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とうわけで、ハイエンダー達の国である皇都アカモートに 向かう為、エルト海にやってきたシュルクたちご一行。 フィールドは一面海が広がり、その上空を小さめの 大陸が多数浮かんで、転送装置で行き来するというマップ。 おおかた本編と無関係な小島があって、そこに 貴重なアイテムとかあるんだろうと思い、適当に 泳いで島を探してみましたが、あまりに広すぎて 途中でめんどくさくなってやめました。 一つ見つけた小島にて、ユニークモンスター討伐に トライしましたが、やはり来たばかりではレベル差があるようで、 イイところまで行ったのですが全滅… まぁさすがにこの手のモンスターは、ある程度イベントこなして、 フィールドを自由に歩ける程度まで進めてからというのが、 これまでの経験則です。 転送装置の繋がりが微妙にわかりずらいのですが、 しかしここ、夜になると流星が多数見られるような 素敵スポットになったりするのが面白い。 高い所に上がって眺めたりすると、なかなか壮観であります。 案の定ハイエンダーのお姫様だったメリア。 しかし継母っぽい女王様が自分の息子を王位に継がせようと… これは定番中の定番、後継者争いらしき影が。 しかし当のメリアの兄貴、凄くいいひとっぽい。 それより…この皇都アカモート、いくらなんでも広すぎて 散策するだけでも一苦労です。 臨場感は凄くあるんですが…広さに見合う程住人が居ませんし、 凄く殺風景な空気すらあります。 ネトゲなら許されただろう広さですが、シングルプレイで ロクなイベントもなしにだだっ広いだけなのは、ちょっと疲れます。 王位を認めさせる為だとかで、一人墓所に向かうメリア。 どうでもいいんですが、その薄気味悪い仮面は一体なんなんでしょ。 メリア一人でダンジョンを突破するのかと思いましたが、 雑魚敵数体と戦うだけで、あっさり終わってくれました。 ていうか、ご丁寧にスリープ使うと楽でいいよ!などと フォロー入れてくれる親切さ。 そしてそんなメリアを追うシュルクらご一行。 我々ホムスはハイエンダーの習慣に従う必要は無いとか、 さすがダンバンのおっさん。 ここからが本番ってことなんでしょうね。 墓所にてラインがトラップを作動させてしまい、落とし穴に 真っ逆さまのシュルクら。子供じゃないんだから…と 総ツッコミくらうラインが気の毒です。 珍しいものにはとりあえず触ってみたくなるのは仕方ないね。 アルヴィースいわく、ここからでもメリアの所へ行けるとか。 でもそれ侵入者排除用の落とし穴の意味が無いのでわ。 非公式のルートらしく、壁伝いに移動したりと進んでいきます。 雑魚敵は数も少なく、強くもないので楽勝ですなぁ。 なんか中ボスみたいなのが出てきましたが、そのあと直ぐ 同じタイプが雑魚として出てくるのは、ちょっと酷いです。 案の定、メリアを消しにやってきた継母の手先が。 なんとかテレシアという怪物とのコンビという ちょっと面倒なボスキャラです。しかし、個々の能力は それ程高くないのか、ちっこい方は完全無視して まずはテレシアの方を全力攻撃で倒すと、あとは割と楽ちん。 メリアを救ってくれたとか何とかで、王様から 娘をよろしく的な感謝をされてしまったシュルク。 とりあえず、ここまでのメリアとシュルクの高感度は 3段階目に突入しているので、そろそろラブラブな イベントでもあってもよさそうな感じですが。 お話がやや割と脇に逸れた感がありましたが、機神兵と戦う為に 監獄島へやってきたシュルクらが見たものは、謎の巨人族を 復活させてしまうハイエンダーの王様。 巨人曰く、モナドは自分らが作ったとか言ってますが… モナドに掛けられた枷を外すとかって、人が切れないのが そんなに大きな枷なんでしょうかね。 なんかゲーム間違えてるんじゃないかって位の派手な空中戦を 繰り広げている、黒と白の機神兵。 黒とバトルになるんですが、あれ、なんか弱い? 珍しくレベルがこちらの方が上という事態は、散策しまくった 甲斐があったという事なんでしょうか。 トドメを刺そうとするシュルクから黒を庇う白の機神兵。 破壊された装甲から除く人影は…死んだはずの幼馴染み、フォオルン。 プレイヤー的にはもう割と忘れつつあるフィオルンがここへきて再登場。 しかも、どっかの邪神像みたいな、ちょっと機械的な コスチュームで…やっぱKOSなんとか意識してんのかしら。 それに微妙に顔が怖いぞ…いやそっちはもともとか。 多分前情報何も無しなら、割とショッキングなイベントだった のでしょうけれども、生憎ネタバレで大体知っていたという… いやそもそも、このゲームのCMで、どっかのアイドルが このコスで出てましたからねぇ… |
ゼノブレイド
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そういえば忘れていたゼノブレイドつづき。 別につまんないワケじゃないんですが、最近はPCやら ケータイゲーム機やらばかりで、Wiiを起動するのが なんか面倒だったってのがあります。 しかしこの前ドンキーリターンズ買った事でふと思い出しました。 お話は…シュルクご一行様がマクナ原生林にやって来た所からです。 ふとした事から助けた少女「メリア」を仲間に加え、更に奥地へ進みます。 ちなみに旅の目的はなんだったか忘れました。 そしてこのメリア、見たまんまの魔法系キャラです。 初期状態だと相当打たれ弱く、適当やってると、あっという間に 殴り殺されてしまいます。 更に自キャラとして操作するとサモン系スキルの 扱い方がいまいちよく分からない… とりあえず、CPUにやらせて様子をみる事とします。 見るからにヤバそうな怪獣が闊歩する森を抜け、 上層へ上がる道があるらしい、サイハテの村を目指します。 橋の下で動きまわる恐竜とかに見つかったらどうなんだろう。 試しにセーブして突っ込んでみたら、相手LV90とかで即死でした。 ノポン族という、ぬいぐるみみたいな生き物が生息するサイハテ村に やってきたご一行様ですが、案内はここまで、一人で仲間の敵討ちに 行くとかメリアが言い出したため、そこはお人好しのシュルク、 結局みんなで「テレシア」を倒しに向かう事になります。 さっき会ったばっかりで意味深に「君を助けたいんだ…」とな。 こいつたぶん死亡した幼馴染みのフォオルンはもう忘れてるな。 このサイハテ村、大木の内側に作られたような、円形の フロアを吊り橋で繋げたような感じで、某ゼルダのダンジョンみたいな 非常に立体感溢れる、とても面倒臭い構造です。 とてもクオリティ高いのですが、なんか目が回ってきました。 そしてバケモノを討伐する為に、ノポン族の勇者様がご同行 くださるらしいのですが…出てきたのはやっぱり、ぬいぐるみでした。 ノポン族の今年の勇者様らしい「リキ」。今年のってw 他の奴らとの違いが良く分かりませんが、任天公式見る限り、 このゲーム最後のパーティキャラのようです。 パラメータみるに、HPだけのキャラっぽい… こやつの振り回すハンマー?はこれ生きてるのかな。 即戦力とは言いがたいですが、せっかくですので シュルク・メリア・リキでパーティ組んで進む事にします。 さすがに非常に打た強いのですが、火力不足な感じもします。 ジェムをあれこれ装備させて、ちょっとでもマシになれば… とりあえずメリアの盾にでもなってくれればいいですが。 レベル上げも兼ねて、適当にサブイベントも消化しときます。 どうも下を歩く巨人や馬は戦って問題なさそうね。 恐竜は殺されますが。 また広大なダンジョン歩かされるのかと思ったのですが 意外とそれほどでは無く、割とアッサリと目的地に着きました。 テレシアとのバトル前後のムービーがかっこいい。 ていうかダンバンさん、シュルク差し置いて活躍し過ぎでしょ。 ムービーになると、やたら張り切る彼でした。 このエリアにやって来た当初も一度戦っているのですが、 通常打撃が通用しないテレシア。 火力不足が痛すぎる戦いになるので、さすがにリキは外して 代わりにダンバンを加えます。回復より攻撃を重視してみました。 今回も同様にモナドのアーツ「破」を使用中のみ攻撃可となります。 しかし…そもそも攻撃が全然当たらなくてゲージが全然貯まらん… 一度でも「破」を使えれば、そこからボコボコ殴りにいけるので またすぐチャージ出来るので、最初の一撃だけ少し大変でした。 無事テレシア(2回目)を倒すシュルクたち。 「大義であった。感謝する」と、メリアにお褒めのお言葉を頂きます。 もしかしてハイエンダーのお姫様ですか? またメリアはシュルクの持つモナドに、何か思う所があるようです。 ていうかメリアのハイエンダー設定はどうしたのかと 思いましたが、この次のエリアにて、メリアとモナドの お話がいろいろ展開するみたいです。 |
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ダンバンを仲間に加えたシュルク達モナドのご一行。 更に非操作キャラとして、ダンバンの元相棒デュクソンや カルナのお爺さん(銭形ボイス)も加え、割と大所帯となり 巨神の頭を目指すことになりました。 …ところで、コロニー6の話はもう終わったのですけれども この禿ジジイは一体いつまでくっついてくるんだろう… とくにイベントでコメントするワケでもなく、ただ突っ立ってるだけの 姿は、まるで溶け込めない人かのような、ちょっと気の毒な印象すらあります。 はやく帰ればいいのに… しかしなんというか、このメンバーって、唯一の 紅一点がカルナのおば…お姉さん(生死不明の彼氏?有り)だけで、 あとはマッチョやジジイやら、オカマボイスの野郎キャラ。 なんという花の無い、漢クサいパーティでしょうか… 一刻も早く、ハイエンダーの例の彼女の登場が待たれます。 「燐光の地ザトール」。巨神の腰のあたりのエリアみたいですが、 一見すると枯れ木ばかりの荒野って感じではあるのですが、 夜になると一変、木々がクリスマスツリーばりに輝きだして どっかのアミューズメント施設みたいな幻想的なフィールドになります。 BGMまでコーラス付きの幻想的なものに変化するようです。 これいいなぁ…結構好みかも。 日中の方が安全らしいのですが、気分がいいのでなるべく夜をデフォに 散策する事にしています。 なんか怪しげな巨大カメとかトカゲ人間がウロウロしているのですが、 間違ってLV80超えの化物に喧嘩売って瞬殺されたりしないよう、 事前に弱そうな相手かどうか、確認をしてから襲った方がいいようです。 巨大カエルは手出し無用かと思っていたのに、こちらと同レベル だったのが少々意外でした。 ところで、このあたりで操作キャラをシュルクからカルナに変えて 見たのですが、こりゃあ楽でいいなぁ。 敵から離れてオートの遠距離攻撃しつつ、あとは適当に回復アーツやってれば 他の味方が敵を片付けてくれます。 もしピンチなって、仲間や自分の即死ビジョンが見えたら、 「スリープバレット」で攻撃を妨害したり。 面倒なイベント用クエストをクリアし、先に進もうかという所でシュルク、 なぜか唐突にダンバンにモナドをこのまま暫く借りていいかと尋ねます。 何を今さらって感じですが、そこはダンバン、俺にはこの刀がある。 お前こそがモナドに選ばれたとシュルクを諭します。 声はアレなのに、いちいちカッコいいオッサンです。 巨神の体内と思われる通路を進むシュルクご一行。 その有機的な輝きの通路に、もしかして巨神は生きているのでは… とシュルク。ダンバン以外は一笑に付しますが… きっと相当後のほうでで回収されるフラグだと思われます。 そしてやってきた次なる世界、「マクナ原生林」。 巨神の肩の辺りだと思いますが、遥か先に謎の巨大な樹木の見える ジャングルのようなエリアです。 そこでは謎の敵…機神兵ではない?…と、仲間と共に戦う ハイエンダーの女の子の姿が…! |
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物語はフィオルンの仇を追い、コロニー9を出たシュルクとライン。 コロニー6へ向かう途中、やってきたのは「巨人脚」のエリア。 そのまんま別のオンラインゲームで使えるんじゃないかって位の 広大な平原が広がるマップです。 私もMMOやってた事はあるので、とりたて驚愕するワケではありませんが、 これはこれで、BGMも爽快だし散策はなかなか楽しい。 そこで出会ったコロニー6防衛隊の女性、カルナ。 なぜか回復を得意とする長銃使いです。 なんかラインが彼女に気があるらしく、戦闘中に会話の掛け合いが 聞こえてきたりします。 「俺のお陰だな!」「あんた居たの?」みたいな。 3人パーテイなんで、なんとなく疎外感感じちゃったりも しないでもないですが、いわゆるオトナのお姉さんキャラなんで 特に興味ないし、別にどうでもいいです。 そんなこんなでカルナを仲間に加えて、機神兵に占領された コロニー6に潜入する主人公ご一行。 どうでもいいですが、このゲーム敵方や爺キャラに なぜか有名声優さんが声を当てているようで。 なんかシバラク先生とか、銭形警部の声が聞こえました。 フィオルンの仇とは違う、別の「顔のある機神兵」と 戦う事になってしまったシュルクたち。 うっわこのカルナの弟のジュジュとかいう小僧、身勝手な行動で 迷惑をかけまくるキャラって、私とってもイラっと来るのです。 ビジョンの通りに機神兵に食われてくれないカナとか思いました。 連れ去られたジュジュを追い、コロニー6のエーテル採掘場の 最深部へと向かうシュルク、ライン、カルナの3人パーテイ。 ここも草原とは違う意味ですっごく広いなぁ。 MPや回復の心配が無いとはいえ、プレイヤーの方が疲れてしまいそうです。 やったら長いダンジョンを抜けた先に、予告通り待ち受けていた 顔のある機神兵その2。最初のが「黒」と呼ばれるように、こいつにも なんか色で呼ばれてたよう気がしましたが、忘れました。 やはりモナドの攻撃が効かず、確実にダウンさせる為の戦いに物凄く苦戦 しましたが、一端ダウンに成功してダメージを与えると、戦闘は強制終了。 2回戦は逆に物凄く弱くなっておりまして、先程の仕返しとばかりに 一方的にボコボコにして差し上げました。 どうでもいいけど、ボス倒した後ダンジョンから抜け出す際に、 「このエレベーターで地上まで直通よ」って、RPGなら同じ通路を 引き返す面倒な作業を省略する、よくある展開ではあるのですが、 じゃあ最初からそれ使って降りろよとかちょっと思いました。 坑道を抜けた先で待ち受けていた、「黒」の顔付き機神兵。 ダンバンが助けに駆けつけるのですが、あんまり状況は好転せず。 一体何しに来たんでしょうかこのオッサンは。 顔のある「黒」の機神兵の「このカラダになった…」という言葉に 少しひっかかりを覚えるシュルク。 ここで思い出しましたが、この機神兵の両腕のカギ爪状の武器って かつてダンバンと共に戦った目付きの悪い男の… 正体不明の巨大な怪鳥によって窮地を救われたシュルクたち。 正式にダンバンを仲間に加えて、シュルクの見たビジョン… 顔付きの機神兵を倒せる、モナドの真の力の手がかりを求めて、 ハイエンダーの住処、巨神の頭頂部をを目指します。 |
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どうせ途中でメンド臭くなって、放置してしまうんだろうと あんまりやる気少なめで始めた、このWii専用ソフト「ゼノブレイド」。 しかし予想外というか、これが何か意外にも引き込まれて しまったというか、しっかり遊び続けています。 メンド臭がりの私が、なんでこんなコテコテのRPGに今更 ハマってしまったのか… 真っ先に思いつく所だと、普通RPGとかだと、新しい街なんかで ひとつひとつ家に侵入して、住人と会話して次の家を… みたいな作業が定番ですけれども、このゼノブレイド。 住人に話す必要がまったくの皆無。 別に会話してもいいけど、特にフラグなんか立たないし、 それ以前にロクな情報持っていない。 せいぜい、サブクエストの依頼が始まる位。 MMOゲームの街の住人くらいどうでもいい存在です。 更に、そのサブクエストにしたって、殆どのものが 別に成果の報告に行かなくていい。 敵を倒せと言われたら、倒した時点で報酬GET。 それと、このゲームの戦闘。 はたから見ると、敵味方入り乱れてボコボコ殴って 大乱闘やってるように見えるのですが、実際にプレイヤーが やることは、せいぜい5〜6個くらいのアイコンから お目当ての必殺技を選ぶくらい。 とりあえず必殺技を使用し、MPとか無いのでリロードしたらもう一回。 場合によっては、ターゲットの変更が必要だったりもしますが、 概ね状況に応じて使用する必殺技の選択を考えるくらい。 更に戦闘で消費したHPは、戦闘終了後にもの凄い勢いで 回復していくので、余程連戦が発生しなければ気にする必要なし。 よくあるRPGなんかと比べてしまうと、物足りないとか ちょっと淡白に感じるかもしれませんけれども、 飽き易いけど濃厚なゲームを遊びたいといった私の無茶なニーズに 応えてくれてるような、ナイスなシステムです。 他にも、BGMが物凄く私好みでカッチョいかったりとかあるんですが、
久々に真面目にゲームに取り組めそうな感じです。 いっそ久々にプレイ日誌でも付けてみるかな? |



