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■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□ ■ ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 2015/11/14 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆第13回「夢道サロン」の参加者は8人でした。
2015/11/14、午後2時から、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で第13回「夢道サロン」を開催しました。参加者は、古代中国史研究の山田観風讃さん、宇都宮の俳人かさはら ぱあさん、奥さんの美樹さん、松戸の夢道を慕う西山満さん、夢道の長女石田星子、夫の石田恭一、それに殿岡駿星と浩佳の8人でした。
今回は、山田観風讃さんが、中国古代史について、笠原パーさんと美樹さんが栃木出身の自由律俳人でのこぎり研究家の吉川金次について報告、また、西山満さんは大学卒業後、夢道の紹介で銀座コックドールに就職したころの思い出話、石田星子と恭一が、夢道の思い出を語ってくれました。また、駿星は来年1月に刊行予定の忠臣蔵をテーマにした小説「こんばんは毛利小平太」について話しをさせてもらいました。
それから、次回の「夢道サロン」は1月は休みとして、3月12日(第2土曜日)としますので、よろしくお願いします。
今回の詳しい内容は、順次ブログで紹介させてもらいますが、きょうはとりあえず、マンションのロビーで撮影した全参加者の記念写真をupしました。
◎ みんな元気でよかったよかったしぐれ酒(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。開場は午後1時40分。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。テーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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