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(写真は「俳句誌『鷗座』11月号」の表紙)
♣このほど、勝どき書房に松田ひろむ先生が主宰する俳句誌「鷗座」11月号が届けられましたので紹介させていただきます。 ♣10月号に引き続きまして、松田先生は「名句入門」シリーズで「石川桂郎の場合9」を評論されています。その中で特に印象に残ったのは「俳句乞食」の相良万吉についてでした。相良万吉は戦前、新聞社に勤めたり、岩波書店で働いたこともあったインテリでした。しかし、戦後は失業していましたが、字がうまかったのでペンキ屋になりました。しかし、強風のためはしごから落ちて足が骨折、歩けなくなり乞食になってしまいます。
♣妻は二人の子どもを置いて逃げてしまう。万吉は数寄屋橋の上で看板を立てます。
「道行く人の御慈悲に生きて父子三人。父わたしは昔南太平洋の生き残り、戦地からの病気に売りつくし喰いつくして無一物。妻は逃げ出す。男の子ふたりは未だちいさく。やむなく子を連れ子を背負ひペンキ職となって労働と育児と炊事。そして流浪。或る年或る日暮しの足砕けてつひに路傍の人間屑。おゆるし下さい。伏して一片の餌を乞はんのみ。一老兵。」 ♣この看板の脇に二人の子どもが立ち、万吉は通る人に紙片に俳句を書いて渡します。 初しぐれ子は傘よりも丈伸びて 風船を曳いて乞食の子なりけり 遠足の子に持たせて慈悲の銭 明け易き片親なれば離れぬか 北風吹けば南に座われ父が楯 ♣万吉は週刊朝日などに紹介されて「乞食俳人」として有名になります。一時は数寄屋橋に人だかりができて人が歩けなくなるほどでした。交通巡査に追われるようにして、横浜へ移ります。銀座を出されると、肺結核に苦しみ、生活はどん底に。子ども二人は元の妻に引き取られますが、ついには睡眠薬を飲んで自殺してしまいます。 鬼は外乞食は内か豆を撒く 死を前に破れふとんの暖かさ 昭和35年2月1日逝去、61歳でした。 ♣10日、松田ひろむ先生から電話がありました。「鷗座」のメンバーが24日の日曜日、勝どきで「東京さんぽ句会」を開くそうです。その前に15人ほどが、勝どき書房の「橋本夢道資料室」に来て夢道の色紙など展示物を観てくれるそうです。一人でも多くの人に夢道を知ってもらえることはうれしいです。お待ちしております。 ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別 月島もんじゃ通りの「相田書店」には常時置いてあります。 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店で、ネット書店 では「アマゾン」で購入できます。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店・アマゾンでも発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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♣このほど、勝どき書房に「名句と遊ぶ−俳句バイキング」(宮崎直樹著・コールサック社)が送られてきました。この中でわたしの著書「橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね」に出てくる「夢道と静子の恋愛」について紹介されていました。 ♣宮崎さんは、ブログ「俳句バイキング」で好きな俳句を取り上げて、観賞し、批評して楽しんでおります。今回本にしたのは、そのうち2012年7月8日から12月31日までのもので、その中で10月26日に始まった「夢道の恋の物語1」から11月12日に終わる「夢道の恋の物語15」まで、わたしが書いた「橋本夢道物語」に出てくる俳句を引用しながら、恋物語をダイジェストしてくれています。 ♣「月やさしいりて芦の中(夢道)」 夢道が静子に渡した最初の色紙に書いた句です。 「せつなくて畳におちる女のなみだを叱るまい(夢道)」 その色紙から半年後、どうしても夢道をあきらめきれない静子が、母親に「どうしても、橋本さんに会わせてください」と頼み、夢道から「わたしはまだ結婚できる状態ではありません、ご両親のいうとおりにしてください」と結婚を断るが、静子はそこで、 夢道の前で両手をついて畳に涙を落としながら結婚を迫るのです。そのときの句です。 ♣恋物語は15回まで続くのですが、11月5日の第11回では、 「ゲートルの紛失がなぜ自殺しなければならぬ××なのか(白野道子)」 の句を取り上げています。白野道子とは、当時俳句を作るようになっていた、静子の雅号です。この句は、すぐに発禁となった反戦俳句誌に発表したものです。当時は言論の自由がなく、反戦的な作品は発禁となるため、それをおそれて「××」としたのですが、それは「新兵」という字が伏せてあります。 ♣宮崎さんは夢道にかなり愛着を持っているのでしょう、本の帯に出てくる7人の主な俳人の中に夢道の名前がありました。宮崎さんが取り上げた俳人の多くはすでに故人となっている人です。しかし、そこに古さを感じさせないものがあります。楽しく読ませてもらいました。 ◆ブログ「俳句バイキング」 http://plaza.rakuten.co.jp/magicafternoon/diary/?ctgy=8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店で、ネット書店 では「アマゾン」で購入できます。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店・アマゾンでも発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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(写真上は左から、夢道の録音を聴く、かさはらパーちゃん、松田先生・呉羽さん、木村さん。写真下は石田夫妻と妻浩佳とわたしです。)
♣しかし、パーちゃんから、一度聴いてみたいという声がありましたので、恥を忍んで公開しました。長男が生まれたばかりで、わたしは29歳、妻は26歳のころでした。初孫の顔が見たいと、埼玉の自宅を夢道とわたしの母が訪ねてきました。そこで、一杯呑みながら、夢道は自分が俳句を始めた青春時代からの思い出を語り出したのです。そこで、わたしは、これはきっと将来なにかの役に立つと思いまして、当時としてはかなり高性能でしたソニーのカセット・レコーダーをテーブルの上に置いたのです。テープはこれも高性能で1本900円(現在の物価にしたら9千円)もするものでした。夢道は、妻静子との出会い、結婚、自由恋愛したための解雇、再就職してから「月ヶ瀬」の経営、そして反戦俳句を作っていたための治安維持法違反容疑による逮捕までの一代記を語ってくれたのです。この録音が、その後わたしが書いた「橋本夢道物語・妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね」の貴重なデータになっております。もし、この録音がなかったら、おそらくわたしは「夢道物語」を書くことはできなかったでしょう。
♣同時に夢道は約2時間の録音の中で、芭蕉の奥の細道に出てくる俳句について語っております。特に、芭蕉の俳句にある「詩語」(ポエジー)についてです。たとえば、奥の細道の出発点となった千住宿で詠んだ「行く春や鳥啼き魚の目に泪」という句ですが、魚が涙を流したのをだれも見たことがない。しかし、この日、千住宿で多くの弟子たちと別れることになり、自分も弟子もみんな涙を流している。その情景で、自分が涙を流したとか、弟子が悲しんで泣いているとはいわず、鳥啼き、魚の目に泪、としたところが芭蕉でなければいえないポエジーだというのです。
♣そのような貴重な夢道の俳句解説を聴きながら、静子との大恋愛物語を聴くことができました。参加者のみなさんは、松田先生を除いて、呉羽さん、木村さん、パーちゃんさんは、初めて夢道の生の声を聴くことができて満足の様子でした。パーちゃんさんは、奥さんが来れなかったので、「夢道の声を録音したので、戻ったら、妻に聴かせます」といってくれました。石田夫婦も「生の声を聴くのは久しぶり。聴いてよかった」といってくれました。呉羽さんは「夢道さんを知らなかったのですが、話を聴いて面白かったです」といって、「橋本夢道物語」を買ってくれました。 ♣40年前に、「これはだいじな話だ」と思って、録音テープを回したおかげで、いまみなさんに喜んでもらえて、本当によかったと思いました。酒に酔って、夢道と話しているわたしの会話を聴かれるのは嫌でしたが、それ以上に夢道の人となりがみなさんにわかってもらえたことが価値があると思いました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店で、ネット書店 では「アマゾン」で購入できます。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店・アマゾンでも発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆有料メルマガ「殿岡駿星 真相の噂」http://www.mag2.com/ ・毎月第2・第3月曜発行・月額300円。 ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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♣俳人の松田ひろむ先生が主宰する俳句誌「鷗座」10月号が送られきましたので紹介させてもらいます。松田さんのエッセイ「名句入門」では、「石川桂郎の場合8」の中で、バタ屋生活をしながら、俳句を作り続けた田尻得次郎について取り上げています。バタ屋というのは、街角に落ちているゴミの中から、お金になりそうなものを拾って、それを廃品回収業者に売って生活している。いわゆる屑屋は廃品を買い取ります、バタ屋は拾うので元手はいらない、最底辺の生活です。その得次郎の俳句と人生に触れています。
拾い来し箸洗う背に花火の音 遠花火隻手の友はうどん煮る ♣浅草の隅田公園(台東区側)に、いわゆるバタ屋部落といわれる地域がありました。得次郎は、そこで生活しながら、久保田万太郎が主宰する「春燈」に投句していました。1947年ごろ、石川桂郎と出会い、俳句の指導を受けます。得次郎はなんとか農協に就職できたのですが、アルコール依存症のため、預かったお金で呑んでしまい横領で逮捕されてしまいます。
握飯(むすび)白く大きく勤労感謝の日(獄中句) ♣刑務所から桂郎にはがきで送られてきた俳句です。刑務所から出ると、桂郎は出版社に就職させるのですが、またまた失態があり、行方をくらまします。またバタ屋部落に戻るのですが、
パンの耳けふも食とし花火の夜 うすうすと白痴の如く黴ありし 刑務所のくらしの方が食べ物はよかったかもしれません。1964年5月、得次郎は蒲田の病院で亡くなった、と妹から桂郎に連絡がありました。
♣松田ひろむ先生のおかげで、一人の俳人の人生を学ぶことができました。感謝します。5日には、勝どき書房の橋本夢道資料室で第3回「月島・橋本夢道の会」が開かれますが、松田先生にはぜひ、得次郎の俳句につても話をしてもらいたいと思います。
♣第3回 「月島・橋本夢道の会」お知らせ
勝どき書房の「橋本夢道資料室」で、10月5日午後3時から第3回「月島・橋本夢道の会」を開催します。自由律俳人夢道について、楽しく語る会です。どうぞ、みなさまの参加をお待ちしております。 今回の展示は夢道の恋句に焦点を当てました。また、生前録音した夢道の声を聴く予定です。「妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね」の色紙など、夢道の代表的な妻恋俳句を展示する予定です。獄中から静子に宛てた手紙なども展示します。その前で夢道への思いを自由に語る会です。 日時 10月5日(土)午後2時に開場、午後3時からスタート。 午後5時まで。参加費 無料。 場所 東京・中央区の勝どき書房・橋本夢道資料室 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店で、ネット書店 では「アマゾン」で購入できます。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店・アマゾンでも発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆有料メルマガ「殿岡駿星 真相の噂」http://www.mag2.com/ ・毎月第2・第3月曜発行・月額300円。 ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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勝どき書房の「橋本夢道資料室」で、10月5日午後3時から第3回「月島・橋本夢道の会」を開催します。今回も北海道から橋本夢道研究者の木村哲也さん、宇都宮、御殿場などから夢道ファンが参加してくれることになっております。自由律俳人夢道について、楽しく語る会です。どうぞ、みなさまの参加をお待ちしております。
今回の展示は夢道の恋句に焦点を当てました。また、生前録音した夢道の声を聴く予定です。「妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね」の色紙など、夢道の代表的な妻恋俳句を展示する予定です。獄中から静子に宛てた手紙なども展示します。その前で夢道への思いを自由に語る会です。
日時 10月5日(土)午後2時に開場、午後3時からスタート。 午後5時まで。参加費 無料。
場所 東京・中央区の勝どき書房・橋本夢道資料室 勝どき・黎明スカイデジテル12階。 ◆5日午後5時半からは、希望者だけで、近くのトリトンビルのフードコートで打ち上げを予定しております。費用はプリペイド・カード方式で、飲食費はそれぞれが、自己負担していただく方式です。
◆5日の展示は、来年3月7日から9日まで、中央区月島の社会教育会館で開催する「平和プラザ2014 平和をねがう中央区民の戦争展」の夢道コーナーに展示する内容とほぼ同じです。
◆橋本夢道(1903〜1974)は、東京・月島の長屋を終の住処とし、生涯反戦・平和を願い俳句を作り続けた自由律俳人です。恋愛結婚したために、封建的な商店を首になり、反戦俳句を作ったために治安維持法違反で逮捕され、2年余の獄中生活を強いられました。銀座のしるこ屋「月ヶ瀬」の創業に参画し「みつまめをギリシャの神は知らざりき」のキャッチコピーでは一世を風靡しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇有料のメルマガ「殿岡駿星・真相の噂」がスタートしました。ニュースの裏でささやかれる「真相の噂」を追求します。また、書き下ろし小説「忠臣蔵外伝・毛利小平太」を連載しています。毎月第2・第4月曜日に配信、登録料は月額300円です。 「まぐまぐ http://www.mag2.com/」の「真相の噂」へ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店で、ネット書店 では「アマゾン」で購入できます。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |



