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(写真は「人権と教育」9月号に掲載された「虫めがね」)
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「月島・橋本夢道の会」 2014/09/23 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ◆「人権と教育」の「虫めがね」で
「夢道サロン」を紹介 さいたま市に本部がある「障害者の教育権を実現する会」の月刊誌「人権と教育」9月号の「虫めがね」というコラム欄で「夢道サロン」を紹介しました。「虫めがね」では、たまに、ひごろ感じたことを書いていますが、今回は勝どき書房の「橋本夢道資料室」で2か月に一度、原則として第二土曜日の午後2時から開いている、「夢道サロン」について書きました。「虫めがね」に書いたコラムを全文転載させてもらいます。
◆「虫めがね」を転載・「夢道サロン」
勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開かれていました「月島・橋本夢道の会」は、「夢道サロン」と名前を変えまして、次回は、9月13日(土)午後2時に開催することになりました。これまでは、自由律俳人橋本夢道について語り合う会でした。ほかに、勝どき書房では、「勝どき・狭山事件の会」も開催していましたが、この会も、「夢道サロン」に合流しました。
「夢道サロン」は、橋本夢道、狭山事件にかかわらず、参加者が抱えている問題を話していただき、自由に語る会にしようということになりました。
参加者の一人が「いっそのこと名前を夢道サロンにして自由に討論する場にしたらどうか」と提案してくれまして、おまけに「一人ひとりの参加者が持論(2論)を展開するサロン(3論)となれば、それがやがて世論(4論)を動かすことになるだろう」という洒落で、スタートしました。 前回は佐渡の元小学校の先生が描いて送ってくれた「狭山事件」の石川さんの無実を証明する8枚の絵をもとに、わたしが説明しました。
そのうちの一枚の絵は被害者のカバンの下に置いてあった半分飲みかけの牛乳びんンです。犯人は、女子高校生を殺してから、カバンをかなり離れた場所に捨てたのですが、なぜかカバンの下に半分飲みかけの牛乳びんを置いたのです。180CCの小さな牛乳びん、なぜ飲みかけなのでしょう。人を一人殺した犯人が、牛乳を全部飲みきることができないのでしょうか。しかも、指紋がありません。カバンの中は空っぽで、教科書類はそこからかなり離れた場所で見つかります。女子高校生を殺した犯人がなぜ、こんな細工をしたのでしょうか。
(写真は元先生が描いた狭山事件の牛乳びんの絵)
というような、えん罪の話とか、中国の古典を勉強している参加者からは、中国4大美人の話をしてくれました。「夢道サロン」の内容は毎回、ネットのブログで配信しおりますので、多くの人に読んでもらっています。お近くの方は、ぜひ、参加してください。
◆「夢道サロン」の名付け親
9月13日の「夢道サロン」はわたしを含めて6人が参加して楽しい時間を過ごすことができました。しかし、残念だったのは、この「夢道サロン」の名付け親の浅野均さんが参加できなかったのです。実は、浅野さんは、8月中旬に亡くなってしまいました。63歳、ひとり暮らしでしたので、亡くなってから見つかるまで時間がかかったそうです。俳人で一級建築士でしたので、13日は建築の話をしてくれることになっていました。
死とは、遠くにあるものでなく、すぐ隣にあるものだ、という言葉があります。毎日をおろそかに過ごしてはいけないと、つくづく反省しました。ご冥福をお祈りします。
○ 「夢道サロン」咲いたよ咲いたよ曼珠沙華(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の「夢道サロン」は11月8日(第2土曜日)を予定しています。午後2時から勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催しますが、テーマは特に決めません。自由律俳句の「橋本夢道」、冤罪「狭山事件」など、参加者が語るテーマを中心に進めたいと思っています。そして、その内容を「コラム・ゆりかもめ」「FB」などで発信していきたいと思っております。参加される方はメール、または電話をお待ちしております。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★ …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「月島・橋本夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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