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夏真っ盛りだというのに、連日すごい雨。そして地震・・。甲子園も雨天続きで順延、順延です。 この夏はいかがお過ごしでしょうか。 こちらは作者不明の作品ですが、同じく祖父の遺品から。 カワイイ☆ レトロで超オシャレ♪ と、いうことで実家から奪ってきたものです。 昭和30年代くらいの海辺のファッションでしょうか? 京都(市)には海がないので、幼い頃は「八瀬」「雲ケ畑」などの、京都の北部の渓流へよく水遊びに行きました。(しばらくして渡月橋の川岸が解放されなくなりましたので。) 京都の子どもたちの夏休みといえば、叡山電鉄の「やせゆうせん」 (※今は、八瀬比叡山口と駅名が変わってしまったんですね。) 八瀬のプールへ行くことが毎年の楽しみでしたね☆ 海へ行く時は、じつは丹後の海よりも、福井の海のほうが近かったのです。水晶浜に五色浜。京都人はやっぱり海が恋しい〜♪ で、海大好きです。 けど、誰がいち早く黒くなるかを競い合ったあの頃。今思うと若気のイタリかな。。 こんなふうにオシャレに完全防備してれば、ヨカッタ・・と思う、今日この頃・・。です。 この白いパンツいいですよね。 水着の上にサッと履けば日よけになるし。カッコいいし☆ つばの広い帽子も、背中や肩に当たる紫外線も防げるし。 今でも商品化すればヒットするのではないでしょうか? 今年は16日の送り火に帰省することができません。 チョット早いのですが、いまも昔も変わらない、 京のお盆の風物詩。 こちらは左大文字と舟形の送り火です。昭和20年代の祖父のスケッチです。
いいでしょ♪ やっぱいいよね。 |
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2009年08月11日
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