怒涛の日々の記録

カリフォルニアから戻って来ました。

アメリカ生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

パパさんのいない日々

イメージ 1

イメージ 2

日本に一時帰国していたパパさんは先週の火曜日に帰ってきましたが、いなかった間のことを振り返ってみようと思います。

まず、パパさんが出発する前日。

毎週木曜日に行われる、日本人ママたちの「公園で子供を一緒に遊ばせましょうの会」に行ってきました。

そこで「明日から主人が日本に帰国していない」と在米20年の日本人ママに漏らしたところ、「何かあったら連絡して。」と連絡先をいただきました。これはめちゃくちゃ嬉しかったし、心強かった。

パパさんがいなくなって困るのは、日々の生活や子供の世話でなく、何かトラブルが起こったときに対応が出来ないということ。言葉が通じないし、通じたとしても子供を3人も抱えてたらどうにもならない。

一番心配されるのは、救急車やパトカーを呼ぶ羽目になること!

ということで、連絡先は本当に困ったときのために私の携帯メモリーに、ありがたく入れさせていただきました。

んでもって、パパさんがいない間は出来るだけ車を使わず、外出もあまりしないことに。

さて、パパさんを駅まで送っていった金曜日。

スタンフォード大学のI-Centerのお茶会に行き、その後でLake Lagunitaに行ってオタマジャクシ取りをすることに。

私といっちゃん&さっちゃん、みーちゃんだけで行ったのですがオタマジャクシは見当たらず。他にも目ぼしい生き物は見つけられませんでした。

しばらく遊んだ後、いっちゃんが「おしっこ」と言うので、I-Centerまで戻ることに。

一旦もどると私は疲れてしまっていて、もう一度オタマジャクシ取りに行こうという気にはなれませんでした。駐車場はI-Centerから見てLake Lagunitaとは反対側にあり、しかも少し歩かないといけません。

みーちゃんがベビーカーに乗るのを嫌がるので、I-Centerにいるときからずっと私がスリングで抱っこしているのです。オタマジャクシをもう一度取りに行くには、抱っこを少なくとも更に30分はしないといけないでしょう。

いっちゃんに「オタマジャクシはまた今度探しに来よう。ママ疲れちゃったよ。」と言うと、「ダメ!絶対に行く!」。

時間をかけて、パパさんがいない時にこれ以上無理は出来ないということを説明しましたが、納得してもらえず、いっちゃんは勝手なことをわめきながら大泣きに。

無理やり車に乗せて帰りました。

その後も、なんだかんだと我がままを言っては大泣きするいっちゃん。その日、一日で5回くらいは大泣きしました。

たぶん、パパさんが出かける前に「パパがいない間は、いっちゃんがママや妹たちを守るんだよ。」と言っておいたから、いっちゃんにはプレッシャーになっていたようです。

その晩更に、いっちゃんは夜泣きをしました。

実はアメリカに来てしばらくの間も、いっちゃんは夜泣きをしていたのです。私は毎日子供たちを寝かしつけている間に一緒に寝てしまうので、寝てから1時間後くらいに起こるいっちゃんの夜泣きを知らなかったのですが、夜中に起きているパパさんから話は聞いていました。

その日も寝てから1時間後くらいに、いっちゃんが泣き出しました。

私は最初、怖い夢でも見て泣いているのかと思って、いっちゃんをトイレに連れて行ったのですが、いっちゃんは訳の分からない言葉で泣きながら、浴槽に向かっておしっこをしようとしました。

慌ててトイレの方に体を向けさせて、これがパパさんの言っていた「夜泣き」であることに気が付きました。

目は開けていて、さらに何かを言いながら泣いているのですが言葉になっていないし、頭は起きていないようです。

私の言っていることは分かっているようだったので、「はい!じゃあもうトイレも終わったし、寝よう!ここにゴロンして、目をつむって!」と強い調子で言いました。

頭の起きていないいっちゃんは、言われたとおりに布団に横になって、直ぐに寝てしまいました。

赤ちゃんと違って、言葉の分かる子の夜泣きは簡単でした。でも、パパさんがいないことで、いっちゃんが結構なプレッシャーを感じているのだということがよく分かりました。

次の日からは、いっちゃんは落ち着いたらしく、お兄ちゃんぶりを発揮。

さっちゃんがベビーカーで寝てしまったときには、みーちゃんを抱っこしている私に代わって、いっちゃんがベビーカーを押してくれました。

パパさんが帰ってくるまで、家にお友達を招待したりして中庭だけで遊んだり、お出かけは最寄のスーパーに買い物に行くのといっちゃんの学校に行っただけで、最初に決めたとおり、ほとんど外出せずに過ごしました。

不自由な思いは多少しましたが、おかげで何事もなく火曜日のパパさんの帰宅を迎えられました。

パパさんのお土産は、日焼け止めクリーム(私の分4本、子供の分3本)、私のハンドクリーム3個、ふりかけ 10パック、いっちゃん&さっちゃんに小学館の付録つき雑誌、いっちゃんにドラえもんの最新映画の原作コミック、みーちゃんに赤ちゃんせんべい。

皆、大満足のお土産でした。

パパさん、帰国。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨日、3月28日(金)に、パパさんが仕事のため日本に帰ってしまいました。

行き先は関西なので、「関西生まれ、関西育ち」の私は帰国に魅力を感じず、子供たちとアメリカに残ることに。

ということで、朝からパパさんを駅まで送っていきました。

写真は1枚目が切符。Palo Altoからサンフランシスコまでで4ドル。高いか安いかはその人の価値観によりますね。。。

2&3枚目の写真はお見送りの様子。

列車は'Caltrain'という2階建ての電車で、我が家で利用するのは初めてです。

いっちゃんは前から乗りたがっていたのですが、駅まで中途半端に遠いので乗る機会がなかったのです。

でも、今回行ってみて駅に大きな駐車場があるということが分かったので、今度は車で駅まで行って駐車しておいて、電車に乗ってどこかへ遊びに行くことにしましょう。せっかくのアメリカ生活ですから、電車も是非乗っておきたいです。

さて、電車は5分遅れで到着し、パパさんを乗せて行ってしまいました。いっちゃんは電車を走って追いかけていきました。

一回電車を見てしまったので、いっちゃんはすっかり「電車に乗りたい」スイッチが入ってしまいました。昨日から「電車に乗りた〜い!」と何度も言っております。

復活祭♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

3月23日(日)はイースターでした。

イースターと言えば、子供たちにとって大事なのは「エッグハント」。

芝の広場に隠したイースター・エッグを探します。イースター・エッグの中にはお菓子が入っていて、自分が見つけたお菓子はもらえるのです。(硬貨が入っている場合もあるとか。)

私たちが住むPalo Alto周辺でも、あちらこちらでエッグハントが催されていて、土曜日くらいから近所の子達が「行ってきた」という話を聞いていましたが、我が家はまだ行く機会がありませんでした。

でも、私たちの住むアパートで日曜日の11時から「エッグハント&ブランチ」の会が催されたので行ってみました。

アパートの敷地内の広場に隠されたイースターエッグを皆で探しましたが、かなり大人数が参加したため一瞬で終わってしまいました。

いっちゃん&さっちゃんは4個のお菓子をGET!

中身はチョコレートだったので、いっちゃんは無関心。さっちゃんは早速食べていました。。。

続いて「エッグ・スプーン・レース」

卵をスプーンにのせて、落とさないようにしながら誰が一番にゴールに着けるかを競うものですが、今回は卵ではなくシャボン玉のボトルを使用。使ったシャボン玉はそのままもらえました。

我が家からはいっちゃんが参加。

最初のレースで1着になりました。

かごから商品を選ばせてもらって、スパイダーマンのケースが付いたチョークをもらいました。

レースが終わると、クラブハウスでブランチです。

ケーキやマフィン、サンドイッチ、キッシュを皆で頂きながらおしゃべりして、とても楽しく過ごしました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

3月22日(土)は、いっちゃんのクラスメイトの家族が日本に帰ってしまうので、その送別会がありました。

場所はスタンフォード大学の中。スタジアム横の広場でバーベキューです。

持ち寄り形式の会なので、私はちらし寿司を持って行きました。持って行く量は基本的に、「それだけ食べて自分の家族がお腹いっぱいになる量」です。その量を皆が持って行くと、皆がお腹いっぱいになれるはずですから。

さて、10時半からミニサッカーのゲームをするということだったので11時ころ行って、いっちゃんがサッカーに参加しました。

いっちゃんがサッカーの試合に参加するのは初めてだったので、もちろんルールは分かっていません。最初のうちは外に出たボールを取りに行った人にまで絡んで邪魔をしていましたが、皆に教えてもらいながらず〜っとやっていたので、午後からはかなり様になっていました。

いっちゃんはキックボードも持って行ってたので、サッカーの休憩時間中はキックボードをして遊んでいました。

遊ぶのに忙しくて、ほとんど何も食べずに走り回っているいっちゃんと対照的に、さっちゃんはもくもくと食べていました。

他のことには奥手なのに、食べることに関してだけは積極的で要領が良いさっちゃん。

私が人とおしゃべりをしていて、「あれ、さっちゃんはどこだろ?」と気付くと、誰かが持ってきてくれたジュースを一番にもらって一人でベンチに腰掛けて飲んでいたり。(3枚目の写真で、ストライプの帽子を被ってベンチに腰掛けているのが、さっちゃんです。子供たちがジュースをもらいに集まってきたところで、さっちゃんは既にジュースを飲み終えて、空のブリックパックをチューチュー吸っているだけでした。。。)

誰かが持ってきてくれたケーキを一番にもらってベンチに腰掛けて食べていたり。パパさんにバーベキューの肉を取ってもらって、ガツガツ食べていたり。とにかく一日中、気付くとどこかにちょこんと座って何かを食べていました。

みーちゃんはパーティーの前半は私が肩から下げたスリングの中で眠っていましたが、後半になると起きてしまいました。そして私やパパさんが食べているものに手を伸ばして、暴れる暴れる。

最近、食べることにとても意欲的なみーちゃんは、バーベキューの肉を狙って、よだれをタラーリタラーリと垂れ流しておりました(言っておきますが、まだ離乳食初期です)。

暴れるみーちゃんを牽制しながらもパパさんと私はたくさんの人とおしゃべりが出来たし、バーベキューもデザートも美味しかったし、皆がとても楽しめたパーティーでした♪

Can I play 第2弾!

イメージ 1

昨日もNealon Park(住所 800 Middle Ave. Menlo Park)に行きました。

2時くらいに行ったんだけど、たまたまなのか、私たちが行った時には人が少なく、いっちゃん&さっちゃんは2人で遊んでいました。

ところがしばらくして、いっちゃんが広場に男の子2人&そのお父さんを発見!

私に「ねえ、何て言うんやった?」と聞くので、「キャナイプレイトゥ?だよ。」と教えました。

いっちゃんは、「『キャナイプレイ』で通じるんやな!」と言ってから走って行きました。

「トゥ」くらい、付け足しても良いような気がするけど、「そんなにたくさんは覚えられない」と思い込んでいるらしい。

で、またまた私はさっちゃん&みーちゃんを連れて、離れたところからいっちゃんを見ていましたが、いっちゃんは直ぐに広場の男の子たちと遊び始めました。

どうやらその子たちも、お互いしか遊び相手がいなくて、いっちゃんの登場は嬉しかったらしい。

二人は6歳の双子、オーエン君とコーエン君。

二人の持っていたフリスビーでひとしきり遊んでから、公園の遊具で更に遊んで、1時間半も一緒に暴れまわっていました。

写真は、一番右がいっちゃん、その横がコーエン君、その左がオーエン君、一番左が最後にちょっとだけ一緒に遊んだ子。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事