|
2013年2月17日。晴れ時々曇り。最高気温8℃。 昨年に引き続き、青梅マラソンに出場となりました。 数ヶ月前のアクアラインマラソンの教訓から、 また昨年走った経験から、いろいろ対策を講じた結果、 見事完走出来ました。 昨年のような、胸を張って完走と言い難い内容ではなく こんどこそ、完走いたしました。 2度めともなると、もう慣れたもので。 着替える所や荷物置き場がアレな点は今年も変わらず。 いちいち探しまわる事すらなく、さっさと空いてる 空間で着替えて荷物置き場に鞄放り投げておきました。 どうせ場所取りの人たちで埋め尽くされてるのは わかっていたので、難しく考えるだけ無駄です。 そうそう、今年の参加賞Tシャツは、おうめ君カラーの 黄緑色のやや派手な感じでした。 このまま着て走ってもよかったのですが、 私の第一の目的は、昨年の雪辱だったので、 昨年の参加賞Tシャツ(白)で挑む事にしました。 昨日まで吹いていた強風も収まり、やや肌寒い事以外は 悪くないコンディションでした。 今年のスターターは水泳のメダリスト・松田丈志選手。 うん、よくわからん。 昨年の例の人のインパクトが強すぎて… 号砲。 一年ぶりとなる青梅マラソンがスタート。 アクアラインマラソンの時、足が吊ったのは過剰な 傾斜の走行からくる疲労じゃないか。 と思い、スポーツクラブでは、足の筋トレを 少し強化してみました。 補給は水だけじゃなくて、塩分・糖分も少し 考えて取るように。 自分に合ったペース配分のため、練習はランニング マシンではなく、なるべく外を走るようにしました。 特に例の坂を警戒して、体力の温存に努めます。 そんな感じで、多少の知恵を付けて挑んだ今回。 15Km過ぎまでなんなく走り切り、折り返し。 21Kmの鎧橋の坂は、やっぱり辛かった。 しかし歩きませんでした。実際は大して変わんないような ゆっくりスピードだったのかもしれませんが、 今回、心は折れませんでした。本当に辛かったですが… 前回、5Kmおきの経過タイムを見ると、 わかりやすい曲線を描いて次第にへばってきたのが、 今回は中盤若干ペースが落ちるも、ラスト5Kmは 最初の5Kmに匹敵するスピードで駆け抜けていました。 周りが皆歩いているなか、グングン追い抜いていくのは なかなかに気分爽快でした。 ラスト前、さすがに疲労困憊ではあるものの、最後の 気力を振り絞ってのゴール。 実はタイム的には前回とあんまり変わってないし、 応援の青梅市民の方々に助けられた所も多々あるのですが、 最後まで走りきった事は大満足だと思っています。 ちょっと前の雪がまだ残ってて景色も凄く綺麗だし、 市民の方々もノリノリだし。 やっぱり青梅マラソンっていいね。 今年のお土産は、饅頭のセットと、梅大福。 この梅大福、大福に梅がまるごと入っているというもの なのですが、これが最高に美味しかった。 大福に梅という組み合わせが、こんなになるとは。 正直、近年稀に見るほど衝撃を受けた味でした。 是非また食べたいのですが、通販とかで買えるかな? そーいえば、前日の青梅総合体育館でのイベントで トウキョウX肉うどん振舞ってましたが、 あのイメージキャラ(?)は正直どうかと思いました。 なんか豚のくせに肩パットとか似合いそうな顔してます。 |
全体表示
[ リスト ]




