月見だんご

月見がお送りするチラシの裏です。返信は遅めかも。

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もうそろそろ存続も危ういんじゃないかと思っておりました、
毎年恒例のルパン三世のTVスペシャル。
なぜか夏にやらずに、こんな12月になっての放送です。
40周年だとからしい今度のルパンは、
「ルパン三世・血の刻印〜永遠のmermaid〜」

今回の目玉は、なんといっても主要メンバーの声優が
新しくなったことか。
ルパンは栗田貫一で若返ったとはいえ、それ以外が
なんかもう色々無理有ったしね。

で、今回のルパンですがお話は近年にしては割りと良かった方?
特に前半のテンポの良さは、久々にまともなTVルパンを
見た感があります。でも後半がちょとアレかな。
お話がちょっぴり現代の中二病的なの入ってたり、
最近じゃ珍しい直球なグロ表現があったりと、まぁ色んな意味で
新鮮ではありましたな。

キャラデザが何故か世界名作劇場みたいなのは
なんとなく嫌な感じでしたが…
なによりヒロインが全く可愛くないのが残念。

新しくなった声優陣ですけれども、
峰不二子を新たに担当するのは、沢城みゆき。
最初は何故沢城?と思いましたが、実際不二子の顔で
この声聞くと、なんとうか激ハマリに驚愕です。
今後とももよろしくって感じでした。

それと銭形警部。こちらは山寺宏一ですが、
オリジナルとは随分違うので、かなり違和感が…
が、しかしそのオリジナルの声優さんの方がもう限界ギリギリって
感じだったので、むしろ本来の銭形には今ならこちらのほうが
合ってるんじゃないかって思います。
納谷さん、もうハードボイルドな台詞とか無理なのは
ここ数年のTVスペシャルで嫌という程痛感しております。

後半部分のグダグダや、取って付けたようなルパンの過去話は
テンポ悪くてどうかとは思いましたが、ここ数年としては
かなり見れる部類のじゃないかな?

ホラー映画祭り2日目

イメージ 1

そろそろショッキングシーンに抵抗がなくなってきた
というか、襲われて死にそうな場面見て、恐怖を
覚えるというより、この登場人物は、いかにショッキングに
散ってくれるのか、みたいな期待が生まれてきた感じです。

元々歪んでる私のピュアなハートですが、さらに歪んで
しまいそうな気がしてなりません。


【ミスト】

これも割と最近の映画だったりしますけれど、
思いのほか面白かった。
異次元の扉とか言い出した辺りでどうかと思いましたが、
ソレ以上追求する事なく、あくまで登場人物個々の
立ち回りを描いたってのは大正解だと思います。

今見るとCG関係はかなり微妙でしたが、ついでに
画質までよろしくないのはどうだろう。
単にDVDだから…て問題じゃあない気がします。
でも最後のほうで、山のように巨大なクリーチャーが
歩くシーンは圧巻でしたなぁ。

隔離されたスーパーマーケットで、生存している
人たちが…って凄くありがちな設定ではあるし、
案の定仲間割れとか始めるのは、もはやお約束ではありますが。
犠牲者を出しつつ、ちょっとずつ霧の中に挑もうと試行錯誤
する流れは緊張感あってよかったです。

しかし最後、オチがちょっとなぁ。
「映画史上かつてない震撼のラスト15分」…という煽りに
結構期待していたのですが、逃亡作戦に失敗し、
たぶん虫に食われるくらいなら…ってことなんでしょうが。
そりゃあないよって。
下手な全滅ENDとかより後味悪いわ。


【サイレントヒル】

もう結構前、プレステ1時代の名作ゲームの
映画化って事で、いっとき話題になりましたっけ。

断崖絶壁で行き止まりになったり、真正面から
フラフラと歩いて近づいてくるクリーチャー、
なんでそこにアイテムあるのか知ってんのって位の
異常な捜査能力や、ご丁寧に次の目的地が描いてある
紙切れとか、なんか凄くゲームっぽいw

しかし壁が剥がれ落ちたて裏世界へ変わっていく
様子なんかは、ゲームでは見れなかったので良かった。

つーか、長げーなこの映画…
メリッサとか、この辺の話って、ゲームやってて、
しかもちゃんと設定把握してないとよくわかんない部分
なんじゃないのかな。
そういう微妙に?なシーンも多く、ちょっとダレて来ます。

合間合間に、お父さんの現実世界での捜査パートが
挿入されるのですが、それなりの時間かけて描写される
にも関わらず、結局何も役にたってないまま終わって
しまったようで、なんか腑に落ちません。

一方、お母さんパートはゲームでは貴重な味方キャラ
だった女警官が、あっさり焼き殺されたのはショック。
ゲームの方と比べて、扱いが酷すぎる…

オチがよくわかりませんでしたが、結局霧の中の
世界と現実とは別で、戻るコトが出来なかった
ってことになるのかなぁ。


【悪魔のいけにえ】

1974年の映画だそうで、ヘアースタイルや
ファッションがいかにもなレトロ感が。
HDリマスター版てコトで、16:9のワイドで
そこそこ見れる画質になってます。
いかにもな日本の配給会社が付けたタイトルですが、
正式名称は「The TEXAS CHAIN SAW MASSACRE」。

チェーンソーを担いだ大男に追い回される
とても分かりやすいホラーです。

冒頭のナレーション、日本語翻訳がなんかおかしいぞ
「テキサス自動のこぎり大虐殺」って
もうちょっと何かあるでしょう。

イケメン2人、美女2人、+デブひとり。
自分でも言ってますが、あきらかにお邪魔虫なのが泣けます。
でも牛の屠殺を熱心に語るデブとか、リアルでも
ご遠慮頂きたい所ですが。

残り時間30分位残して、5人の内4人が
あっさり殺されましたが、この残った美女が酷い目に
会う所からが本編か。
よくある、追い回されてたまたま反撃したのが
クリーンヒットして終わりとかじゃなくて、とにかく
逃げ惑うだけってコトみたい。

しかしギャーギャー本当にやかましいなぁ。
デブが殺られてから、ずっと悲鳴あげてばっかりです。

オチが単に逃げ切った、ってだけなので、人食いの一家は
偶然一人死んだけど、あと3人は生存したままだし、
なんとなく消化不良な感はあります。

せめてあの一番上の兄貴?には復讐して欲しかった所です。

ホラー映画祭り1日目

イメージ 1

よく大型電気店なんかで、3本3000円とかで
売ってるDVDシリーズがありますが、基本かなり古いもの
ばかりなんですけれども、よく見ると結構過去の名作や
話題作など、掘り出し物もあったりします。

その中で、古き良きホラー映画をチョイスして
一気に見まくってみようかと思います。

【ナイト・オブ・ザ・リビングデッド】

ゾンビ映画の原点である映画のリメイクらしい。
ストーリーなんかは、有ってないようなもので
お墓参りにきたらゾンビに襲われました。
で、だいたい8割くらいは網羅出来ると思います。
てゆーか、兄貴見捨てんの早っw

非常にわかりやすいゾンビ映画ですが、登場人物
らが、ゾンビ防衛に健闘しすぎて、ゾンビによる
犠牲者が、あんまり目立たないのがちょっと残念。
若い男女はガソリンに引火して吹っ飛んだだけだしなぁ。
もとから死にそうだった子は、どうみても想定内です。

最後、一番アレな人が生き残って、ヒロインと顔合わせた途端
いきなりズドン!はどうかと思いましたが…
どうもオリジナルとはこのへんの結末が異なるらしいですが、
確かにゾンビで遊んでる人たちのシーンとかが今風だなぁ。

今回は一軒家に籠城して…というのが
次回作に引き継がれ、ドーンオブザデッドでは
ショッピングセンターってワケなのね。

【シャイニング】

どっかで「最も怖い映画」に、悪魔のいけにえ」と並んで
選ばれたとかなんとか。
大雪で孤立したペンションで、だんだん狂っていく
ジャックニコルソンの百面相が素敵です。

本編のかなりの時間が、「今にも何かが飛び出してきそうな恐怖」
って感じの緊迫感ある映像なんですが、
でも結局でも何でもありませんでした〜
ってのが続きすぎて、後半はなんか慣れちゃったのか、
いざコトが起きても、やっとかいって感じでした。

もしかしてオイシイ役ドコロと思われた、黒人のコックさん、
ペンションにやってきて何をするでもなく、
速攻ぶっ殺されたのにはズッコケました。
なんか凄い能力で戦ってくれてたりするのかと…

斧で扉破って入って来て、ニターと不気味な笑顔で
覗き込むシーンて、どっかのマンガで見たような気がしまたが、
もしかしてこの映画を参考にしてたんかな。

しかしこの家族、この後どうなるんだろう…


【ホステル】

エロ目的の旅行者ボーイズがひどい目にあうお話。
超常現象とか異世界とか、そういうのは全くなくて
現実的な背景に微妙なリアリティがあってコワい。
拷問シーンより、実際にこういうことあるんじゃねと
思ってしまいそうです。

拷問シーンについては、期待してた割にはあっさり終わって
しまった感があるかも。やってることは酷いけど…
私の目がなれてしまったのか?

ちょっとオクテな男が最後まで生き残るのかと思ったら
真っ先に惨殺されたのは驚きでした。
生き残って脱出するコトになる役、お前かよ!と。

一方、ちょい役かと思われた日本人の女の子がもしかしてヒロイン?
適当な日本語が微笑ましいですが、最後のあれは…
せっかく助けて貰ったのに。

ラスト、偽医師の男にしっかり復讐しちゃう所は、
なんとなく蛇足のような気がしないでもないですが、
後味は悪いですが、案外面白かったかも。
次回作もあるみたいなので、そっちも見てみようかな。
日曜の朝は割と早起きして、戦隊→ライダー→プリキュア
と見て、あとはだいたい適当にチャンネルいじるか
また寝るか…なんですけれども、今日は「題名のない音楽会」を
見てみる事にしました。

普段はこういった番組まったくみないのですが、
ゲーム関係ではお馴染みのタイトルやゲストが出るとあって
ちょっと興味津々だったのです。

やはり生演奏はいいねぇ。
新調したスピーカーが、ようやく真価を発揮してくれました。
大乱闘スマッシュブラザーズXのメインテーマは、何時聞いてもいい。
ていうかこの司会の人がコーラスやってたんか。

でも桜井さん、いかにも暗記してきました的なコメントが
ちょっと寂しかったです。
自身の言葉で語って欲しかったですが…

FFは最近のとかはよくわかんないですが、お馴染みメインテーマ
が懐かしい。最近のFFでもこの音楽使われてるのかな。

ゲームBGMオーケストラの定番中の定番、ドラクエの
メインテーマ「序曲」。
これは9バージョンらしいですが、そろそろ違いが
よく分からなくなってきました。

その後はドラクエ3のフィールドBGMの「冒険の旅」
締めにすぎやまこういち自らタクトを振るい、
エンディングテーマの「そして伝説へ」。
ドラクエ3を持ってくる辺り、なかなか分かってらっしゃる。

なんか30分があっという間でした。
ていうか全然時間足らない気がするので、どうせなら2時間枠
くらいで、もっともっと色々な曲やって欲しかったです。

是非とも第二弾を…

イメージ 1

というわけで、買ってきたブルーレイ版AVATAR(アバター)。
さっそく視聴といこうじゃないかと、お菓子とジュースを完備し、
ディスクをBDドライブに突っ込んで再生…

っと、アラ?
なんか…WARNING?

要はこのプレイヤーでは再生できねーよって言ってます。
なんでやねんっ!?
思わずモニターに向かって中指突き立ててしまいそうになりましたが、
そういえばこのBD版アバター、色々と現行機器で再生出来ない
問題がどうとかってニュースを聞いた事があるような…

原因は、どうやら新しい著作権保護の技術を採用しており、
それがこれまでの機器との互換性がどうも怪しい事によるとか。

前に聞いたニュースでは、市販のBDレコーダーや、大手メーカー製
PC搭載のBDドライブなんかで発生している…という内容だったような。
PC系は再生ソフト側のアップデートプログラムを適用する必要が
あるとの事でしたが。

そういえばこのアイ・オーのBDドライブ、添付は「WinDVD」でした。
プログラムと機能から見るに、バージョンは「8」でしょうか。
通常のWinDVDと若干仕様が異なるOEM版って事になるのですが、
アイ・オー・データ側ではこの問題をコーレル社に丸投げしてます。
「WinDVD提供元のコーレル社の対応を待ってね♪」だそうです。

そんでコーレル社の対応は…

http://www.corel.com/servlet/Satellite/jp/jp/Content/1271254127165
'''現在アップデートプログラムを準備しておりますので、準備が出来次第、
本ウェブページにてご案内いたします。該当のお客様には大変ご迷惑を
おかけしましたことを深くお詫び申し上げます。'''


準備中ねぇ…このアバターが発売になって、もうすぐ2ヶ月目
とかになるかと思いますが。

また一方では、通常の製品版WinDVD2010には修正パッチを配布するも、
WinDVD9と8についてはサポートしないから、2010を買うかDVD版を
見ろという素晴らしい対応をされているようです。
このアイ・オーBDドライブの同梱版も、バージョン8なんじゃ…

正直まったく期待できない修正パッチを待つってのもなぁ。
かといって、同梱のDVD版を見るってのも…
嫌です、絶対に嫌ですっ。
DVD版を見てしまったら、なんか負けたような気がしますので
ここは意地でもBD版見れるよう、なんとかする事にします。

ていうかこのアバター、DVD版のディスクをわざわざ同梱してあって
パッケージには、「家では大画面でブルーレイ、車の名やパソコンではDVDで!」
とか白々しくアピールされておりますが、それって
もしかしてこういう事態の為じゃ…

仕方ないので、とりあえずアイアンマンでも見るかのう。

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