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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 仕事にも、勉強にもちょっとひといき、ということで休息の秋。 10月の連休です。 一足先に東京で上村松園展を観てきました。京都のほうはもうちょっとの辛抱です☆お待ちくださいね。 京都生まれ京都育ちの松園なのに、観たい絵は東京にいっぱい・・・。なんでやろうね。 と、いうことで今回「焔」を楽しみに、京都生まれで京都育ち・・でも、現在他県人の私ですが、はるばる東京へ行ってまいりました。 . . . . . . . . 前日から傘まで持ってやってきたのですが、要りませんでしたねえ。。 東京はすぐお天気になるのでうらやましいです。(きっと、お天気が多いと思いますよ。) . . ところが・・。 . 源氏物語の六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)をモデルにした、この「焔」。前期で終了してしまっていたのです。普段は東京国立博物館に所蔵されていますので、京都人でもなかなか観ることができません。ああ・・残念。 . . で、これは京都でもう一度リベンジです☆ . . . それと、愛する継体天皇(けいたいてんのう)を想って照日の前(てるひのまえ)の狂い舞う姿を描いた「花がたみ」。(おっと、こちらは松園展でぜひ観てくださいね。) 女の情念を描くこちらの2作品は、現在女子高生でもある私の娘にとっても大変衝撃を受けたようです。こういう絵は女性ならではですものね。 . 古典恋愛事情をベースにしたものは、若い女性にはホント刺激的。女流画家、松園は、若い女性にたくさん観ていただきたい作家です☆そしてこの松園をきっかけに、近代日本画の美しさを、これからの若い人たちにももっと知ってもらいたいですね。 . ハマること間違いなしですよ。 . . . . . ※今週の日曜日で東京の会期が終わっちゃいますので、東京展のお越しははぜひぜひお早めに♪ 京都展は11月2日(火)からです☆お楽しみに〜。 上村松園展公式サイト http://shoen.exhn.jp/
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2010年10月13日
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