京都まいなぁーぶろぐ2。+感性の共有 2009-2013

*思い出が消えてしまわないうちに整理しています♪

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ふたつのいか。

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こちらはおじいちゃんが描いたイカ。
いつ描かはったものかわかりませんが、他にもありますので、きっと練習用だったのですね。

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こちらは2世代とんで、私の娘が描いたイカ。
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絵を描くのが苦手な子どもたちにも、
将来は絵の描き方を教えなければなりません。
そんなイカです。
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イカは昔からよいモチーフなんですね♪

京都のアツい夏。

祇園祭の山鉾巡行も終わってしまいましたね。みなさまいかがお過ごしですか。


今年は週末が重なっていたので、さらにすごい人出だったのでしょう。京都に帰っていた私も宵山が終わると早々に地元へ帰りました。
いつもならまだ梅雨が明けるか明けないかの時期ですが、今年の京都はすでに猛暑続き・・。
みなさま、体調にはお気をつけくださいね。 

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こちら久しぶりの「恵文社(けいぶんしゃ) 一乗寺店」。
猛暑のピーク時間帯にはこちらに避難して、快適な時間を過ごさせていただきました。
恵文社さんありがとう。

そして今月のpopeye8月号は、京都特集のようです。
表紙のモデルさんが立ってはるのは、ひょっとして山ノ内の安全地帯ではないでしょうか??
誰か知ってはったら教えてください♪イメージ 3
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中身をパラパラめくってみると、知っている場所ばかり☆ 
祐真 朋樹(すけざねともき)さんの「MY HOMETOWN 京都」ということで、
あら、この方私とほとんど同い年ですものね。
だから20代の時の「いきつけ」もイッショなんですね♪
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少し歩いた宵宵山の四条通もちょこっと☆  
祐真さんと同じく、京都を離れて24年。でも、ささやかにこの雰囲気だけは、いくつになっても味わいたいんです。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
今年最後の更新になるかもしれません。
もうとっくに終わってしまったのですが、12月の最初に京都で鑑賞したものをご紹介しておきます。
いまさらなんですが・・。ごめんなさいね・・。


誕生100年記念 ローズオニールキューピー展

◆11月27日(土)〜12月26日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)

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こちらはもうむちゃくちゃよかったです。すごくかわいかった♪
あのなじみ深い「キューピーさん」(京都ではイントネーションが独特なんですよ。「きゅうぴぃさん」)には実はいろんなストーリーがあったのですよ。
ほんとうに愛らしくて、それでいて温かい。 もっと早く紹介すればよかったです。

菊池契月 も描いていた。「きゅうぴぃさん」は、大正・昭和の京都人にもしっかりと根付いていたようですね。
世界中が愛したキューピー。ローズ・オニールに拍手喝采です。





京都国際マンガミュージアム
マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

2010年11月5日(金)〜12月3日(金)
◇午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
◇休館日:毎週水曜

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ニコラ・ド・クレシー「氷河期」
マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」
エリック・リベルジュ「奇数時間に」
ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」
荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
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荒木飛呂彦さんといえば、「ジョジョの奇妙な冒険」ですよね。実は私はひそかに好きでして、ジャンプに連載されていた初期の頃、まず最初にページをめくっていたのがこれ。(下の子を妊娠中、悪阻でなにもできず、とうとう主人の買ってくるジャンプまで読んでいました。91年くらいでしょうか。)
この方のこの独特の画風はほんとうにインパクト大でした。
男性も女性もほんとうにセクシーに描かはる。引き込まれますねえ。

この頃、さらに「テトリス」と「ドクター・マリオ」と「ゼルダの・・」とポータブル・ゲームにハマって日々高得点を出したりなんかして、(いまだにこの3種類と、「ぷよぷよ」しかやれないんです。)ほんとにもう悪阻でやることがなく、そんな妊婦生活を送ってましたねぇ。

育児雑誌などは大嫌いで、そういうのは読むこともなく過ごした日々でした。そのかわり日本画の絵つきの雑誌をたくさん観て過ごしたり。懐かしいです。当時「同朋舎」が出していた「週刊アーティスト・ジャパン」とか、60巻まで買ってましたねぇ。これがあとで大いに役に立つ時がきたんです。

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それから19年。下の子もとうとう私から巣だっていくことになりました。
小さかったヒナは、美術という世界を生かしながら教育者を目指す道を選択しました。

「お母さんはとてもうらやましい。東野圭吾さんの「秘密」のように、入れ替わりたいくらい!」
これ何度も何度も言って、嫌がられています。(笑)



2011年、みなさんにもどうぞ「幸せの連鎖」が訪れますように☆ 
こんな不定期更新ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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ある日の竹内栖鳳旧宅にて。

なかなか忙しくて更新できてません。すみません。。 その後です。

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こちら、ちょっと前11月19日の天神さんです。大事な用事でひとりで帰っておりました。
この日はお天気も良くて、鳥居もほんとに清々しい☆

小さな頃は、この鳥居の真ん前に住んでいましたので、やっぱり北野の天神さんはほっこり落ち着きます。
5歳の七五三の時もよーく憶えていますよ。


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今年の紅葉はホントにきれい。
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青空に映える銀杏の黄色も、
こんなにきれいなのはひさしぶり♪
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自然のグラデーションが、まるで絵画のよう〜。
も〜うっとりですよね。。
紅葉の落ち葉を拾ってかえりましたよ☆
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落ち葉は紙に挟んでおくと、色がかわらないんです。
遠くの大事な人へ、美しい季節の便りに送ってみては?
メールばかりじゃなくてね☆
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・・そして、「うしさんたち」にもちゃんとあいさつをして。

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オマケ☆ △十年前の御土居にて。 
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(※誰か御土居の記事をアップしてもらえたら、教えてくださいね〜。)
右がわたしです♪

なかなか忙しくて更新できてません。すみません。。

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毎年この季節、頼まれて京都を観光案内することが結構あります。そして私も故郷の空気を吸いがてら、お散歩きぶん。いや、実はこの日のメインは「ブリューゲル展」なのでした☆
美術館「えき」KYOTOで。11月23日までやってまーす。

ブリューゲルは油絵が有名ですけれども、版画はなんだかイラストのような、キャラが可愛かったり、怖かったりで、いろんな寓意がみちみちあふれたこのブリューゲル・ワールド。ぜひお勧めですよ☆




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と、いうことでブリューゲル展の前に花見小路をあんないしてみたり。
紅葉前なのでまだ空いていました。
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私と歩くとすっごく高い確率で舞妓さんや、芸妓さんに出会います。いや、ほんとうですっ。この日もここで☆
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すみません。。舞妓さんだったらよかったのにね。
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イメージ 3あれ!「玉半」ののれんの色が青になってる〜。
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と、久しぶりに石塀小路を歩いてビックリしてみたり。
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ここでも舞妓さんに出会いましたヨ☆
(でもシャッターはなかなか切れないです。)
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こちら5年前。
撮った写真ののれんは緑色。
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うーん。。やっぱこっちのほうがすきかな。なんて思ってみたり。


ということで、忙しいけど、まあなんとか元気にやってまーす☆ 久しぶりの更新もザツですみません。。
(※みなさんのブログも覗き見だけはしてます。ごめんなさい〜。)

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