかるさっちゃんは、アメリカに来てから白人さんや黒人さんを見ると私の影に隠れたりしていて、なかなかアメリカの環境に馴染めなかったので、保育所に入れることに迷いがあったの。「保育所に放り込まれても、さっちゃんは迷惑なだけだろうし、私が家にいるのにそんな無理をさせなくても。。。」って。

でも最近になって、さっちゃんは急にアメリカという環境に慣れてきたらしく、白人さんや黒人さんに過剰な反応を示さなくなった。そして7月に行ったFoothill Parkのキャンプファイアーで、見知らぬ白人のおじさんと並んでマシュマロを焼きながら、なんだかんだと日本語でしゃべりかけているのを見て、「これなら保育所に行って楽しめるかも」と思って、保育所に行かせることにしました。

さて、保育所選びですが、私達が日本からアメリカへやってきた当初、いろいろな人にこの辺の保育所の評判を聞いたりホームページを見たりして情報収集していました。

その中で、「通わせている親御さんの満足度が高く」、「直ぐに入れて」、「ボランティアをしなくていい」という理由で第一候補として上がっていた「Palo Alto Montessori Preschool」という保育所に決めて、さっちゃんに通ってもらうことにしました。

当のさっちゃんの様子ですが、

1日目:朝、登園すると皆は畑の水やり中。さっちゃんもいきなりジョウロを持たされて、水やりをさせられているうちにパパ&ママは退場。先生の話ではその日1日、泣くことも無くご機嫌で過ごした様です。

2日目:登園すると大泣きに。先生に抱きかかえられ、大暴れしているさっちゃんを残してパパ&ママ退場。ママはかなり罪悪感を感じて、辛かった。。。でも、お迎えに行くと、すごくノリノリでお絵かきしていました。

3日目:前日同様、登園してお別れのときに大泣き。ママも辛くて胸が痛みました。でも、お迎えに行ってからリュックの中を見ると、持って行かせたお弁当&おやつ(2回分)がすっかり無くなっていて、「物が食べられるんだったら大丈夫!」と心強くなりました。

4&5日目:朝起きてきてから「服、着替えな〜い。保育所、行かな〜い。」と言い出した。そして服を着替えるまで時間の掛かること掛かること。でも、「3歳の子は、家でごろごろしてたらダメなのよ。皆、保育所行ってるでしょ!」と言うと納得して登園。

2週目からはお友達も出来て、楽しそうに通えるようになりました。「保育所楽しい?」と聞くと、「うん!楽しいよ、もっちろん!」という答えが返ってきて一安心。

そう、お友達と言うと、Palo Alto Montessori Preschoolにはやたらたくさんの日本人の子が通っています。

ロッカーに貼られた名前を数えてみると日本の名前が11個!半数近くが日本人みたいです。

でも皆が遊んでいるところを見ると、日本人じゃない子が目立つので、毎日11人全員が来ている訳でもなさそうです。

さっちゃんとよく遊んでいるのは日本人の女の子達。たぶん5人います。人見知り&場所見知りのさっちゃんが新しい保育所にすんなりと馴染めたのはこの女の子達がとっても気を使ってくれて、話しかけてくれたり手をつないでくれたりしたからです。ありがたい限り。

「さっちゃんバイリンガル化計画」はそんな理由で潰えたみたいですが、楽しそうに通えるのが一番♪

日本に帰るまで半年もありませんが、たくさん楽しいことがありますように!

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7月23日。メキシコ滞在4日目。

今日のお目当てはイルカと泳ぐアクティビティーに参加すること!

この辺は、町全体で新しいリゾート地になろうとしているらしく、いたるところに「イルカと泳ごう」や「ジャングル探検」や「海賊船に乗ろう」といったアクティビティーの申し込み所があります。

ホテルに着いて直ぐに、私達のツアーのガイドさんにアクティビティーの紹介をしてもらっていたので、すっかり「イルカと泳ぐぞ」という気になっていた我が家の面々。

ツアーのガイドさんに頼まず別のところで申し込んでしまったがために少々すったもんだがありましたが、何とか参加できることになりました。

場所はホテルから車で10分くらいのところにある、SEA LIFE PARK(http://www.sealifeparkvallarta.com/)。

ウォータースライダーのお化けみたいなのがあったので、遠くからでも直ぐ分かりました。
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私達が行った日には、スライダーもプールも閉まっていました。他の日ならやっているのかどうかは分かりませんでした。

園の入り口横にある、アクティビティーのカウンターで受付をしてもらい、いっちゃんとさっちゃんは別々の回で参加することに。本当は、子供2人+パパさんで行ってもらうつもりだったんですが、「子供2人とも小さいから、大人1人につき子供1人にして」と言われ、更に私はプールに入らずにみーちゃんを見ていないといけないので、いっちゃんとさっちゃんが別々の回で行くことになってしまいました。

いっちゃんとさっちゃんが別々の回で行くことになるんだったら、「パパとママがそれぞれについて行けば、パパもママもイルカと泳げるやん」と思った方。そう、本当は私も行こうと思えば行けたんですが、う〜ん、あまり気が進まなかったのよね。。。

私は昔から生き物が大好きなんですが、子供が生まれてからは、生き物の衛生面が気になるようになってしまって、「好きなんだけど、あまり触りたくない」という状態なのです。

そんな訳で、イルカと同じプールに入るのがちょっと・・・。

衛生面が気になるようになった原因である子供達には「行ってきなさい!」って言ったくせにね(;^_^A アセアセ・・

もちろん、みーちゃんはいけませんよ。みーちゃんは。まだまだ箱入りで良いんです!

さて、用心深いさっちゃんが「イルカに噛まれる」と言って行くのを嫌がったので、先ずはいっちゃんがパパさんと一緒にイルカのプールへ。

ライフジャケットを着て、プールにドボン。
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もちろん、プールサイドには参加者しか行けないので、私とさっちゃん&みーちゃんは観覧席からその様子を見ていましたが、遠い。。。

さっちゃんには遠すぎて、何をやっているのか分からなかったみたいですが、それでも私には、いっちゃんの顔が緩みっぱなしなのが分かりました。

イルカに触らせてもらったりキスしてもらったり、目の前でジャンプしてもらったりして、いっちゃんはキラキラ輝かせた目でイルカの姿をず〜っと追いかけていました。

ここに来て、いっちゃんが羨ましくなってきたさっちゃん。

くり返し、「さっちゃんもイルカさんと泳ぎたかった。」「さっちゃんも行くの。」と言い出した。

しめしめ。もうお金を払ったんだから、行ってもらわないと困るのよ。

更にさっちゃんは「やっぱりね。行きたくなると思った。」と、芝居がかった様子で私の台詞まで言いながら、ウロウロ。

もともと、新しいことを好まないさっちゃんですが、最近はいっちゃんのやっていることを羨ましがるときもあって、こういうことをする前には、お金を払うかどうか迷ってしまいます。

でも今回は「イルカさん登場」ですから、きっと羨ましがるに違いないと私は踏んでいたわけです。実際にイルカに近づく時に逃げるかもしれませんが。

さて、無事にいっちゃんの回が終わって、大満足で帰ってきたいっちゃん。

さっちゃんは「いっちゃん、イルカさんと泳いだ?」などと羨ましそう。

さっちゃんの回までは少し時間があったので、一旦ホテルまで戻りました。

その間も「さっちゃんもイルカさんと泳ぎたかった。」とブーブーこぼす、さっちゃん。

もちろんですとも。嫌がっても行ってもらいますよ〜。

とは言わず、ちょっと休憩してからもう一度SEA LIFE PARKへ。

今度こそ、さっちゃんとパパさんのペアでイルカプールへ。

観覧席から、緊張した面持ちでプールサイドに立っているさっちゃんが見えました。

いよいよプールに入る段になって、さっちゃんが突然、脱兎のごとく逃走!

私は唖然として見ていましたが、パパさんがすばやくさっちゃんを捕まえて、そのままプールにドボン!

プールの中では逃げ出すことも出来ず、さっちゃんは少し緊張しながらも言われたとおりにイルカさんに触ったり出来ているように見えました。

後でパパさんに聞いたところによると、「こんなんいやや。もう帰りたい。」「もういやや。帰りたいの。」とずっとブツブツ言っていたそうです。

さっちゃんが文句を言っていても、イルカさんはちゃんと仕事をしてくれます。握手してもらってキスしてもらって。

写真はカメラマンさんが撮ってくれて、帰りに買うことが出来ます。

最低4枚は購入しないといけないので、いっちゃんとさっちゃんの写真を2枚ずつ買いました。合わせて50ドルちょっと。高いけど、思い出だから仕方ないか・・・。

良い顔をしているいっちゃんと、迷惑そうなさっちゃん。その日の様子が凝縮されたような写真です。
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7月21日(月)。メキシコ滞在2日目。

今日も朝から暑い!カリフォルニアから来た私たちには信じられないくらい。

結構湿度が高いらしく、日陰にいても、じっとりと汗が出てくるような感じがする。でも、さすがにホテルの部屋に入ると冷房をつけてなくてもひんやりとしているから、日本ほど湿度は高くないらしい。

さて、私たちが滞在しているしているホテルは海岸沿いに建っているのでプライベートビーチがあります。

浜辺で「宝探し」をするのが大好きないっちゃんは、私やさっちゃん&みーちゃんが起きるのを待ちきれず、パパさんを誘って海へ。

1時間後には、貝殻をたくさん持って帰ってきました。ここの砂浜の砂はすごく細かくて、しかもキメが揃っている感じがします。その砂に磨かれたためか、いっちゃんが持って帰ってきた貝殻は、どれもピカピカのつるつる。綺麗に洗って、記念に持って帰ることにしました。

朝食を摂ってからホテルのロビーへ行き、そこにあるレンタカー屋さんのデスクでレンタカーを借りました。

「今はこれ1台しかない。」とレンタカー屋さんが言うので、選ぶ余地も無くフォルクスワーゲンのJETTAを借りることに。

格別大きくも無い普通のセダンですが、トランクが広いのが気に入った!カリフォルニアからわざわざ持ってきた2人乗りベビーカーが入るじゃありませんか!

1日の賃貸料は、保険込みで100ドルくらい。カリフォルニアと同じくらいだとパパさんが言っていた。旅行者向けの料金だろうなあ・・・。

本当はタクシーに乗る方が安くつくんだろうけど、子供3人連れているので小回りが利くのが一番。結局、メキシコ滞在中ずっと借りていました。

パパさんと「ダウンタウンに行ってみよう。」ということになったので、私の運転で走り出しましたが・・・、標識の意味が分からない!

日本からカリフォルニアに移ったときには、標識はほとんどが下に英語で説明書きが付いているので、意味が分からないなんてことは無かったんだけど。

そのことがあったので、メキシコでも何となく分かるだろうと軽く考えて走り出してみると、本気で分からなくてちょっと恐かった。。。

だって、「ALTO]って書かれても「SALIDA」って書かれても、意味はさっぱり分からない。しかも雰囲気で「これは分からないとまずい標識だ」ってのは感じるから、恐いのなんのって。

結局、しばらく走っていると意味が分かってきたので、運転もまともになってきましたが。

ちなみに「これは知ってないといけない」と思った標識は、「ALTO→止まれ」、「SALIDA→出口」、「ENTRADA→入り口」、「E」の上に×が書かれているのが駐車禁止。

これぐらいのことも分からないで車を運転してたのかと考えると、、、ね、恐いでしょう?

レンタカー屋さんのお兄さんにもらった地図を見ながら、ダウンタウンに行きました。

ダウンタウンは、海沿いにありました。
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お土産屋さんもたくさん。
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もう少し先へ行くと、もっとたくさんのお店があるようでしたが、我が家は特に欲しいものがあるわけでもないし、いっちゃんが「海がいい〜。海で遊びたい〜。」と言うので海岸に行くことにしました。

そこで見つけたのがこれ。
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誰が、いつ作ったのかはわかりませんが、砂で出来た作品です。結構大きな砂の山で、横幅は2mを超えていました。こういうのが3つあって、一つはもうくずれてしまって何を作っていたのかは分からなくなっていましたが、2つは残っていたので写真に収めました。

写真は海辺沿いの道路の上から撮ったもので、浜に下りられる階段などがなかったっため作品には全く触れませんでした。(触っちゃダメでしょうが。。。)なので、これが固めて作ってあるのかどうかも分かりません。一体どうやって作ったんでしょうね?

堤防の上に「チップお願いします」の箱があったので、感心したのと「ブログに書かせてもらうし。」と思ったので少しチップを入れさせていただきました。

こういうのを入れるのが好きないっちゃんにコインを渡して、「そこに入れてあげて」と言うと、いっちゃんは箱にコインを入れてから、柏手を打っておがんでいました。募金でもやるんだよなあ。。。

その後で、波打ち際まで下りられる場所を見つけたので下りてみましたが、真昼間で炎天下だったのでお目当てのカニなどがいるはずも無く。

どうにもこうにも暑すぎるので、嫌がるいっちゃんを説き伏せて車に乗せてホテルに戻りました。

ホテルで一服すると、いっちゃんが「プールに行きたい」と言うので、パパさんがいっちゃん&さっちゃんを連れてプールに行ってくれました。

私はみーちゃんをもう少し休ませてあげるために部屋に残りましたが、しばらくすると、みーちゃんが「私も行きたかった!」と言うかのようにぐずりだしたので、先発隊3人を探しに出かけてみました。

ホテルの正面入り口と反対の海側に出ると、先ず大きな噴水があり、その向こうにショーのステージとレストランがあります。その前を通り抜けると2つの大きなプールがありました。

これは大きいほうのプール。
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こういうところで、いっちゃんを探すのは簡単です。面白そうなことをしている人を探せば良いのです。

案の定、水球をやっている人たちの横で、こぼれ球を拾ってあげたりしながら嬉しそうに見ているいっちゃんを発見しました。

しばらくすると、パパさんがさっちゃんを連れてやってきました。プールの横にあるバーで飲み物をもらってきていました。

小さな子でも足の付けるような浅いプールではなかったため、さっちゃんは恐がって入れなかったそうです。でも、チェリーのスムージーをもらってご機嫌でした。

気に入った食べ物さえあれば満足してくれるさっちゃんと、反対に面白そうな物があれば食べ物には興味をなくしてしまういっちゃん。

ここは、そんな二人を同時に満足させててくれる、とっても良い所なのでした。

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7月20日(日)から、家族旅行と称してメキシコに行ってきました。

パパさんも私もメキシコを訪れるのは初めて。それどころか、パパさんの家系でも私の家系でも初めてかもしれない。

まさか、こんな気合いの入ってないメンバー(乳児含む子供3人連れ)でメキシコに行くことになろうとは思っていなかった。

最初、6月に夏休み中の旅行の計画を立てようとしたときには、私の希望は「アラスカクルーズ」か「ハワイでバカンス」だったんだよね。

それで、サンノゼにある「ミツワ」と同じモールにある旅行会社に相談に行ったんだけど、旅行会社の人に、「アラスカクルーズは高額な割に、これからの季節はいまひとつ見られるものがない。」「ハワイは、ガソリンの値上がりで航空運賃が高くなったため、一時期の2倍の値段している。」とのことで、「お薦めしません。」と言われました。

で、代わりに薦めていただいたのが「メキシコでバカンス」。

「ハワイで2つ星のホテルに素泊まり」の値段で、『メキシコなら「5つ星のホテルに3食+スナック+飲み物+お酒付き」で行けます。』と言われて、即、メキシコに乗り換えてしまいました。


そんなこんなで、やってきましたメキシコへ。

サンフランシスコ空港から3時間半。飛行機の中で退屈する幼児3人をなんとかごまかして、どうにかこうにか目的地のPuerto Vallartaに到着しました。特にみーちゃんが「私を床に降ろして!」とばかりに暴れて大変だった。最近、自己主張が激しくなってきたからなあ。。。半年後に日本へ帰国する時にはどうなるやら。

Puerto Vallarta空港は、予想に反して、とっても新しくて立派な空港でした。お店もいっぱいなのでウィンドーショッピングを楽しみたいところだったけど、幼児3人を連れてでは大変なだけなので早々に出口へ。

メキシコの入国審査はすごく簡単。ほとんど無いと言ってもいいくらい。誰でもウェルカム状態なのね。。。代わりにアメリカに戻るときが大変そうだな・・・と思わせるくらいの簡単さでした。

で、出口でこのツアーの案内員さんと落ち合って、ホテルまでのタクシーに乗せてもらいました。もともとは「バスで」という話だったらしいんだけど、到着したのがうちの家族だけだったので、バスを出すほどのことも無かったらしい。

町並みはこんな感じ。
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近代的な建物もあるんだけど、そういうのは観光客向けのホテルばかりみたいで、一般の商店や家はコンクリートの箱みたいな無粋なもの。

こういう道を15分くらい走ると門のようなものがあって、中には別荘らしき家やリゾートホテルが立ち並んでいました。なるほど、リゾートの周りをフェンスで囲って、一般人は入られないようにしている訳ね。

タクシーはそのリゾートを通り抜けてゲートを出て、また直ぐに次のゲートをくぐりぬけて別のリゾートに入って行きました。

このリゾートの中の道が。。。ところどころ、すっごい穴が開いていた。穴が開いているところは連続してボコボコ開いているので、タクシーは穴の開いているところの前で一旦停止し、ボコボコ道をゆっくり走ってからまた綺麗な道をしばらく進み、また止まってボコボコをゆっくり進んで・・・を2〜3回繰り返して、目的のホテルの前まで案内してくれました。

これがホテルの外観。Riu Jalisco http://www.riu.com/en/clubhotel-riu-jalisco-puerto-vallarta-mexico.html
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エキゾチックな感じで立派。写真に納まりきれていないんだけど、ずごく大きなホテルです。でもデザイン的には、上に掲げているホテルのロゴをやめたらいいのに、と思いました。

これがロビー。
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右手がフロントで正面には噴水があります。噴水の上は吹き抜けになっていて、日の光が入ってきています。

さて、チェックインが終わると、その場で腕にテープのようなものが巻かれました。これにはホテルの名前が書いてあって、宿泊客である証拠になります。

「3食+軽食+飲み物+お酒付き」とは、一体どういうものなのかと思っていたけど、つまり、食べ放題の飲み放題。ホテルには5つのレストランとたくさんのバーがあって、腕にテープを巻いている限り、好きなだけ食べて飲むことが出来るわけです。

レストランは早朝から深夜までやっていて、夕方の2時間くらいだけ閉まっています。その2時間の間はバーでホットドックやハンバーガー、サラダが用意されているので、お腹が空いた場合はそれでしのげます。

バーにはお酒のほか、ジュースももちろん用意されているので、外から帰ってきたときにちょっとバーに寄ってジュースをもらってから部屋に帰って・・・とすごく便利になっています。

これはお部屋。
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さっちゃんが手に持っているのはウェルカム・キャンディー。日本でもよく売っているチュッパ・チャップスです。

部屋にはミニバーがあって、お酒が飲めるようになっていました。冷蔵庫にはミネラルウォーターと炭酸飲料。全て、飲み放題です。

ここまでは非常に満足していたんだけど。ここからが問題だった。

汗をかいてベタベタになったので、先ずシャワーを浴びましたが、このシャワーの温度が一定しない!それでも1〜2分間隔で熱い→冷たいを繰り返すならともかく、数十秒で繰り返すので、快適なシャワータイムには程遠い状態。「アチチ、、、うわっ、冷たっ!」っていう感じで忙しい。。。

トイレのドアも建て付けが悪くて、開け閉めするときにすごい音がするし。。。

パパさんは「B級さ加減、爆裂」とか言っているし、先行き不安になってきた。。。

5つ星を取ったっていうのは、大昔の話か?と疑問に思いつつ、夕食をとるためレストランへ。

イタリアン&インターナショナル料理のレストランへ行きましたが、実はここからが5つ星の本領発揮。

レストランはブッフェ形式(日本で言うところのバイキングですね)で、自分で好きなものを取って食べます。ピザやパスタ、肉料理、たくさんの種類のパン、サラダや果物、デザート。とにかく色々な種類の料理が並んでいました。

正直に言ってしまえば、日本の高級ホテルの料理のような繊細な味付けではありませんが、「ここはメキシコ」と思えば上出来の味。私はかなり気に入りました。

いっちゃんはピザを食べまくり、私とさっちゃんはパスタやサラダ、デザートを食べまくり、パパさんは何だか訳の分からないものまで取って来て試しに食べていました。

とにかくご飯が美味しかったので、これからの滞在に希望が持てた夜でした。

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Happy 4th of July

これまたちょっと前の話になりますが、7月4日(金)はアメリカの独立記念日でした。

なんだけど、何故かアメリカでは「Independence Day」の文字をほとんど見かけなかったのよね。大体が「Happy 4th of July」か「4th of July Celebration」って書いてあるだけで、何を祝うのかは書いていなかったの。「Independence」とか書くと歴史とかいろいろ重たい感じがするからかな?

ま、とにかく7月4日はお祝いムード。Menlo Park市のメインストリートでパレードがあると聞いて、行ってみました。

この日の3兄妹のファッションのテーマは「星条旗」。赤と青と白で統一してみました。
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珍しくファッションにこだわって、気合を入れて参加するつもりだったのに。。。

11時15分スタートのはずが、11時40分に到着してみればパレードをやっている気配がない・・・。

え、まさかまさか20分で終わっちゃったとか?

と思いながらパレードの最終到着地点Burgess Parkに行ってみると、本気で終わっていました。恐るべし、アメリカのパレード。こんなに重要なお祭りのパレードなのに、20分で終わるかーーー。

パレードは終わっていても、公園の中では子供のためのアトラクションが用意されていました。
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すごい人ごみ。しかも皆、同じことを考えたらしく赤と青と白の服を着ている人が多くて子供を見失ってしまいそう。。。服の色を赤青白にしたのは大失敗。

それはともかく、アトラクションは1人5ドルで遊び放題。高いのか安いのかはよく分からん。

これはバウンサーとかバウンシング・ハウスと呼ばれるもの。
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中に入るとトランポリンのように飛び跳ねられて、小さな滑り台とかも付いています。

いっちゃんはもちろん大喜びで入っていったけど、さっちゃんは「恐いから入らないよ!」と言って逃げ出す始末。「大丈夫だから、これぐらいは行ってごらん。」と言って抱き上げて入れてしまおうとすると、私にしがみついて、わぁわぁ泣き出してしまった。

う〜ん、これが一番恐くなさそうなのに。「さっちゃんの分も5ドル払ってしまったのは失敗だったか」と早くも後悔する私。

その後も、いっちゃんは巨大な滑り台にチャレンジしたり、ありとあらゆるものを試そうとして走り回っていましたが、さっちゃんは何もできず。

アトラクションの合間に隣の野球場に入ったいっちゃんは、興奮して一人野球。
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野球場で野球をするのは、いっちゃんの夢なのです。

さっちゃんが出来たのは、こういう地味〜なやつです。上側の板に魚の人形を置いて、
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下側の板を勢いよく踏み、魚を飛ばします。
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2mくらい離れたところに穴の開いたボードが立てられていて、穴の中に魚が入れば「当たり」な訳です。

いっちゃんは上手にやっていましたが、さすがに穴の中には入りませんでした。

さっちゃんは・・・とっても用心深いので、板を踏むのも慎重に踏んでいました。なので魚は飛ばずに5cm前にポトリ。もう一回やってもポトリ。1人5回やれるのですが、5回とも「ポトリ」でした。

それでも出来たことに大満足の様子のさっちゃん。3歳児は平和だわ〜。

その他にも、いっちゃんは巨大滑り台などで満喫して、さっちゃんは輪投げなど地味〜なもので楽しんで、それぞれ満足できたようでした。

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