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(写真は「橋本夢道資料室」に飾った「星野富弘カレンダー」)
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「月島・橋本夢道の会」 2013/12/18 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ♣ 「夢道資料室」のカレンダー、来年も「星野富弘詩画集」
♣17日、千葉県成田市の妻の友だちから、来年の「星野富弘詩画集」カレンダーが送られて来ました。勝どき書房の入っているマンションの一室を「夢道資料室」にしたのは、昨年の10月でした。10月21日には第1回の「月島・橋本夢道の会」を開催しました。部屋にカレンダーがなかったのですが、暮れに2013年の星野富弘さんのカレンダーを送っていただき、壁に飾ることができました。その友だちからは、毎年送ってもらっているのです。
♣星野富弘さんの詩画は、季節の花に、詩がありますので、夢道の俳句に似合っています。夢道の会に来てくれる人たちもたいへん喜んでくれています。そして、ことしも同じ場所にカレンダーを置きました。2014年の詩画は、1,2月が夢道が好きだった「福寿草」です。3,4月は「エンドウ」、5,6月は「カザグルマ」、7,8月はわたしが好きな「アガパンサス」、9,10月は「ガマズミ」、11,12月は、「下仁田ネギ」です。下仁田のネギは夢道の母が危篤のときに、夢道の友人で俳人の上村占魚(うえむらせんぎょ)が徳島に送ってくれたのです。
○ 九十九の母の命へねぶか汁(夢道)
♣夢道はそのネギで「ねぶか汁」を作って、母タキの口に運んだのです。すでに、なにも食べることができなくなっていたタキは、それでも夢道が作った「ねぶか汁」だけは口に入れました。
○ 母の渦子の渦鳴門故郷の渦(夢道)
♣夢道は母の句をたくさん作っています。この句は、夢道がタキを連れて鳴門の渦を見に行ったときのものです。この句が、鳴門海峡にある、公園の片隅で句碑となっています。
♣来年の3月7・8・9日の3日間、月島の区民センター、社会教育会館で「平和プラザ2014 平和をねがう中央区民の戦争展」が開催されますが、そこでは、この「母の渦……」の句碑の写真を展示する予定です。
♣「夢道資料室」では、来年に自由律俳句を作る会を開催したいと思っております。ついでに、夢道の反戦俳句について勉強会も開催を考えております。日程が決まりましたら、また連絡しますのでよろしくお願いします。
○ 花茨釣れて来る鮒の眼の美しき(夢道)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別 月島もんじゃ通りの「相田書店」には常時置いてあります。 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店で、ネット書店 では「アマゾン」で購入できます。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店・アマゾンでも発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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