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●写真は「夢道サロン」で話をする風間秀子さん
■□勝どき書房・月島橋本夢道の会■□■□■□■□■□■ ■ ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 2016/09/14 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ❤育児休暇を要求したら臨時職員が採用された
風間秀子さんの話・「夢道サロン」報告第3弾❤ 2016/09/10、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で第19回「夢道サロン」が開催されましたが、その報告第3弾は「平和プラザ 平和を願う中央区民の戦争展」の実行委員風間秀子さんが職場での体験談を話してくれました。それと、古代史研究家の山田観風讃さんの仏壇にあった位牌の話を紹介します。
風間さんは、中央区で保育の仕事をしていましたが、労働組合運動をして、有給休暇や育児休暇の獲得に努力しました。当局との交渉で、休暇が取れるようになると、職員が休んでいる間に、職員の代わりに仕事をする人たちは、臨時に雇われた、いわゆる非正規の職員でした。自分たちが、休暇が取れるようになってよかったのですが、正規の労働者は増やさなかったのです。
臨時で雇われた職員は、とても優秀な人たちで、正規採用試験を受ける場合は、ぜひ合格するように、推薦をしていました。ところが、一度、臨時で採用した人は、正規試験では絶対に合格しなかったのです。このような理不尽なことは絶対に許せない、と風間さん。最近では、4割以上の人たちが臨時、派遣、パート、アルバイトなどの非正規雇用となっています。みんなで力を合わせ、非正規雇用をなくしていかなければいけません、と訴えていました。
●写真は「夢道サロン」で語る山田観風讃さん
「夢道サロン」の常連メンバーである古代史研究家の山田観風讃さんは、自宅にあった仏壇の位牌に珍しい「拝士」という名字があったので、調べてみたそうです。山田さんが21歳のときに父が病死、さらに29歳で母が病死してしまい、先祖について両親から詳しく聞いていなかったのです。そこで、伯母さんに「拝士」の位牌について尋ねると、山田さんの祖母は明治時代「拝士」と名乗っていて、祖母の父は東京下谷で漢方医をしていたことが分かりました。
仏壇の位牌には「拝士元榮・明治29年5月4日没」と書いてあり、その元榮が山田さんの祖母の父でした。祖母は拝士花といい、山田家に嫁ぎ山田性となったのです。山田さんは、最近、古代史を研究する中で、出雲風土記に大国主命が八岐大蛇を退治するために斐伊川の上流に向かっているときに、拝志郷という景色のいいところがあった、という文章をみつけ、もしかすると、拝士という名は、この拝志から出たのではないか、と考えるようになりました。両親が早くに亡くなったため、聞けなかった話を一枚の位牌から追究した話でした。山田さんの古代へのロマンはさらに広がっていきそうです。
◎ スズムシ君よく来たね、十一階のオクラの鉢でコンチェルト(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第20回「夢道サロン」は11月12日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 …………………………………………………………………………… ★勝どき書房では、仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」刊行を企画、 1口1000円の支援のカンパを募集しております。みなさまのご協力を お願いします。10口以上の協力者のお名前は書籍に掲載させていただき ます。匿名希望の方は、通信欄に匿名希望とお書き下さい。 郵便振替先は NO 00120-9-538001 ・宛先 資)勝どき書房 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 忠臣蔵の最後に 脱盟した小平太の言い分とは? 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 特別割引直売 1500円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) 特別割引直売 2000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 勝どき書房でも直売しています。 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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