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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 今年の桜の季節には、京都には帰らないかもしれません。。
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本屋さんでふと目にとまった、今月の「芸術新潮2月号」 特集「小村雪岱知っていますか?」の見出し。 あっ。知ってる知ってる☆ うちにあるもん。 ということで、実はこれもおじいちゃんの遺品です。 小村雪岱(こむらせったい 1887-1940)大正から昭和初期を活躍した、泉鏡花を代表する装丁家、挿絵画家、資生堂の意匠デザイナー。そして日本画家。 こちらの原画は「資生堂アートハウス」に所蔵してあるらしいですよ。今月号のP.85に、この絵と同じ原画の団扇が掲載されています。興味のある方はご覧になってみてくださいね。 やはり祖父は粋な江戸の女性が、好きだったようですね。京都ではあまり知られていない?ようですが、モダンで繊細で粋な雪岱の作品は、埼玉県立近代美術館などでお目にかかることができますよ。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 2月になりました。関西では、1日の昼くらいから雪。私の住む町でも夕方から夜にかけてたくさん積りましたが、水分の多い雪は今日にはすっかり溶けてなくなりました。 そしてまた、少しずつ春が近づいてる感じですよね。 梅の季節によいこの祖父の絵も、表装をしてあげなくちゃなあ・・。と、思いながら。。できずにいます。鮮やかな色彩は褪せることなくそのままです。いつかきっと。。 こちらは京都の娘さんではなく、江戸の娘さんのようですよ。 祖父の描く女性は、「着物に素足」という、(履物はいらない。)設定が多いのですが、いかに厳冬でも私も家ではハダシでいることの方が多いんです。なんだかオモシロいですよね。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 1月25日はお年玉付き年賀はがきの抽選日でしたね。みなさんのおうちでは何枚か当たっていましたか? うちでは毎年4等が3枚〜4枚かなあ。 当選番号を確認してその後、整理をしてしまいこみますが、あとは何年経っても捨てられないでいます。昭和63年の元旦からもう22年。。見返すこともほとんどないのですが・・。(笑) こちらは祖父の遺品の中から出てきた、伊東深水からの年賀状です。心のこもった女性の挿絵と、こんな小さな小さな落款まであるんですね。
当時はもう売れっ子だった深水。忙しい中、小さなはがきにもこうやって、一枚一枚丁寧に描かれていたんですね。 東京から京都へ。新年の気持ちが伝わります。 もらった祖父もうれしかったでしょう。 私も見習わねば・・。 |




