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●東京の「七福神写真展」で青木隆宏さん
■□勝どき書房・月島橋本夢道の会■□■□■□■□■□■ ■ ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 2017/01/04 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ❤ことしも千住宿で東京の七福神写真展
新たに設けた銭湯コーナーが好評です❤ 毎年、正月に足立区千住河原町の千住宿歴史プチテラスで開催している「東京の七福神写真展」はことしで12回目です。主催している写真家の青木隆宏さんの仕事の都合で、ことしは元日から4日までの4日間となりました。
わたしは、最終日の4日に小学校時代の友だち3人と見に行きました。昨年と展示した写真の数は同じだそうですが、ことしは、銭湯の七福神を独立させて銭湯コーナーに展示しました。昨年は気が付かなかったのですが、銭湯コーナーを見てびっくりしたのです。
●写真はタイルの弁財天
なぜかというと、もう8年も前になりますが、2008年5月25日の午後10時ごろ、東京都足立区千住旭町の銭湯「弁天湯」が火事になってしまったのですが、その「弁天湯」の弁天さまの写真があったのです。「弁天湯」はすでに廃業してマンションになっています。
●写真は七福神写真展で小学校時代の友だちと記念写真
その銭湯コーナーには、タイルで作った弁天さまの写真がありました。青木さんに聞いてみると、このタイルの弁天さまは、火事の後で、銭湯の玄関にある下駄箱を片付けていると、下駄箱の裏にあったそうです。ですから、火事になって初めてタイルの弁天さまが見つかったのです。
びっくりして、銭湯の主人はタイルの弁天さまを保存するために、業者に頼んで文化財として壁から外して保存することにしました。青木さんは、壁からはがす前に撮影しました。それが、今回展示した写真です。ところが、タイルを壁から外す作業をしていた業者は、失敗してタイルを割ってしまいました。
「弁天湯」は1945年3月の東京大空襲を受けていて、焼けています。タイルの弁天さまはその時に、火災の熱のためにボロボロになっていたのです。そのため、業者がはがそうとしても、まるで粉のようにボロボロと崩れてしまったそうです。結局、はがす直前に青木さんが撮影したために、その写真だけが残ることになったのです。
このタイルの弁財天の写真は昨年も展示していたそうですが、今回銭湯コーナーを設けてくれたので気が付いたのです。一緒に、見に来た小学校の友だちも、タイルの弁財天に感動していました。
◎ これでいいのだこれでいいのだ初詣(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第21回「夢道サロン」は2017年3月11日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。1月は休みます。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 …………………………………………………………………………… ★勝どき書房では、仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」刊行を企画、 1口1000円の支援のカンパを募集しております。みなさまのご協力を お願いします。10口以上の協力者のお名前は書籍に掲載させていただき ます。匿名希望の方は、通信欄に匿名希望とお書き下さい。 郵便振替先は NO 00120-9-538001 ・宛先 資)勝どき書房 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 忠臣蔵の最後に 脱盟した小平太の言い分とは? 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫る。定価 1700円・税別 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 一般書店では買えません。勝どき書房でも直売しています。 特別割引直売 1500円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 特別割引直売 1500円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 直売注文など著者への連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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