怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

アメリカ生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

カリフォルニアで七夕

ちょっと前のことになりますが、7月2日(水)。

いっちゃんの学校のお友達のお母さんに誘っていただき、七夕の笹飾りを作らせていただきました。

場所は、J Pearce Mitchell Park。いっちゃんが今、夏期講習に通っている学校の向かいにある公園です。
イメージ 1

この写真で、木の下にあるテーブルとベンチを使って笹飾りを作りました。

集まったのは、日本人のお母さんとその子供たち。10家族くらいで、とっても賑やかな会でした♪


さっちゃんがまじめに短冊を書いていました。
イメージ 2


私がみーちゃんを抱っこしていて上の二人を手伝えなかったので、飾りはこの短冊とお兄ちゃんが作った折り紙の鎖だけでしたが、いっちゃんはお友達と遊ぶのが忙しく、さっちゃんは皆が持ち寄った果物やクッキーを食べるのに忙しく、二人ともすごく楽しんでいました。

最後にはお友達のお母さんが持ってきてくださった風船でヨーヨー釣りまでさせていただいて、小さなお祭りのようでした。
イメージ 3


私も初めてお会いした方とお話できて楽しかったし、いっちゃんはよく遊んで、さっちゃんはよく食べて、大満足の1日でした。

Summer 2008 Elementary Program

6月の中ごろから夏休みに入っているいっちゃんですが、毎日遊び暮らしているのかと言うと、そうではありません。というか、そうは問屋が卸さない!

運動量の多いいっちゃんに一日中家にいられては私の体力が持たないので、いっちゃんの血の気を抜くために、6月23日から市の公立小学校で行われている夏期講習に参加してもらっています。

いっちゃんは本来、Nixonという小学校に通っていますが、夏期講習は家から少し遠い、Hooverという小学校で行われていて、ここに通うために憧れのスクールバスを利用しています。

スクールバスはNixonから朝7時15分に出ることになっているので、毎朝パパさんといっちゃんは7時前には家を出て行きます。

夏期講習が始まるのは8時15分からで、家から直接Hooverまで車で行くとすると、8時前に家を出れば間に合います。

つまり、スクールバスに乗るために1時間も早く家を出ないといけない訳です。

そんな事情なので、当然スクールバス通学は人気がありません。大きなバスに乗っているのは5人前後。少ないときは2人だったこともあるそうです。
イメージ 1

それでも毎日ご機嫌でスクールバス通学をしているいっちゃん。

「バスから降りた後にどこかに行ってしまうのではないか」という私の心配をよそに、お迎えの時にはちゃんと自分の教室にいるので、ちゃんと自分でやっていっているようです。成長したなあ・・・。

夏期講習の内容は普段の学校と変わりなく、簡単な単語を書いたり、算数、お絵かきなど。

いっちゃんのクラスには他に日本人の子はいないようですが、3人いる先生のうち1人が日本人だそうで、折り紙を持って帰ってきたり日本の歌を覚えてきたりもしています。当然、いっちゃんのクラスの他の子達も日本の歌を歌っている訳で、金髪や栗色の髪の子が日本の歌を練習しているところに、大阪弁ネイティブのいっちゃんが混じっているのかと思うと、ちょっと笑えます。

いっちゃんにとって、クラスで日本語が通じないというのは多少の不便はあっても、問題ではないそうです。「寂しいとか思ったことある?」と聞いてみても、「え?無いで???」と、そんなことを聞かれる理由すらよく分からないらしい。

日本語が通じないことについては、「皆、英語人やから、しょうがないの!」と言っています。いっちゃんの「しょうがない」は消極的な意味ではなく、「くよくよ考えても仕方がない」くらいの意味で、全く気にしていないらしい。

夏期講習3日目くらいに「友達できた?」と聞いたところ、「うん、皆やで」という答えが返ってきたし、本当にいっちゃんは頼もしいよ。

楽しい夏期講習も折り返し地点を過ぎて、今日から後半に突入。あと2週間で終わってしまいます。

その後は、いよいよ本格的に夏休み。

旅行の予定と、いっちゃんのサマーキャンプの予定が入っています。忙しくなるよー!

イメージ 2

イメージ 3

6月27日(金)に、みーちゃんの9ヶ月検診&予防接種に行ってきました。

行き先は、前回と同じ、Mountain viewの吉田小児科医院。

先ずは検診です。

診察室に入ると看護婦さんが早速、メジャーでみーちゃんの頭囲を計測。メジャーを頭に巻かれたとたん、みーちゃんは大泣き。

看護婦さんは、「あら〜、察しの良い子ね〜。」と感心していました。

私も「ほんとですね〜。」とのんびり答えながら、「前回のことを覚えてるのかな?」「覚えてたら、すごいわ〜。」と考えていました。

続いて身長と体重を測りました。

身長は28インチ。約71.1cm。

体重は16ポンド11オンス。約7.6kg。

前回と同じく、日本人の女の子としては身長がやや高め、体重は軽め。つまり、スリムちゃんです。うらやましい。。。

さて、計測が終了すると吉田先生が登場。

前回と同じく、いっちゃんとなごやかに喋りながら、みーちゃんの全身をチェック。

「異常なし」の太鼓判を戴きました。

次は予防接種です。

前回は、3種混合、ポリオ、インフルエンザ桿菌の3本を打ちました。

吉田先生はその記録を見ながら、「前回はB型肝炎をしませんでしたが、やはりやった方が良いと思います。」と仰いました。

私が迷っていると、「先のことは、分かりませんよ。」とも仰いました。

そう、先のことは分からない。たった1回、その病気に罹っただけで、長い療養生活を送らなければならなくなったり、もっと悪い場合には人生が変わってしまったりするのだ。

だから私は、自分の子供には出来るだけ多くの予防接種を受けさせたいと思っているのだけど。それでも1度に何本もの注射を打つのには不安を感じてしまう。

「混合ワクチンがあるので、打つのは前回と同じ3本でいけますよ。」と言われて、「それなら」とB型肝炎も打ってもらうことにしました。

何を打ってもらうか決まれば、後はスムーズです。

看護婦さんが現れて、みーちゃんの両足と右腕にプスプスプスと注射を打って去っていきました。

みーちゃんはもちろん、看護婦さんの顔を見たときから大泣き状態でした。

いっちゃんは「はっやー」と言って感心して、さっちゃんは恐くて見ていられないらしく顔を背けていました。

会計は、検診と予防接種合わせて455ドル。前回とほとんど同じ金額のような気が。B型肝炎は無料なのか、混合ワクチンも単独ワクチンも値段が同じなのか?よく分かりませんが、とにかくそういうお値段でした。


で、前回の予防接種では目だった副反応は何も出ませんでしたが、今回は、出ました。生まれて初めての発熱です。

予防接種を打った翌日の朝、何だか機嫌が悪くていつもと様子が違う。しかも体が熱い気がして熱を測ってみると38.9℃!

いっちゃんは水族館か海に行きたいようでしたが、「みーちゃんが熱出してるから、今日は無理だよ」と言うと、珍しくあっさり納得してくれました。

とは言え、上の2人を一日家に閉じ込めておくのは不可能なので、パパさんが2人を外に連れて行きました。

みーちゃんと私はお留守番。

みーちゃんの熱は夕方には38℃くらいまで下がって、今日(6月29日)の朝には引いていました。

ちょっとお腹も緩いですが、とりあえずは元気を取り戻したようです。

予防接種の副反応として1日くらい熱を出すことは普通のことなんでしょうけど、でも発熱は体か悲鳴を上げているということ。無理をした証拠です。

一度に何本もの予防接種を打つのは、早くたくさんの病気に対する免疫を付けさせられるという面からも手間の面からも魅力的ではありますが、何だかやっぱり不安が付きまとうものだと実感したのでありました。

おまけ
つかまり立ち練習中のみーちゃん。
まだ膝立ちしかできません。
イメージ 1


だ〜い好きなブランコ。
公園大好きです。
イメージ 2

夢の木 Jacaranda

子供のころからの私の趣味と言えば、もう覚えてもいないようなものまでたくさんあったけど、ずっと変わらず好きだったのは「園芸」。

バラやセントポーリア、ボーダーガーデン用の草花と、好みの種類は変わっていっても、いつも何かしら大量に育てていた。

そんなとき、もう20年近く前のことだと思うけど、アメリカの種苗会社のカタログをつらつら眺めていた私は、そこに載っていた1枚の写真に釘付けになった。

その写真には大きな木が写っていた。紫色の木が。

それは、人が「大木」と聞いて想像するような「大木らしい」綺麗な形をしていながら、緑に覆われているはずのところが全て藤色で覆われていて、私は夢のように綺麗だと思った。

藤色の正体はこの木の花で、あまりに綺麗なので私は育ててみたいと思ったけど、そこに書かれていた原産国を見て関西の気候では育てられないと判断し、あきらめた。


それから10数年。結婚して子供ももうけた私は、思いがけずカリフォルニアで1年間暮らすことになった。

今月の初めころからだろうか。住宅街を車で走っているときに、紫色の綺麗な木を見かけるようになったのは。
イメージ 1

イメージ 2

直ぐに、ずっと前にカタログで見た木のことを思い出した。一生、育てることはもちろん、この目で見ることすらないかもしれないと思って諦めた木のことを。

その木の名前はジャカランダ(Jacaranda)。

20年近く私の心の中にいた夢の木。

私は今、ジャカランダの咲く街で暮らしている。


2回目の路上試験を受けてきました。

受かりました。♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

パパさんも昨日、2回目の受験で受かりました。

試験の後でパパさんと話してみたところ、試験のコースは同じだったみたい。DMVからMain St.へ出て、Veterance Blvtを左折。しばらく走ってから右に車線変更して、右折。その後はよく覚えてないけど、「ここは赤信号で右折して良いのかしら?」って考えてしまうような三叉路とか、赤信号では右折禁止のところがあったりとか。1回目の路上試験より難しい気がしました。

パパさんは、「住宅街がない分、こっちの方が簡単だった」と言っていましたが。

あと、制限時速が書かれた標識がほとんど見当たらなかったので、私はとりあえず25MPHで走りましたが、そのことについては何も言われなかったので、それで良かったらしいです。

私がチェックされたのは3点。

1つ目は、試験の最初にランプのつけ方やブレーキの掛け方を示すんですが、「ヘッドライトは?」と言われて右のレバーを指差しちゃったこと。はい、日本とアメリカでは左右逆です。右はリアのワイパーのスイッチでした。
( _ _ )..........o

2つ目は赤信号で止まって、青に変わっても気が付かなくて、後ろからクラクションを鳴らされてしまった。。。その直前まで信号を見てたんだから、一瞬だよ?大阪のドライバーじゃあるまいし、あんなに速攻でクラクション鳴らさなくても。と思いました。(_ _|||)


で、3つ目。これが一番大きな失敗。信号がない交差点で、交差点の向こう側の横断歩道を歩行者が渡り始めたので、私は交差点の中で停まってしまった。試験官さんには試験の後で「交差点の前で止まるか、通り過ぎてしまわないと。」と言われました。

試験にパスするために必要なのは、以下の3点です。

  ̄薪樵阿離船Д奪(パーキングブレーキの掛け方、手信号、ワイパー・霜取り・ハザードランプ・ヘッドライトのスイッチの場所)の間違いが3個以下(未満かも?)であること。

◆CRITICAL DRIVING ERROR(試験官による運転介入、物や縁石にぶつかる、信号や標識に違反する、他の人や車の動きに従わない、危険運転、スピード違反(遅すぎてもダメ)、補助装置の使用(??)、レーン違反)がないこと

 その他の運転で、エラーが15個以下(未満かも)であること。

今回、私のエラーは,1個でが2個だったので受かったのでした。

何はともあれ、めでたし。\(^ ^)/


追記:英語力不足で、「未満」なのか「以下」なのかよく分かりません。ごめんなさい。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事