「夢道サロン」(橋本夢道の会)

次回第34回「夢道サロン」は2019年7月13日、勝どき書房の「夢道資料室」で開催します。

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(写真は、第12回「夢道サロン」に初参加の上崎洋一さん)
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 ■   ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ 
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 ■□  2015/09/16  ■□
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◆初参加の上崎洋一は俳人日野百草
 <第12回「夢道サロン」報告第3弾>

2015/09/12、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で第12回「夢道サロン」が開かれましたが、「鷗座」を主宰する松田ひろむさんが連れてきたのは、自由律俳句誌「海紅」の編集委員で東京・日野市に住む上崎洋一さん(俳号日野百草)でした。

上崎さんが編集委員をしている「海紅」は河東碧梧桐が1915年(大正4年)3月に創刊した俳誌、ことしがちょうど100周年にあたります。碧梧桐は正岡子規の門下で、橋本夢道の師匠である自由律俳句誌「層雲」を主宰する荻原井泉水と一時、一緒に活動していました。しかし、井泉水と意見が分かれ、「海紅」を主宰したのです。

願わくば被爆二世の申請は私の代にて終わらんことを(百草)
あっちでニャンちゃんこっちでドラネコと呼ばれて(百草)
血吸は本能なり山蛭はひるまず(百草)

これらの句は、「海紅」九月号(第1138集)に掲載された上崎さんの句です。上崎さんは長崎の出身で、父親が乳児のときに被爆したため、被爆二世なのです。上崎さんは、コミック・イラスト編集制作・著作管理の仕事をする「萌画舎」の代表をしています。ほかに夢道が所属していた新俳句人連盟など、いくつかの句会に参加していて、活発に活動をしています。
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(写真は上崎さんから吉川金次の話を聞いて驚いているかさはら ぱあさん夫妻)

宇都宮の俳人で「夢道サロン」の中心メンバーである、かさはら ぱあさんは上崎さんの話を聞いてびっくりしました。実は、栃木県出身の吉川金次という自由律俳人が「海紅」の同人だったのです。金次の自由律は夢道のようなプロレタリア俳句を多く作っていたそうです。さらに金次は鋸職人で、鋸の研究、収集し、そのコレクションを旧氏家町のさくら市ミュージアムの鋸展示室で観ることができるそうです。ぱあさんは、妻の美樹さんと早速、見学に行くと喜んでいました。次回はその報告をしてもらいたいと思います。よろしく。
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(写真はデモに参加した感想を語る松田ひろむ先生)

「鷗座」を主宰する松田ひろむ先生は、最近「安全保障法案」強行採決に反対して国会前のデモに参加しています。「60年安保、70年安保のデモにも参加したが、今回の安保法案のデモはずいぶん変わった。昔は、労働組合、ヘルメットを被った学生が中心だったが、今回はそういう組織の人よりも、子どもを連れた主婦とか、学生らがたくさん来ていて、違いにびっくりした」といっていました。しかし、それも強行採決されそうになっています。

◎ 日に新た日々に新な夢道サロン(駿星)
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★次回の第13回「夢道サロン」は2015年11月14日(第2土曜日)午後2時から4時までです。開場は午後1時40分。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。テーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
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 ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★
◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。
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『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
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『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。
    定価本体3200円。 
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『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
  ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。
  勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
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『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税
                   
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『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中      定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。
 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
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★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  
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★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou
★☆ブログ「狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351
★☆ブログ「勝どき書房」  http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso
★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
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(写真は、第12回「夢道サロン」の参加者です・マンションのロビーにて)
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■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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 ■   ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ 
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 ■□  2015/09/12  ■□
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◆第12回「夢道サロン」の参加者は8人でした
  <「夢道サロン」報告第1弾>

2015/09/12、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で「夢道サロン」が開かれました。今回の参加者は、宇都宮の俳人かさはら ぱあさんと妻の美樹さん、古代史研究家の山田観風讃さん、俳誌「鷗座」を主宰する松田ひろむ先生、初参加者は二人で自由律俳誌「海紅」の編集委員上崎洋一(俳号日野百草)さんと、「国公法弾圧・堀越事件」で無罪を勝ち取った堀越明男さん、そしてわたし駿星と妻の浩佳の8人でした。

台風18号、17号の来襲直後ですが、久しぶりに晴れてくれたおかげで、ホッとしました。今回は、現代俳句界を代表する松田先生に参加していただき、さらに、100年前、大正4年(1915年)に自由律俳人河東碧梧桐が創立した「海紅」の編集委員である、上崎さんが来てくれたおかげで、最近の俳句界についての詳しい話を聴くことができました。また、中央区在住の堀越さんには、2004年に公務員の政治活動を禁止した「国公法」違反で逮捕され、10年後の2013年に無実を勝ち取るまでの、様々な話をしていただきました。充実した内容となりました。

詳しい話は、これから次々「殿岡駿星つれづれ日記」「勝どき書房」「狭山事件」などのブログで報告させていただきますが、きょうは、参加していただいた、みなさんの集合写真をupさせてもらいました。参加してくれた、みなさんありがとうございました。次回は11月の第2土曜日、14日午後2時からです。お待ちしております。

(写真は左から堀越明男さん、山田観風讃さん、上崎洋一さん、松田ひろむ先生、かさはら ぱあさん、かさはら美樹さん、殿岡浩佳、駿星です。)
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★次回の第13回「夢道サロン」は2015年11月14日(第2土曜日)午後2時から4時までです。開場は午後1時40分。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。テーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 
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(写真は、「中央区平和プラザ2015」で講演した浅井基文さん)
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 ■□  2015/08/29  ■□
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◆「平和についてどう考える?」浅井基文さんの講演から
 <「中央区平和プラザ2015」・報告第3弾>

2015/08/22〜23、中央区月島の月島社会教育会館で開催された、「平和プラザ2015 平和をねがう中央区民の戦争展」での報告第3弾は、23日午後1時半から4時までの、浅井基文さんの講演の印象を書かせてもらいます。浅井さんは元外務省中国課長、国際政治学者で、講演のテーマは「あなたはこのごろ、平和についてどう考えてる?−戦後70年、再び戦争をしないために」という題でした。
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質疑応答を含めて2時間半の充実した内容のある講演でしたが、そのすべてを報告するのは無理です。それで特に印象に残ったことだけを報告させてもらいます。憲法9条のおかげで70年間平和だった、という考え方がありますが、浅井さんは「平和だったというのは、アメリカ善玉説の立場で見ればの話で、朝鮮戦争でも、ベトナム戦争でも、イラク戦争でも、日本はアメリカに加担して戦争をしていた」と考えるべきだといいます。

ポツダム宣言から、日本は戦争をしない国となるはずだったが、米ソ冷戦、中国激変によって、憲法9条は脇に追いやって、憲法改正の手続きを経ず、解釈改憲で米国の協力者となるように仕向けられてしまった。いま、安倍政権が「集団的自衛権は合憲」とする閣議決定をしたのだ、というのです。

安倍さんは、しきりに中国脅威論を主張しているのですが、本当に中国は脅威なのでしょうか。尖閣列島の問題も、アメリカが日本の領有権をあいまいにしたことで、わざとこじらせる原因を残したともいえるのだそうです。日韓の「竹島」問題、日ロの「北方領土」問題もそうです。

また、浅井さんは日本人は人間の内面的主体性を「こころ」として捉えている、という。問題は、その主体性の把握の質で、「おかれた場の主観的心情の純粋さ」であり、「心を対象的に把握する姿勢が熟さなかった」というのです。そういう意味では、隣の中国は、日本よりも西欧に近いそうです。この「こころ」の話については、わたしを含めて聴いていた人のほとんどが「よく理解できなかった」といっていました。ひと言でいうと、日本人の「こころ」はまだまだ未成熟だということでしょう。

ところで、衆議院選挙での、沖縄県での野党共闘による勝利は、一つの指針になるともいっていました。日本人の6割が「戦争法案」「原発再稼働」に反対ならば、4割の自公候補に勝てる、野党統一候補を立てて、勝利する結果も考えられます。選挙で負けたら、自公は世論を無視して強行採決し、結果的に国会は自公の思うとおりになってしまいます。なんとか、大同団結する道を考えてほしいものです。

○   長雨に人の「こころ」の謎を探る(駿星)
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(写真は、「中央区平和プラザ2015に展示した夢道コーナー)
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 ■□  2015/08/26  ■□
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◆今年の夢道コーナーは反戦俳句をテーマに
 <「中央区平和プラザ2015」・報告第2弾>

2015/08/22〜23、中央区月島の月島社会教育会館で開催された、「平和プラザ2015 平和をねがう中央区民の戦争展」の夢道コーナーでは、反戦俳句を中心に展示しました。なにしろ、最近は集団的自衛権、戦争法制の論議が盛んに行われています。「戦争は嫌だ」という声が叫ばれる状況は、ちょうど橋本夢道が反戦俳句を作っていて、治安維持法違反で逮捕された状況に似ていると思いました。

それで、昭和15年2月から始まった昭和俳句弾圧事件で逮捕された俳人たちの句を展示しました。その一部を紹介します。
軍歌行進ツアール(露帝)の如き痴呆らよ(平畑静塔・精神科医)
我講義軍靴の音にたたかれり(井上白文地・関西大学文学部講師)
特高が擾(みだ)す幸福な母子の朝(中村三山・肺結核療養中)
塹壕の三尺の深さ堀りて死し(杉村聖林子・読売新聞記者)
反戦の意志は言うまじ犬と遊ぶ(三谷昭・実業之日本社編集者)
戦争が廊下の奥に立ってゐた(渡辺白泉・三省堂編集者)
昇降機しづかに雷の夜を昇る(西東三鬼・歯科医師)
搾取され折り重なった暗い顔びっしり詰めて東京が呻く朝の電車
(橋本夢道・銀座月ヶ瀬総支配人)

これらの句の中で、西東三鬼の句「昇降機しづかに雷の夜を昇る」はどこが反戦の句なのでしょうか。三鬼は逮捕されたときに、特高の刑事に質問したのですが、刑事も答えられなかったそうです。
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(橋本夢道の獄中句「うごけば寒い」の色紙)
渡満部隊をぶち込んでぐっとのめり出した動輪(夢道)

この句は、夢道が品川駅から満州に渡ることになった友だちを送りに行ったときの作品です。列車に沢山の兵士たちは乗っていて、いままさに品川駅を出発しようとしている、蒸気機関車の動輪が動き出す様子が手に取るように想像できる句です。この句の色紙は「橋本夢道資料室」にありますので、今回は展示しました。

それから、夢道の代表句であります「うごけば寒い」の色紙も展示しました。これは、真冬の獄中で作った句です。暖房のない、独房がどんなに寒いものか、たった7音の短い句ですが、夢道の怒りを感じることができます。

「平和プラザ」に来てくれました、多くの人たちが、戦争に反対した多くの俳人たちがいたことを知って、たいへん感動してくれました。

○   真夏でも震える「うごけば寒い」夢道の句(駿星)
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                    http://p.tl/5THt
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『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中      定価1900円・税別
  http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。
 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・   http://p.tl/S1VL
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
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★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  http://www.mag2.com/ 
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
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★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
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イメージ 1
(写真は、「夢道サロン」に参加したかさはら ぱあさん。右には持てきてくれたほうずき)
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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 ■   ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ 
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■
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 ■□  2015/07/14  ■□
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◆四万六千日詣でのかさはら ぱあさん
 <第11回「夢道サロン」報告第2弾>

2015/07/11、第11回「夢道サロン」に参加してくれたかさはら ぱあさんは、奥さんの美樹さんと前日の7月10日に浅草寺の四万六千日詣でをしました。そして、翌日の11日にほおずきと風鈴を土産に持ってきてくれたのです。いつもは美樹さんも一緒に参加してくれるのですが、四万六千日詣でやほうずき市で疲れてしまったのか、「夢道サロン」は欠席、ホテルで待機でした。それで、今回ぱあさんが詠んでくれた俳句は、

四万六千日詣でのちサウナ(ぱあ)
嫌なところあっての夫婦花石榴(ぱあ)

の二句でした。四万六千日は、この日にお参りすると、四万六千日分お参りした御利益があるということで、江戸時代から続いている伝統だそうです。ぱあさんその後で、浅草ロックスのまつり湯に入りました。ここには、スカイツリーが見える露天風呂や、サウナなど11種類の風呂があるそうです。これぞ、御利益といえそう。花石榴の句、嫌なところという言葉を優しく包み込む石榴の花の力を感じさせてくれます。

ぱあさんにはいつも優しい花、美樹さんが側にいるのですね。持って来てくれた、ほうずき、かわいいです。わたしも浩佳も浅草へはほとんど行かないので、ほうずきは初めてです。それに、あのガラスの風鈴、これも初めてです
イメージ 2
(ぱあさんが持ってきてくれたほうずきとガラスの風鈴)

子どものころ、縁日で母に「買って」と頼んだことあったのですが、「ガラスは割れるからダメ」といわれて、南部鉄の風鈴を買ってくれたの思い出しました。鉄の風鈴は重く悲しい音、ガラスの風鈴は軽く笑顔の音、60年ぶりに聴くことができて、本当に幸せです。

ぱあさんは、「夢道サロン」で橋本夢道の浅草の句について話してくれました。四万六千日に行ったのを機会に、全句集から探してくれて、たった一句だけ見つけたのです。「橋本夢道物語」にも出ているのですが、

子を負うて浅草へ行く靴屋の幸福(さち)に逢う(夢道)

浩佳の話では、この靴屋さん、修理が出来たかどうか聞くと、いつも「あっ」と返事をするだけで、それから修理を始める剽軽者だったそうです。靴屋さんは、浅草の靴問屋と取引をしているので、よく浅草へ行っていたそうです。その日は子を背負って、問屋へ行くついでに、観音様を詣でたのか、寿司屋横町に寄ったのか、ロックで映画を見せてやったのか。「浅草へ行く幸福(さち)」と夢道は詠み、いろいろな想像をさせてくれます。そこで、ぱあさんは月島の靴屋を詠んだ句をもう一つ紹介してくれました。

巧い言葉発見出来ずに靴屋は人に剽軽者(夢道)

「夢道サロン」に俳句があると、楽しいですね。次回もよろしく。できれば、参加者みんなが一句ずつ出してくれるといいと思います。ホテルで休んだ美樹さんは、門前仲町でぱあさんと合流し、元気になったそうです。よかったです。ほうずきと風鈴ありがとうございました。

○   ほうずきと一緒だよ60年ぶりのガラスの風鈴泣き笑い(駿星)
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★次回の「夢道サロン」は2015年9月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。今回もテーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 
syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
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 ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★
◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。
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『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
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『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。
    定価本体3200円。 
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『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
  ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。
  勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
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『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税
                   
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『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
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http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
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◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
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