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しばらくなかった心霊体験
このところ自律神経の薬を飲んでいたから、ゆめか幻想かと思い、幽霊が去ったあとに独り言をしゃべって、
自分の意識がしっかりしていることを確認したもんだが・・・現実に間違いなかった!!
ある夜2時半ごろ、夜中にトイレに行きたくなって、トイレに起きる。
そのあと布団にもぐり、もう一度寝ようとして、5分くらいして、私の布団の足元から3〜4歩誰かがあるって来た。
布団の足元には、子供の二段ベットが置いてあるので、
「下の子が目が覚めてあるって来たな・・・」と思った
私の布団に入ってくるぞ・・・と思いきや、横向きに寝ている私の背中側に座った。
そのとき・・・横に座ったのは子供で無いと、気づいた
目で見えないし私の後ろ側なので、振り向こうとしたが金縛りが襲ってきた。
そのとたん。。。横向きに寝ている上側の私の肩にその人が手をのせた
以前なら、南無阿弥陀仏・・・・と念仏を唱えてじっと去るのを待っている私だが、
今回は勇気を出して、上側の手でその何者かの手に触れようと思った。
はじめは手も動かなかったが、頭で手が動くように・・・と年を送ったら、すーっと動いた。
探るように自分の肩に手を乗せた。
このとき私の頭の中では、
「ユウレイダッタラ・・サワルト・・ツメタイダロウナ・・」
と考えていた。
あった・・手の上に私の手がのった瞬間・・・人肌だ!!
冷たくなく、人肌だった。
その手を隣の布団で寝ているだんなのほうへ伸ばして、起こして、見てもらおうと重い伸ばしたが届かない
声を出して起こそうとするが自分の頭の中では声に鳴らない声を出している、自分の声が聞こえているが
どのくらいの大きさなのか分からない。
いつもそうなのだが・・・心霊体験するときは、ピーっと耳なりのような音がしたり、耳がつまった感じになっているから、よく聞こえないのだ。
30秒くらいは声に鳴らない声を出しながら、右手を振り回して、主人を起こそうとしてたと思う
そうしているうちにこの人・・悪い霊じゃないかな・・・と感じてきたが、相変わらず私の心臓の鼓動は、
ドックン ドックンと高鳴っていた。
一瞬、もしかしておととい行った神社の人・・・という感覚が頭をよぎった。
パワースポットで、最近参っていた自分の体調を少しでも良くしようと茨城県の、出雲大社と鹿島神宮へ
行っていたのです。
「早く体調が良くなるように・・・どうぞお導き下さい」とお願いしてきた。
そんな考えがよぎった頃・・からだがきつくなってきた。
そしたら、肩に乗っていた得体の知れない手がスーット引いていき、横に座っていた人が、天井に向かって、
シューーワンッと上っていった。
そのとたんからだがスーッと軽くなり、目も開けられ、動けるようになった。
夢じゃないよね・・・と思い勇気を出して起き上がり、まわりを見回す。
主人は、熟睡中・・子供二人は足元の2段ベットで、二人とも寝ている。
目を覚ますように独り言を言ってみた。
「何だったの今の・・・夢でないよね・・おとといの神社のかかわりのある人ですか・・もし私のために来てくださった方がいるのでしたら、有難うございました。」
自分の意識もしっかりしてるし、うん起きてる!!
主人は起きてない。
まだ心臓は、高鳴っているが、深呼吸もできた。
今思えば、私の肩に乗せられた手は、大丈夫だよ・・・というような感じでのせられていたようなかんじもする。
怖いような怖くないような不思議な感覚だった。
久しぶりだったので、どういう意味があったのかだれだったかもわからないけど。
男の人で30〜40くらいの肌のすべすべした人・・・見てはいないけど足袋を履いてると思った。
目では見てないけど感覚でそう感じた。
そして、足もあった・・来た時の私の布団の上をあるって来る感覚・・布団が沈み込んだ感覚がまだ忘れられない。
ちょっと不思議な体験でした。
お盆の少し前だったので、7月下旬か8月上旬です。
もう2ヶ月が過ぎたけど、あれからはだれも来ていない・・・。
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