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2018年7月17日

北海道ツーリング最終日

幕別のキャンプ場

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少し肌寒い朝

夕方の船で帰る。

コースは襟裳岬に寄るダケ。

出発は10時過ぎでも十分間に合います。

最後の朝をのんびり過ごし

我々は帰りたくない病が発症し

テントすら片付ける気にもなりませんでした。

親分からおはようのメッセンジャー!

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この写真を送信。(笑)


他のライダーたちは手際よく片付けて

走り去って行くのを見守っていました。

そんな中で1台のバイクが戻ってきた?

えぇ!? 親分じゃん!( ゚д゚)ポカーン

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するとナナはダッシュでハグ!

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体重差でナナの勝ち!

親分が後ろへ倒れるかと思った。(爆)

お前ら、まだ片付けてないのか?!と、一喝!

だって帰りたくないもん。

親分の登場で重い腰を上げ

マッハでお片付け!


オチャメな親分のサプライズ。(笑)

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なんと親分、襟裳岬まで一緒に走れるって!

ヽ(^◇^*)/ ワーイ

襟裳岬へ向け出発!

親分を始めとし我々全員のインカムはSENA20S

セナのスマホアプリでグループ登録を済ませてあったので

グループ呼び出しボタン、一発で繋がります。

一度、SENAで繋いだ人をグループ登録すれば

次回からいちいちペアリングしなくても繋がります。

また真ん中の人が抜けてもグループ呼び出しで

居なくなった人を飛ばして繋いでくれます。

てか応用が利いたネットワークでストレスなし!

めっちゃ便利で神インカムに感謝。


親分先導で3機ですよ〜ん。

しばらく走り国道336号線、海岸線を走ったところで

親分が少し先で止まるから。とインカム。

止まった場所は

ふんべの滝

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日高山脈から流れてきた水が海岸で

滝となって流れ落ちていました。

この滝の上には川など無く

水はすべて岩肌を流れここに集まり

滝となり流れ落ちていきます。

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ここもノーマーク、親分に教えていただかなければ

普通に通り過ぎて行ったんでしょうね。(人-)謝謝

さて、それから南下、南下です。

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襟裳岬

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歩きながら口ずさむのは

北の〜待ちでは〜も〜ぉ♪

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風の館

ここには内輪のちょっとした秘密が!

それはhoshizouさんが仕組んだ秘密。

秘密なので秘密にしておきますね。(笑)

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よ〜し先端まで歩きませんよ〜(笑)

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見てるだけ〜。

ここで北海道、最後の食事

ウニ丼

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あと二杯は食べれた!(笑)

楽しかった北海道の予定コースもここまで!

予定してた場所へは全て行けました。

道南、道東は制覇!したつもり。

来年は道北を目指し、本部へ向かいたいと思います。

親分そして本部メンバーみなさん

お世話になりました。

ありがとうございます。

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親分の走る姿を動画に納め

見えなくなるまでクラクションで

別れて行きました。


ここからナナを千歳空港でおろし

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我々はナナの飛行機とほぼ同時刻に出発のフェリーで新潟へ!

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いや〜、楽しい旅でした。

北海道を走った事が無い人は想像もつかないと思いますが

なにせ直線だらけ〜。

5〜6キロの直線は当たり前で

信号も無く家もない。

そんな道だけに制限速度はどこ吹く風。(笑)

下道で400キロなんてあっとゆう間に着いてしまい

目的地ではのんびりできました。

直線の多い理由は家屋が建つ前に道を作ったからだそうです。

それを可能にしたのは平らで広大な原野だからこそ。

でしょうね。

明治2年ころから開発が始まったとされ

歴史も非常に浅かったんですね。

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つづく

まだ続くんかよ!?

ハイ!


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16日

朝6時に斜里のクリオネキャンプ場を出発。

天候は激く曇ってます。

そこで宿泊していた多くのライダーたちに

手を振って見送られました。

こんな光景も北海道ならではですね。(感動)

さて、最初に向かったのは

網走にある

感動の径

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(|||_|||)ガビーン

まぁ、ここまでくる間に想定はしてたけどね。


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しかし残念でした。

途中、休憩してらランチくんに蝶が!

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きっと彼が舞い降りたんですね。

ちょっとほっこりしながら大雪山へ。


三国峠

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本当は三日目、本部ツーリングで来る予定だった場所です。

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ここまで来たら霧は晴れました!

下に真っすぐ伸びる道を走ります。

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このまま三国峠を下れば

タウシュベツ川橋梁です。

旧国鉄のコンクリート橋がかかり

水が引いたころにその姿を現します。

見ごろはGW頃だそうです。

今は沈んでいるとの情報で通過しました。(笑)

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タウシュベツも一直線!

そしてさすが大雪山です。

遠くの山に雪が残ってます!

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気温18度と涼しい〜♪

ちょっとした残雪に感動しながら

ナイタイ高原を目指してひたすら走ります。

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ナイタイ高原が近づくにつれ?

いや、標高を上げるにつれ霧が!

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ナイタイ高原

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名物看板です。

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霧がでてますが満足でした。(笑)

さて、今夜の宿はナウマン高原です

幕別まで一気に南下

そしてテント!

幕別ナウマン高原キャンプ場

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ここは道の駅と隣接していて

温泉もございます。

全くノープランで探したキャンプ場です。

綺麗な芝生サイトでしたがナント無料です!

さすが北海道、無料って、やることもビック。

温泉でのんびりし、晩酌と晩御飯

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あまり食に興味ないんですよね。(笑)

これで十分でした〜♪

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まぁ他にも食べましたが写真撮ってない。^^;

実は本部からメッセンジャーで親分が、私たちの宿を心配して

何度も何度も『宿は大丈夫か?無ければ本部に来いよ!

キャンプ場到着を連絡すると

親分:お風呂は入れたか?

私 :ハイ入りました!

親分:晩御飯は?

私 :食べました!

親分:だったら、いつまでも飲んでないでさっさと寝ろ!

私 :あっ、ハ〜イ!

と、メッセージが。

本当に心配して下さってますね。

こんな北海道最後の夜でした。

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翌日は襟裳岬経由で苫小牧です。

つづく

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16日 本部出発

天候は晴れ。

いよいよ今日からツーリング後半へ。

今朝も早朝からママさんは頑張って

私たちの朝食を用意て下さりました。謝謝 です。

勝手丼と名付けられた海鮮丼をいただきます。

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本部前で記念撮影

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ママさん大変お世話になりました。

また来ますのでその時はよろしくお願いします。

ここから走ろうぜぃ!メンバーと待ち合わせの

場所まで4機で向かいます。

皆さん、お揃いで集まってました!

道の駅 阿寒丹頂の里

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ここで我らが兄貴hoshizouさんは帰路へ。

三日間ありがとうございました。

最後にツーショットを!と、思いましたが

北海道でも大人気のhoshizouさんですから

そんな時間と余裕はありませんでした。

さて、走ろうぜぃ!メンバーと初のツーリング!

最終目的地は斜里ですが、走ろうぜぃ!メンバー皆さんとは

開陽台 北19号でお別れです。

それまでは親分先導で案内していただきます。

まず最初は

900草原

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展望台へあがると
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なんだ、この絶景は?!

さすが地元の人の案内です。

私は全くノーマークだった場所、

人はほとんど居ませんでした。

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私たちの愛機です。

北海道でマスツーができるとは

想定外のサプライズでした。

次は?

と、思いながら黙ってついて走るだけの

お楽しみツーです。

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次に連れて行ってもらった場所


藻琴山展望駐車場

眼下には屈斜路湖が広がってます!

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北海道に来て思ったことをここで。

北海道は異常に雲が低く感じます。

標高もそんなに高くない場所でも

雲はごらんの通り。

何故なんでしょうね?

私が思ったのは遠くまで見渡せ

しかも遮る物も無く横も広い

だから?うーん謎です。

知ってる方は教えて下さい。


そして次に向かったのは

摩周湖

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霧は?

まぁ、霧より晴れてた方のがいいか!(笑)

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ここで驚きなのは

本部のメンバーの方が

摩周湖は何度も来ましたが

こんなに天気が良いのは初めてです!

と、言っておりました。

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ここで気温はグングン上昇

25度くらいかな?

北海道メンバーは暑い!と言ってましたが

私たちは丁度いい気温。(笑)

親分とツーショット!

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で、ここから

開陽台

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地球が丸く見える?

ホントか〜?
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ホントに丸く見えました!

まぁ、写真じゃねぇ。

行かれてない方は是非、行ってくださ〜い。

ホント丸い。

そして、ここのハチミツソフトが絶品!

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親分介護されてます。(笑)

私は甘いものはそんなに好みではありませんが

ソフトクリームだけは大好き!

その土地では必ず食べますよ。

その中でも100点!

ここのソフトは歴代1位でした。

開陽台と言えば?

北19号ミルクロード

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うっひょ〜、凄い直線!

これが多くのバイク雑誌が撮影している場所です。

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私と北19号!

後ろにクルマさえ無ければ雑誌の表紙だったのに〜!(笑)



で、ここでまた吃驚!

ここに来た本州のライダーも気が付く人は少ないと思います。

そう、私たちも気が付きませんでしたが

ナントごく普通の駐車場と歩道の境目が

展望台になっておりました!

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これも親分に教えていただいた場所です。

行かれた方は見つけて下さいね。(笑)

そして、ついに本部メンバーさんとココでお別れです。

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再開を約束し、硬い握手を交わし

握手より硬い約束と絆。

別れ際に親分から

雨が降ったり、宿が見つからなかったら

本部に泊ればいいからな!

困ったら帰って来いよ。

と、心強く優しいお言葉をいただきました。

それは、まるで父親に言われている様な錯覚と

自分が大人に成りきれてない感覚に。

親分が本当に我々の事を思えばこそ。

だったのでしょうね。

最後の握手で私の手と心が震えていたのは

一生忘れません。

親分、本部メンバーみなさん

素敵な旅とお世話をありがとうございました。


さて、今夜の我々の宿は

斜里のキャンプ場です。

このまま北上してもつまらないので

知床横断道路、そう知床峠を走り向かいます。

天候は晴れていましたが

知床峠を上るにつれ、霧が立ち込め

気温はぐんぐん下がり始めました。

ボルドールの外気温時計は8度!

半袖Tシャツにメッシュのサマージャケットの

私は凍える様な寒さ。

視界は50メートルほどで

知床峠を堪能するどころか

早く抜ける事に専念。

これが北海道の落とし穴?

寒い・・・。

結局、止まらず通過!(笑)

知床横断道路

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まぁ、来たってゆう事実は残ってますからね。(笑)



そして、親分が斜里へ行くならここは必ず行け!

と、教えて下さった場所へ。

天に続く道

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一直線!

写真では分かり辛いですが

一直線に空へと消えています。

こんな直線は見た事な〜い!

ここは2年ほど前に、航空会社の

機内誌に写真が掲載され有名になった場所。

ここもノーマークだった場所

親分の引き出しから来れました♪

一説によると直線18キロとか

28キロとか書いてる人の距離はバラバラ。

ならば確かめてやるぜ!

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と、走り始めましたが10キロほどで断念。

これは感覚的には28キロが正解ですね。(笑)

断念した理由はキャンプ場への時間です。

明るいうちに買い物を済ませテントを設営しなければ。


クリオネキャンプ場

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テントサイト 一張り300円

ライダーハウス1室4名まで一人1000円

タラちゃんからの熱い要望で

3人一部屋3000円で!ってオイ!

疲れてキツネの写真しか撮ってない。(笑)

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なんでこんなところに居るの?

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そう、これが北海道!

キツネくらいで驚いていては走れません。(笑)

結局ね楽しみにしてたテントは明日に持ち越し。

かけ流しの無料温泉もあって

一人1000円で泊まれるんですよ!

テント張りの時間を温泉でのんびりして

3人ごろ寝で即爆睡でした。

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つづく

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