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前回のお話:自宅近所のホームセンターのペットコーナーに、
売れ残って大きく育ったウサギがいた。
そのウサギの立派な●に見とれて(^^;)、
会社の帰りにホームセンター通いを始めた私。
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「次に行く時は、売れていて、もう居ないかもな」
と、いつもちょっとドキドキしながら、ペットコーナーに向かう。
私のドキドキをよそに、例のウサギはケージの中で真横になってまったりしてた。
「あの〜、ロップさんって耳が垂れてるれてる分、やっぱ体温調整に気を配らなきゃならいんですか?」
ここで初めて店員に声をかける。素朴な疑問。
「いえ、そうでもないですよ」
ほほう。そうなのか。立ち耳に比べたら、てっきり暑がりかと思ってたけど。
「何才なんですか?」
店員「ん〜、、はっきり覚えてないんですが、多分〜2歳以上かな?」
店員は首を傾げながら、携帯をポケットから出して何かを確認しだした。
「すみません、記録が無くなっちゃって、、、多分2年半か3年くらいかと・・・」
結構ズサンな管理体制だな。ほんとに3歳なのか?
しかし、3年もここにいるのか?
3年も売れ残ったウサギ、、、
聞いた事も無いぞ、そんな話。
こんな(あまり奇麗とはいえない)ケージの中で、ずっと。
なんか、可哀想だな。。。
続く
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ウサギ「ゴルゴとの出会い」
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