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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 今年最後の更新になるかもしれません。 もうとっくに終わってしまったのですが、12月の最初に京都で鑑賞したものをご紹介しておきます。 いまさらなんですが・・。ごめんなさいね・・。 誕生100年記念 ローズオニールキューピー展 ◆11月27日(土)〜12月26日(日)[会期中無休] ◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館) こちらはもうむちゃくちゃよかったです。すごくかわいかった♪ あのなじみ深い「キューピーさん」(京都ではイントネーションが独特なんですよ。「きゅうぴぃさん」)には実はいろんなストーリーがあったのですよ。 ほんとうに愛らしくて、それでいて温かい。 もっと早く紹介すればよかったです。 2010年11月5日(金)〜12月3日(金) ◇午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで) ◇休館日:毎週水曜 . . . . . . . . . . ニコラ・ド・クレシー「氷河期」 マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」 エリック・リベルジュ「奇数時間に」 ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」 荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」 . . . 荒木飛呂彦さんといえば、「ジョジョの奇妙な冒険」ですよね。実は私はひそかに好きでして、ジャンプに連載されていた初期の頃、まず最初にページをめくっていたのがこれ。(下の子を妊娠中、悪阻でなにもできず、とうとう主人の買ってくるジャンプまで読んでいました。91年くらいでしょうか。) この方のこの独特の画風はほんとうにインパクト大でした。 男性も女性もほんとうにセクシーに描かはる。引き込まれますねえ。 この頃、さらに「テトリス」と「ドクター・マリオ」と「ゼルダの・・」とポータブル・ゲームにハマって日々高得点を出したりなんかして、(いまだにこの3種類と、「ぷよぷよ」しかやれないんです。)ほんとにもう悪阻でやることがなく、そんな妊婦生活を送ってましたねぇ。 育児雑誌などは大嫌いで、そういうのは読むこともなく過ごした日々でした。そのかわり日本画の絵つきの雑誌をたくさん観て過ごしたり。懐かしいです。当時「同朋舎」が出していた「週刊アーティスト・ジャパン」とか、60巻まで買ってましたねぇ。これがあとで大いに役に立つ時がきたんです。 それから19年。下の子もとうとう私から巣だっていくことになりました。 小さかったヒナは、美術という世界を生かしながら教育者を目指す道を選択しました。 「お母さんはとてもうらやましい。東野圭吾さんの「秘密」のように、入れ替わりたいくらい!」 これ何度も何度も言って、嫌がられています。(笑) 2011年、みなさんにもどうぞ「幸せの連鎖」が訪れますように☆ こんな不定期更新ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。 . . . . . . . ある日の竹内栖鳳旧宅にて。 |
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2010年12月26日
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