京都まいなぁーぶろぐ2。+感性の共有 2009-2013

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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
ちょうど50年前の祖父のスケッチです。 
こちらのリアルタイムな写真があればぜひトラバしてほしいですね〜。

今年の桜の季節には、京都には帰らないかもしれません。。

本屋さんでふと目にとまった、今月の「芸術新潮2月号」
特集「小村雪岱知っていますか?」の見出し。

あっ。知ってる知ってる☆ うちにあるもん。


イメージ 2


ということで、実はこれもおじいちゃんの遺品です。
小村雪岱(こむらせったい 1887-1940)大正から昭和初期を活躍した、泉鏡花を代表する装丁家、挿絵画家、資生堂の意匠デザイナー。そして日本画家。

こちらの原画は「資生堂アートハウス」に所蔵してあるらしいですよ。今月号のP.85に、この絵と同じ原画の団扇が掲載されています。興味のある方はご覧になってみてくださいね。


やはり祖父は粋な江戸の女性が、好きだったようですね。京都ではあまり知られていない?ようですが、モダンで繊細で粋な雪岱の作品は、埼玉県立近代美術館などでお目にかかることができますよ。

梅の季節に。

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2月になりました。関西では、1日の昼くらいから雪。私の住む町でも夕方から夜にかけてたくさん積りましたが、水分の多い雪は今日にはすっかり溶けてなくなりました。

そしてまた、少しずつ春が近づいてる感じですよね。

梅の季節によいこの祖父の絵も、表装をしてあげなくちゃなあ・・。と、思いながら。。できずにいます。鮮やかな色彩は褪せることなくそのままです。いつかきっと。。

こちらは京都の娘さんではなく、江戸の娘さんのようですよ。

祖父の描く女性は、「着物に素足」という、(履物はいらない。)設定が多いのですが、いかに厳冬でも私も家ではハダシでいることの方が多いんです。なんだかオモシロいですよね。

素敵な年賀はがき

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1月25日はお年玉付き年賀はがきの抽選日でしたね。みなさんのおうちでは何枚か当たっていましたか?
うちでは毎年4等が3枚〜4枚かなあ。 当選番号を確認してその後、整理をしてしまいこみますが、あとは何年経っても捨てられないでいます。昭和63年の元旦からもう22年。。見返すこともほとんどないのですが・・。(笑)

こちらは祖父の遺品の中から出てきた、伊東深水からの年賀状です。心のこもった女性の挿絵と、こんな小さな小さな落款まであるんですね。
当時はもう売れっ子だった深水。忙しい中、小さなはがきにもこうやって、一枚一枚丁寧に描かれていたんですね。
東京から京都へ。新年の気持ちが伝わります。
もらった祖父もうれしかったでしょう。 私も見習わねば・・。

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