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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 京都らしく、舞子さんも司会として華を添えられてれています☆ 久しぶりに、描きかけで、ほったらかしてあった12号に色を入れてみたくなりました。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php こちらは堀川今出川下ルに位置する晴明神社です。 陰陽師の安倍晴明でいちやく有名な神社になりましたね。 「Seimei October」10月の写真は晴明神社からのご案内です。 実は地元ではよく知られているのですが、赤ちゃんの名付けで有名な神社でもあります。 上京区の方々は、晴明(晴明神社)さんで、名前を授かった方も多いはず☆ そして私の長男もその一人なのです。 長男は「りゅう」「隆」の漢字がつく名前なのですが、生まれた時に初めて男の子だとわかり、当初は別の漢字を用意していました。けれどそれは苗字との画数が悪いとか・・。 そして生後2週間近く名無しの権兵衛で、保育器に入れられていましたが、私の母が晴明さんに相談したところ、「隆」という漢字がよいというので、この漢字を授かりました。 母曰く、真冬の寒い日に3時間並んで授かった名前なのだとか。なので、孫の中でも一番のかわいがりようです。 私の妹の子どももそうですし、友達などは、第一子、第二子とも、晴明さんにお名前を授かっています。 それだけ地元に密着した神社でもあるのですよ☆ 偶然ですが、長男はこちらの徒歩圏に今は移住しています。先日「ほんねのおと☆」で書いた長男の苦悩。どうぞうまく解決しますように。とこの日、晴明さんにお願いしてきましたよ。 母ができるのはこれくらいです。できるだけ自分でがんばってね☆ この日、偶然出てこられた巫女さんに写真を撮ってもらいました♪ いいことありそうです☆ ※このあと「ほんねのおと☆」でも、晴明さんでの数々のエピソード、ご紹介しますね♪
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 若い頃を東京で過ごした祖父が(東男)なら、祖父はこういう(京女)が理想だったのかもしれません。 実家に飾ってある、「舞ひ」というタイトルの遺作です。 私の記憶のある祖父は、ずっと東京弁。「僕ぁねえ。先生ッ」「僕ぁねえ。」と、酔うと大声で連呼し、いつもお酒に呑まれてしまう人でした。 そう思うと、最後まで京都人にはなれなかった祖父でした。 美人にも少し、東京っぽさが入っていませんか? 祖父の落款、憶えておいてくださいね。 京都のどこかで美人画にこの落款。ひょっとしたら祖父の作品かもしれません☆
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コメントの制限をしてから、ほかの方のブログがゆっくり見れるようになりました。その中で面白いのは、日々の出来事をブログにしている方。 子どもとの喧嘩や、旦那さんとのこと、などなど。。 そういえば、私はほとんど家のことは書いたことがないなあ。 会社へ行っても「生活感」が出てないとよく言われます。「家族がいるのか?」と、よく聞かれたりもしますが(笑)、特に話さないだけなのです。 先日、息子(長男20歳がいます。)と、2時間あまりの長電話をしました。もともと息子ベッタリの家庭でもないし、わりかた放任主義です。私好みのイケメン息子でもないし、(背は180センチもありますが)母子仲がいいわけでもありません。家にいるころは、彼は長い反抗期でしょっちゅう私や主人とぶつかっていました。 そんな息子もいま、苦悩の中にいるのだと感じました。女同士の苦悩は伝わりやすく、力になってあげられやすいのですが、男の人の苦悩に触れると、たとえ息子でも自分の頼りなさを感じずにはいられません。 男の人の苦悩は、女が考える以上に痛いですね。やはり男の人は普段あまり話さないからでしょうか。 最近、夜にマックへいって、本を読みます。 家や電車の中で本を読むと、いつしか寝ちゃうのと、外で中年女が一人酒?ってのもね。(笑) けれど100円コーヒー、体に大丈夫なのかなあ。。 ♪Money For Nothing / Dire Straits |
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 左がオリジナルの橋本雅邦(三井寺 1894年) 右が祖父の模写です。 コピー機や、インターネットもない時代、ましてや個人が持つカメラなどもない時代です。 模写をするにも、オリジナルを目の前にしてひたすら描くしかありません。 祖父の絵とはすこし趣が違うので、誰かの模写だろうなぁ。と、思っていたところ、雅邦のオリジナルだとわかりました。 ※橋本雅邦 1835-1908(天保6-明治41) 雅邦のこの「三井寺」は現在静岡県立美術館に、所蔵してあるようです。
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