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身の回りで、とてもイロイロあったとはいえ しっかりと出場していたのでした。 そりゃあ、前金1万円払ってますし、なにより フルマラソンに初めて挑む事もあって どこまでやれるか試して見たかったってのもあります。 結果は……惨敗。 記録上は、30Km関門での時間切れアウト。 ここは千葉県袖ヶ浦「ゆりの里」というところ。 熱心な地元少年少女の応援虚しく、足は限界でした。 惨敗…というのは、30Kmで惜しくも…という レベルではなく、アクアラインに差し掛かった時点で もう既に限界だったのです。ゆりの里から10Km以上も 前の時点で。 気温20℃。雲どころか風すらない、まさに快晴。 しかしそれは、海上のアクアラインという コンクリート道路の上では、地獄でした。 そして、予想以上だったアクアラインの傾斜。 アクアラインを抜ける頃には、明らかな脱水症状、 そして両足が吊るという未だかつて無いコンディション となってしまい、殆ど歩いてるだけでした。 そして、あっけなく30Km地点での時間切れ。 ドリンクがヌルいとかスポーツドリンクが薄いとか 文句も色々あるのですが、ソレ他の人だって同じなワケで。 要は私の鍛え方が足らないのだと納得しました。 いやあ、回収バスに初めて乗りましたが、 この重たい空気、なんだかクセになりそうです。 しかし、脱水症状はいかんともしがたく、家に着くまで 意識朦朧とフラフラになっていました。 こうして私の初フルマラソンチャレンジは 見事惨敗に終わったのでした。 しかし、今回の走りで得たものは以外と大きいのかも。 なぜ足が吊ったのか、それも両足。 気温と補給のバランスががうまく行かなかった 結果の脱水症状。いや、水は何度も飲んでいた ハズなのに… 準備万端のつもりだったのですが、甘かったようです。
翌日、若干不快感は残りましたが、それ程足は痛みませんでした。 もっと頑張れたんじゃないかと思うと悔しい限り。 |
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