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●写真は、本郷の春日通りに咲いていた紅梅白梅
■□勝どき書房・月島橋本夢道の会■□■□■□■□■□■ □ ■ ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 2016/02/13 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆本郷の坂道にそっと咲いてた紅梅白梅
<歩け歩け追い立てられて紅梅白梅> いよいよ春です。
このところ、毎日のように妻が「歩け歩け」とソファーに寝ころんで読書するわたしを追い立てるのです。 読書はわたしにとって、旅であり、人との出会いであり、人生そのものですから、たとえ寝ころんでいたとしても、人と話し、林や野原を走りまわっているのですが、妻から見たら、寝たきり老人に見えるらしい。「寝てばかりいたらよくない」というのです。
しかたなしに、本を閉じて、大江戸線に乗り春日まで来ました。春日は2月に発売したばかりの、わたしの著書「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」の発売を引き受けてくれた星雲社の新年会があったところです。地下鉄大江戸線春日駅に直結している文教区シビックホールの25階の展望台からスカイツリーが見えました。
●遠くに見えるスカイツリー、分かりますか
それから、春日通りを歩いて上野御徒町へ。途中で、街路樹の一本の梅の木から紅梅と白梅が咲いているのを見つけて、思わず鞄からちびカメラを出して撮影しました。通り過ぎる車の中にいる人たちは、カメラを構えるわたしの姿を見て、笑っていました。ほほえましいと思ったのか、こんな梅なんか撮影してアホと思ったのか。でも、ことし最初の梅なんです。それも、一本の木から紅梅と白梅が咲いていたんです。
湯島天神の前を通ると、湯島の白梅を見物した旅人がたくさんいましたが、妻は「そんなの見たくない」というので通り過ぎました。湯島天神の梅は見ないで、妻は、御徒町の多慶屋で買い物がしたいといって早足です。妻は梅より多慶屋の高野豆腐。
●「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」のカバーです
2月10日に発売した「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」はどうなったのか、まったく反応がないので、ちょっと寂しい。しかし、もうわたしの手を離れて、旅に出てしまったのだから、心配してもしかたない。その次に出す「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」のことを考えないと。「夢道サロン」のメンバーからは、原稿が集まってきている。かさはら ぱあさんからは獄中句を点検してくれて、校正原稿が送られてきた。宮崎直樹さん、日野百草さんからも原稿が寄せられている。
アインシュタインが100年前に予言した「重力波」の存在が証明されたという。それは素晴らしいことだ。しかし、重力波が証明されても、されなくても、いまある、この地球に住むわれわれにとっては、それほど変化はない。宇宙に浮かんでいる、この孤独な星、地球に住むわれわれは、討ち入りに参加しない決心をした毛利小平太のように、ホント、命を大切に、人を殺さない決心をしてもらいたいものだ。
◎ 歩け歩け追い立てられて紅梅白梅(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。開場は午後1時40分。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。テーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 毛利小平太とは、忠臣蔵のラストサムライである。最後に 脱盟した小平太の言い分とは?幽霊小平太が日本を語る。 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 定価 2000円(税別) 2月初旬に全国書店で新発売 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、東急電鉄時 代の論文、随筆、終戦前後の日記、人との出会いを大切にしてきた 著者の自分史的な内容です。◇勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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