|
お天気のいいこの日の京都では、石本正(しょう)さんの作品を観に行ってきました。 場所は下立売通り(しもだちうり)の京都府庁を西に少し行った、中信美術館です。 石本さんは現在89歳。まだまだ現役で描き続けておられますが、なんと未完の作品の多いこと☆ 次から次へと描く意欲が湧かれるんでしょうね。 それにしても、とても米寿を迎えられた方の作品とは思えません。 エネルギッシュ&モダン。こんな大きな人物画が、デッサンの狂いもなく今でも描けるなんて。。すごいな。。ため息がでました。 (右の豊千代座像は145.5×89.5) . 私の石本正さんの印象は、京都画壇であって、近代と現代日本画のかけはしのような人。 そして上半身半裸の裸婦。舞子。まさにエロティックな印象☆ そして描くのも早い方なんでしょうね。次から次へとひらめき、1年でこんなに描いてるの??と、思うほどたくさんの作品がありました。 . . 地元島根県には石本正さんを記念して石正美術館があります。 10月20日(火)― 12月19日(土) まで入場無料です。(コインパーキングもとなりにあるので、便利ですよ。) 中信さん(京都中央信用金庫)は、創立70周年。私もよくお世話になった銀行さんです。 クリアファイルと図録をいただきました。 いまの時代、お財布は豊かじゃないけど、心が豊かになるもの。私にとって絵を観ることもそうですが、先日はオリオン座の流れ星もいくつか観ることができて、日々の心の余裕と感動が宝物だな。と、あらためて感じました。 ※ぽのチャンいつもありがとうございます。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年10月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




