京都まいなぁーぶろぐ2。+感性の共有 2009-2013

*思い出が消えてしまわないうちに整理しています♪

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Yamasiromura September

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こちらは京都府でただ一つの村、南山城村です。京都府の最南端。

生活圏は伊賀上野。文化圏は奈良。車のナンバーは京都。
そして方言は京都弁とは違います。どちらかというと三重県の伊賀寄り。
京都であって、京都でない。 地元の人はよく言わはります。




私はここを通って、京都に帰ります。

上賀茂神社の白馬

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「osteria」サンのところで、久しぶりに上賀茂神社の白馬をみました。  osteriaサンの白馬
先月行ったときは、いてはらへんかったので、チョット気になっていたのですが、元気でいてはったんですね。よかった☆

そうそう、にんじんをあげることができてね。子どもたちにも大人気のお馬さんでした。ついガサガサと10年前の写真を引っ張りだしてきましたよ☆
この頃はまだ子どもたちのお相手ができていたんですね。でももう高齢なのでしょうね。 

もう一度会いにいきたいです。




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「チョット視点が違うね☆京都のひと。」

私が勝手に付けさせていただきました。マイナーな私ですから、観光とは違う視点で綴られている、京都の人のお気に入りブログです。

こちらランダムでまた変えさせていただきますね。



上賀茂神社へ行けば、お馬さんとお好み焼き屋さんですね。神馬堂さんは、持って帰っておやつですね☆

伊賀から京都へ

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本日はお知り合いの陶芸家さんの個展へいきました。

こちらは伊賀忍者の里の小さなギャラリー。アート&クラフトギャラリー30にて、若い兄弟芸術家たちの初めての個展へ。

イメージ 1


こちらの伊賀焼は、お兄ちゃんが焼いたものに弟クンが絵付をするという。今までとは違う、チョットPOPな伊賀焼なのです。
まだまだ若いふたり☆新しい伊賀焼をぜひ全国に発信していってほしいですね。

京都でも修行を重ねたお二人の話では、「京都の人は陶器を買わない。」とか。
そうなんですよね。ホンネ☆興味ないんですよ。母も私も清水焼〜。清水焼さん。。ゴメンなさい。
どちらかというと、こういう素朴な伊賀焼に京野菜のおかず(おばんざい)などを盛りつけるほうが大好き。

伊賀米が美味しくみえるお茶碗と、京都のお漬物が美味しく盛れる小皿を買ってきました。
緑色が本当にキレイでしょ♪ 若い人ならではの絵付けが伊賀焼をオシャレにカジュアルに楽しませてくれます。
伊賀焼は丈夫でお値段もリーズナブルですよ。少し知っておいてほしい地元の魅力です☆


イメージ 2


こちらのブログを長らく読んでいてくださる方には、うすうすわかっていただいてるかと思いますが、京都生まれ京都育ちだった私は伊賀に嫁いでおります☆
京都を離れたことでまた新しく見えたものが、いっぱいありました。


本日ヒョウ柄(ヒョウ柄っぽいだけかもしれませんが。)の伊賀焼コーヒーカップを求めてやってまいりましたが、残念ながらもうありません。(いまは作ってないそうです。)
実はカワイイヒョウ柄に眼がない私なのであります。(前世、きっとアニマルですから。笑)

こちら前日、美術館のオブジェの前で撮ってもらった写真よりのイラストです♪
☆この25日の夜、ウレシイ連絡をいただき、ありがとうございました。

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昭和八年の帝展号です。

モダンな美人画ばっかり。モデルさんもみなオシャレですよねぇ。
いい時代だったのですね。


この頃、祖母はまだこんな感じの女学生だったのかなあ。と、思いながら。祖母との思い出話をすこし☆

私が小学生の頃、京都市内の小学6年生は三重県の伊勢へ修学旅行というのがほとんどでした。1泊2日でお伊勢さんめぐり。二見の夫婦岩。そして鳥羽の水族館などがお決まりのコースだったのです。

ある日、祖母と寝床の中で二見浦で泊る旅館の話になったのですが、なんと祖母が修学旅行で泊った旅館も私が泊った旅館と同じ所だったのです。とすると、私が泊ったのは約50年後☆
旅館の名前まで憶えているなんて、祖母にとっての初めての修学旅行はとても印象深いものだったようです。家族旅行なんて、ほとんどない時代でしたものね。
とすると一昔前の京都の子どものほとんどが、お伊勢さん参りを経験している?と、いうことにも♪

その二見浦の老舗旅館はいまでも健在でして、祖母の時代の旅館の主から数えて、今は5代目くらい?でしょうか。将来の跡取り息子ちゃん。実はうちの娘と4年前から同級生になっています。。なんだか日本も広いようで狭い☆ですよね。

いまでは京都の子どもの修学旅行もすっかり様変わりしてるようで、離島で地曳網を体験したりというのもあるそうです。お伊勢さんへは行かなくなりました。
生まれた頃から、まわりは神社・仏閣ばかり。 飽きちゃうんですね。 とても贅沢な話ですね。(笑)

舞妓図(契月)

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契月さんの描く舞妓は、ほんとうにかわいい。
この時代の舞妓さんは、こんな感じでほんとうに小柄、華奢でまるでお人形さんのようなのですよ。


菊池契月 舞妓図 / 制作年不詳




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明日からシルバーウィーク。京都へもたくさんの人が来られることでしょう。
余談ですが、最近帰京(←今では東京のことを指すんですか?)すると思うのですが、京都ではなんだかエセっぽいのが大流行りみたい?

舞妓さん。町屋。おばんざい。(京都の人はおばんざいとは言いませんが。)
町屋ふうのお店で、「大根のたいたん(炊いたもの。関西では煮るを炊くといいます。)」を注文して、あまりにも辛く、黒い大根が出てきたので、ショックを受けたことがありました。(笑)
万願寺とうがらしなどは「これただのししとうじゃないの??」と、思うくらい小さい時があります。
幼なじみといるときは、突っ込みながら、まあそれでも楽しく食べてはいますが、そうじゃない時などは、内心ショボーン(´・ω・`)って感じです。
お値段がそこそこのお店に行けば、こういうことはないのでしょうけど。。



実家のほうでは、いまでも上賀茂から夏野菜を売りにきはります。冬は「すぐき」のお漬物で忙しくなるから、お盆頃には「また来年ね〜。」と、言って、おばちゃんは帰っていかはります。
とれたてのトマトや万願寺とうがらしは、ほんとうに美味しいですよ♪

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