京都まいなぁーぶろぐ2。+感性の共有 2009-2013

*思い出が消えてしまわないうちに整理しています♪

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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
今年最後の更新になるかもしれません。
もうとっくに終わってしまったのですが、12月の最初に京都で鑑賞したものをご紹介しておきます。
いまさらなんですが・・。ごめんなさいね・・。


誕生100年記念 ローズオニールキューピー展

◆11月27日(土)〜12月26日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)

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こちらはもうむちゃくちゃよかったです。すごくかわいかった♪
あのなじみ深い「キューピーさん」(京都ではイントネーションが独特なんですよ。「きゅうぴぃさん」)には実はいろんなストーリーがあったのですよ。
ほんとうに愛らしくて、それでいて温かい。 もっと早く紹介すればよかったです。

菊池契月 も描いていた。「きゅうぴぃさん」は、大正・昭和の京都人にもしっかりと根付いていたようですね。
世界中が愛したキューピー。ローズ・オニールに拍手喝采です。





京都国際マンガミュージアム
マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

2010年11月5日(金)〜12月3日(金)
◇午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
◇休館日:毎週水曜

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ニコラ・ド・クレシー「氷河期」
マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」
エリック・リベルジュ「奇数時間に」
ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」
荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
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荒木飛呂彦さんといえば、「ジョジョの奇妙な冒険」ですよね。実は私はひそかに好きでして、ジャンプに連載されていた初期の頃、まず最初にページをめくっていたのがこれ。(下の子を妊娠中、悪阻でなにもできず、とうとう主人の買ってくるジャンプまで読んでいました。91年くらいでしょうか。)
この方のこの独特の画風はほんとうにインパクト大でした。
男性も女性もほんとうにセクシーに描かはる。引き込まれますねえ。

この頃、さらに「テトリス」と「ドクター・マリオ」と「ゼルダの・・」とポータブル・ゲームにハマって日々高得点を出したりなんかして、(いまだにこの3種類と、「ぷよぷよ」しかやれないんです。)ほんとにもう悪阻でやることがなく、そんな妊婦生活を送ってましたねぇ。

育児雑誌などは大嫌いで、そういうのは読むこともなく過ごした日々でした。そのかわり日本画の絵つきの雑誌をたくさん観て過ごしたり。懐かしいです。当時「同朋舎」が出していた「週刊アーティスト・ジャパン」とか、60巻まで買ってましたねぇ。これがあとで大いに役に立つ時がきたんです。

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それから19年。下の子もとうとう私から巣だっていくことになりました。
小さかったヒナは、美術という世界を生かしながら教育者を目指す道を選択しました。

「お母さんはとてもうらやましい。東野圭吾さんの「秘密」のように、入れ替わりたいくらい!」
これ何度も何度も言って、嫌がられています。(笑)



2011年、みなさんにもどうぞ「幸せの連鎖」が訪れますように☆ 
こんな不定期更新ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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ある日の竹内栖鳳旧宅にて。

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