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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 恥ずかしながら、前回のTadasunomori Augustで「葵祭には行ったことがありません。」と、書きました。 なのに、実家からのウォーキングがてらにはよく行く神社です。 賀茂川沿いを歩いて行きますが、夏よりも断然春。それよりも秋。けれどいちばん冬が素敵かもしれません☆ 冬は川沿いを吹きすさぶ北山の風が、肌を刺し、また凍りつきます。 けれど、それがまた快感でもあったりします。 賀茂川に飛来する渡り鳥も年々増え、それらを見たりするのも、冬の楽しみのうちのひとつです。 鳥居の外の神馬堂さんは、お餅が売り切れてしまうとお店を閉めてしまはります。 もっと作ればいいのにね。と、思いますが、それ以上は作らはらへんようです。 暑い京都の夏が終わり、少しずつ秋が近付いてきました。
子どもの頃、夜は寝苦しくて何度も起きた、あの蒸し暑い夏をすこし思い出しています。 |
ワタシ。
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ワタシ。の拙い絵・らくがき・スケッチです☆たまに写真もアリ。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 私ごとですが、甲子園→お盆にはスピード帰省→甲子園→お仕事・・と、チョット忙しい日々が続いています。 借りている本も、ブライアン・フェリーのPVビデオもなかなかみられません。 お盆に実家に帰ったら懐かしいものが、たくさん出てきました。 これもそのひとつ☆ 小学校3年生の時に、京都新聞に掲載されたものです。 憶えてるんですよね。これ描いてたときのこと。 京都御所は、京都人にとっては普通の公園のようなもの。 ボールやバトミントンのラケットを持って、家族でよく遊びにきました。 この写生も学校からではなく、休日に家から絵の具と筆を持って描きにきたものです。 御所の塀のまわりには、まだセンサーなどもなかった時代。 塀の周りのちいさな水路に足をつけて遊んだり、塀に描いてある修学旅行生の「ラクガキ」を読んだりできたのでした。 掲載なんて大げさですが、私の知らない間に京都新聞社に母が送ったんでしょうね。 これ・・どの門かなあ。行けば思い出すのでしょうけど、きっとまだこのままのカタチなんでしょうね。 「京都御苑」ではなく、「京都御所」と、しているところが、地元の京都新聞ならではですね。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 実家から一番近い徒歩圏の神社です。だけど、ほとんど行きません。(笑) 私は葵祭も見たことがありません。そして母は「流鏑馬」も見たことがありません。 京都人ってそういうものなのでしょうね♪ スピード帰省していて、神社マニアの娘が「どうしても。」というので立ち寄ってみました。 糺の森では古本市をやっていましたよ。 ここはとても涼しい。この慎ましい自然は世界遺産の中でも、私的には花マルかな☆
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php こちらは滋賀県信楽町(しがらき)にあるミホ・ミュージアムです。 すごい山中にある私立の美術館ですよ☆ なので冬期期間(12月中旬〜3月中旬)は閉館しています。 信楽といえばタヌキの信楽焼で有名です。周辺には信楽焼の狸がわんさかいます。 大小圧倒されるタヌキの集団に化かされないよう、ここにたどり着かなければいけません♪ ほんとうにこんなところに美術館があるの?と、ドキドキしながら山間を潜り抜けたら、このように別世界でした。 え☆ やっぱり化かされてる?? ここでは今回、一休寺の一休さんの肖像画にお目にかかることができました。 無精ひげを生やし、足を組んで絵師に描かせるこの姿☆ はるばる信楽までの出張おつかれさまです。 やっぱ、おもしろい人やね。一休さん。 一日中ゆっくりできる美術館というのは、そうそうありません。 あわてない。あわてない♪ 観たい絵を2度も3度も4度も5度も(シツコイっ)観ることができます。 あまりにゆったりしているので、模写してる人や、写真を撮ってる人も! え。ホントはあかんでしょ?? そして周辺の山なみの変化も、季節季節に応じて楽しむことができます。 先月観た、都会のコレクションたちも、ホンネは、「ここにあったらなぁ〜。」と、思いました。 こんなゆったり感は、地方ならではのとってもいいところです。 こちらは景観を考慮して、建物の8割が地下になっているそうです。ビックリです☆ Miho ウィキペディア 左はコレクションのフレスコ。こういうの観ると、ドキドキします。きっとこういうのはデジャヴですね☆ 右の次回予告は冬期閉館前の秋季特別展。初公開の若沖が観られますよ。 若沖の動植綵絵は、私はあまり好きではありませんが、むしろこちらのほうに惹かれます。 京都で初めて象を見た時の若沖はどんなきもちだったのでしょうね。素敵なセンスのグレーカラーが楽しみです。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 本日はチョット素敵なトコロに行ってまいりました。 写真をご覧いただければ、関西の方はわからはるかもしれません。 都会にはないスケールの広さと自然の美しさは、地方ならではです。 次回「ほんねのおと」でご報告いたしますね☆ ひとやすみ、ひとやすみ♪ ばかりではありません。 足が棒〜ですが、明日は仕事です。おっしゃ☆と、(気合い)入れてから寝ます。 おやすみなさい♪ ※(イラストは本日のワタシです。)
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