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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 1月25日はお年玉付き年賀はがきの抽選日でしたね。みなさんのおうちでは何枚か当たっていましたか? うちでは毎年4等が3枚〜4枚かなあ。 当選番号を確認してその後、整理をしてしまいこみますが、あとは何年経っても捨てられないでいます。昭和63年の元旦からもう22年。。見返すこともほとんどないのですが・・。(笑) こちらは祖父の遺品の中から出てきた、伊東深水からの年賀状です。心のこもった女性の挿絵と、こんな小さな小さな落款まであるんですね。
当時はもう売れっ子だった深水。忙しい中、小さなはがきにもこうやって、一枚一枚丁寧に描かれていたんですね。 東京から京都へ。新年の気持ちが伝わります。 もらった祖父もうれしかったでしょう。 私も見習わねば・・。 |
美人画
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今日抽選日なの忘れてました^^明日にでも調べてみよう^^でもたぶん当たる確立は少ないと思いますが^^;
私も同じくいただいた年賀状が捨てられないので古いのは独身時代にいただいたものも未だにあります^^
今はパソコンやプリンターで宛名書きまで簡単にできちゃいますが我が家にはプリンターも無いし毎年年末の恒例でもある年賀状を手描きで仕上げないとお正月がやってくる気分になれなくて^^;面倒だと思い真柄も毎年年末には徹夜してます^^
お祖父さまとっても素敵な年賀状をいただいていたんですね^^
こんなに素敵な年賀状ならハガキホルダーに入れて常に手元においておき眺めてみたくなりそうですね^^♪
2010/1/25(月) 午後 11:53
へええ。。はがきホルダーというのがあるんだね。この年賀状のほかにも祖父は何枚か残していましたが、こんなに丁寧な挿絵のはがきは深水だけでした。早くから売れっ子で今でも美人画の代名詞的な深水だけど、温かい人柄も感じられますよね。
そうそう。まりもチャンの年賀状もきっと手作りだろうなぁ〜。って思って、去年の暮、年賀状の記事を読んでいましたよ。うちも毎年手描きでくれる、昔の上司だった方がいて、今年は御所のスケッチに彩色までしてくれていました。梅と桜が同時に楽しめる意外な穴場(御所)を最初に教えてくれたのも、この上司でした。平等院のヒミツの入り口とかもね。
てづくりはいいよね。その人の人柄も表われてくる。私も見習わなくちゃ☆
2010/1/26(火) 午後 10:06 [ tukitohune ]
ひとつひとつ心を込めて書かれた年賀状… この作品は、なんとも言えないくらいすばらしさを感じる作品ですね。今はパソコン一つで簡単に作ってしまう年賀状には、頂いてもあまりゆっくり見ることもなく押入れにしまってしまうような、そんな寂しさを感じてしまいますね。
2010/2/2(火) 午後 11:40
すずチャンこんばんは☆ 心のこもった年賀状は、77年の時を経ても、こうやって見る人に思いを伝えていますよね。便利な時代になっちゃったけど、そのぶん心から離れていくことも早いですよね。
2010/2/7(日) 午後 10:09 [ tukitohune ]