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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php タヌキにまみれてます。お探しください。 うれしそーな顔してます♪
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 南座の初日に行くほど好きだったんですね。昭和24年。当時祖父は45歳。まだ幼い一人娘の母も連れて、よく通ったそうです。 調べてみたら、かつての緒方拳さんも憧れて入った劇団だったんですね。男性のハートを掴むお芝居なんて、チョット覗いてみたい気がします☆
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 以前のブログにもチョコっと書いたことがあるのですが、京都三条本店のリプトン。 私好きなんですよね☆ 京都人は「リプトン」といえば、紅茶ではなく、カフェレストランのこと。そして「不二家」といえば、ミルキーではなく、やっぱりカフェレストランだったかもしれません。 実は、リプトンは京都では結構歴史あるカフェなのですよ。 昭和5年。「リプトン紅茶直轄喫茶部 極東支店」が始まりなのですから。 . いまではオシャレなカフェもあちこちにたくさんできました。 だけど、うちはおばあちゃんの代からリプトンです。 . . 私が子どもの頃、まだファミレスもそう多くはなかった時代。 リプトン。あるいは不二家、はたまた、スター食堂に連れていってもらうのが楽しみでした。 . なので私は、いまでもお買い物の合間には、立ち寄ります。 やっぱり、ここのアイス・ミルクティーは断然おいしいです♪ . . 京都から離れてしまった今。 ここなら「私は一見さんでないよ☆」という、自分にとっての安心感があるからかもしれませんね。 |
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お天気のいいこの日の京都では、石本正(しょう)さんの作品を観に行ってきました。 場所は下立売通り(しもだちうり)の京都府庁を西に少し行った、中信美術館です。 石本さんは現在89歳。まだまだ現役で描き続けておられますが、なんと未完の作品の多いこと☆ 次から次へと描く意欲が湧かれるんでしょうね。 それにしても、とても米寿を迎えられた方の作品とは思えません。 エネルギッシュ&モダン。こんな大きな人物画が、デッサンの狂いもなく今でも描けるなんて。。すごいな。。ため息がでました。 (右の豊千代座像は145.5×89.5) . 私の石本正さんの印象は、京都画壇であって、近代と現代日本画のかけはしのような人。 そして上半身半裸の裸婦。舞子。まさにエロティックな印象☆ そして描くのも早い方なんでしょうね。次から次へとひらめき、1年でこんなに描いてるの??と、思うほどたくさんの作品がありました。 . . 地元島根県には石本正さんを記念して石正美術館があります。 10月20日(火)― 12月19日(土) まで入場無料です。(コインパーキングもとなりにあるので、便利ですよ。) 中信さん(京都中央信用金庫)は、創立70周年。私もよくお世話になった銀行さんです。 クリアファイルと図録をいただきました。 いまの時代、お財布は豊かじゃないけど、心が豊かになるもの。私にとって絵を観ることもそうですが、先日はオリオン座の流れ星もいくつか観ることができて、日々の心の余裕と感動が宝物だな。と、あらためて感じました。 ※ぽのチャンいつもありがとうございます。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 10月22日は由岐神社の火祭でしたね☆ こちらも実家にある祖父の遺作。家族が好きな作品なのでお譲りすることはありませんでした。 京都人は時代祭よりは、歴史のあるこっちのお祭りのほうが好きなのではないかな。 10年前に行ったきり。クライマックスは観れず、そそくさ日帰りで帰りました。 同級生が一人鞍馬に嫁ぎ、子どもが生まれてからは、なかなか出られない街(河原町界隈)のことを下界だと言っておりました。 私は1987年の時代祭を最後に、京都から離れてしまいます。その頃はまだ市役所前の御池通りにマイカーを止めて、道行く行列を観たような気がします。 秋の京都はいろいろな思い出があります。
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