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(写真は、第9回「夢道サロン」の参加者)
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □ ■ ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 2015/03/14 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★第9回「夢道サロン」の参加者は9人
3月14日、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で、「夢道サロン」を開催しました。今回の参加者は、俳人かさはらパーちゃんと奥さんの美樹さん、やはり俳人の宮崎直樹さん、古代史を研究している山田観風讃さん、「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」の鈴木清司さん、小沢一郎の研究をしている木村武さん、勝どきのマンションで理事をしている谷村重美さん、そして駿星と妻浩佳の9人でした。
(写真は、第9回「夢道サロン」の参加者)
前回はインフルエンザのため、欠席者が多かったのですが、今回は「サロン」としては最も多い参加者でした。初めて参加してくれたのは、鈴木さん、木村さん、そして谷村さんです。それぞれ、自己紹介の後で、抱えているテーマを自由に話してもらいました。9人が10分ずつ話すと、それだけで90分になりますので、今回はちょっと少ない時間しか話してもらえなかったのですが、それでも、内容ある充実した会となりました。
その話の内容は、これから一人ずつブログで紹介させてもらいます。勝どき書房では、「橋本夢道の会」「狭山事件の会」、を別々に開催していましたが、この「夢道サロン」の名付け親である浅野均さんの言葉通り、統一して9回目となり、様々な話題の花が咲き、まさに「持論(2論)をサロン(3ロン)で展開し、世論(4論)をつくるという洒落が生きてきました。
終了後の晴海トリトンでの自己負担による打ち上げでも、さらに持論(2論)が展開され楽しい時間を過ごすことができました。さて、だれの話から、取り上げることにしましょうか。取り上げましたら、フェイスブックで紹介します。次回は5月の第2土曜日、9日午後2時からになります。また、来てくださいね。どんな話が出てきますか、いまから楽しみです。
○ 「狭き間が燃えて爛漫夢道サロン」(駿星)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の「夢道サロン」は2015年5月9日(第2土曜日)午後2時からです。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。今回もテーマは特に決めません。自由律俳句の「橋本夢道」「狭山事件」「憲法・政治」「邪馬台国」など、参加者が自由に語るテーマを中心に進めたいと思っています。そして、その内容をブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信していきたいと思っております。参加希望の方は事前にメール、または電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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