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♣ノジマミカさんが、徳島で行われた狭山事件の集会に参加したのですが、その帰りにわざわざ大鳴門橋架橋記念館「エディ」に行ってくれて、橋本夢道が詠んだ句「母の渦子の渦鳴門故郷の渦」の展示をアップしてくれました。これを書いてくれたのは、おそらく地元の有名な俳人だとは思いますが、サインはちょっと読めません。「エディ」がいつごろ開館したのか、知らなかったのですが、渦潮を真上から見ることができるようですね。今度行ってみたいと思います。鳴門公園には、夢道の句碑もあるのですが、山の上の方なので、あまり目立たないようです。それにしても、夢道の句が紹介されているのは、本当にうれしいことです。ノジマさん、ありがとうございます。
◆以下はノジマミカさんの文章です。
「母の渦子の渦鳴門故郷の渦 橋本夢道
橋本夢道[1903年(明治36年)〜1974年(昭和49年)] は、徳島県板野郡出身の俳人です。
俳句は叔父の影響で13歳ころから始め、1918年(大正7年)に上京、荻原井泉水の句に触発され、井泉水に師事しました。
社会主義運動に傾倒し、作品にもその影響があらわれていた時期があります。
この句からは、ふるさとへの熱い思いが伝わってきます。」
母の渦子の渦鳴門故郷の渦 橋本夢道
橋本夢道[1903年(明治36年)〜1974年(昭和49年)] は、徳島県板野郡出身の俳人です。
俳句は叔父の影響で13歳ころから始め、1918年(大正7年)に上京、荻原井泉水の句に触発され、井泉水に師事しました。
社会主義運動に傾倒し、作品にもその影響があらわれていた時期があります。
この句からは、ふるさとへの熱い思いが伝わってきます。 |
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2013/4/24(水) 午前 3:36 [ rvd*4*9b4z*6zb2 ]