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コメントの制限をしてから、ほかの方のブログがゆっくり見れるようになりました。その中で面白いのは、日々の出来事をブログにしている方。 子どもとの喧嘩や、旦那さんとのこと、などなど。。 そういえば、私はほとんど家のことは書いたことがないなあ。 会社へ行っても「生活感」が出てないとよく言われます。「家族がいるのか?」と、よく聞かれたりもしますが(笑)、特に話さないだけなのです。 先日、息子(長男20歳がいます。)と、2時間あまりの長電話をしました。もともと息子ベッタリの家庭でもないし、わりかた放任主義です。私好みのイケメン息子でもないし、(背は180センチもありますが)母子仲がいいわけでもありません。家にいるころは、彼は長い反抗期でしょっちゅう私や主人とぶつかっていました。 そんな息子もいま、苦悩の中にいるのだと感じました。女同士の苦悩は伝わりやすく、力になってあげられやすいのですが、男の人の苦悩に触れると、たとえ息子でも自分の頼りなさを感じずにはいられません。 男の人の苦悩は、女が考える以上に痛いですね。やはり男の人は普段あまり話さないからでしょうか。 最近、夜にマックへいって、本を読みます。 家や電車の中で本を読むと、いつしか寝ちゃうのと、外で中年女が一人酒?ってのもね。(笑) けれど100円コーヒー、体に大丈夫なのかなあ。。 ♪Money For Nothing / Dire Straits |
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2009年10月03日
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 左がオリジナルの橋本雅邦(三井寺 1894年) 右が祖父の模写です。 コピー機や、インターネットもない時代、ましてや個人が持つカメラなどもない時代です。 模写をするにも、オリジナルを目の前にしてひたすら描くしかありません。 祖父の絵とはすこし趣が違うので、誰かの模写だろうなぁ。と、思っていたところ、雅邦のオリジナルだとわかりました。 ※橋本雅邦 1835-1908(天保6-明治41) 雅邦のこの「三井寺」は現在静岡県立美術館に、所蔵してあるようです。
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