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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 2月になりました。関西では、1日の昼くらいから雪。私の住む町でも夕方から夜にかけてたくさん積りましたが、水分の多い雪は今日にはすっかり溶けてなくなりました。 そしてまた、少しずつ春が近づいてる感じですよね。 梅の季節によいこの祖父の絵も、表装をしてあげなくちゃなあ・・。と、思いながら。。できずにいます。鮮やかな色彩は褪せることなくそのままです。いつかきっと。。 こちらは京都の娘さんではなく、江戸の娘さんのようですよ。 祖父の描く女性は、「着物に素足」という、(履物はいらない。)設定が多いのですが、いかに厳冬でも私も家ではハダシでいることの方が多いんです。なんだかオモシロいですよね。
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美人画
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 1月25日はお年玉付き年賀はがきの抽選日でしたね。みなさんのおうちでは何枚か当たっていましたか? うちでは毎年4等が3枚〜4枚かなあ。 当選番号を確認してその後、整理をしてしまいこみますが、あとは何年経っても捨てられないでいます。昭和63年の元旦からもう22年。。見返すこともほとんどないのですが・・。(笑) こちらは祖父の遺品の中から出てきた、伊東深水からの年賀状です。心のこもった女性の挿絵と、こんな小さな小さな落款まであるんですね。
当時はもう売れっ子だった深水。忙しい中、小さなはがきにもこうやって、一枚一枚丁寧に描かれていたんですね。 東京から京都へ。新年の気持ちが伝わります。 もらった祖父もうれしかったでしょう。 私も見習わねば・・。 |
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祖父が描く清楚な京女とはうって変って、京都の下町娘に育ってしまいました、この私。 . 別ブログで、映画のことと昔懐かしい話を書き始めてから、自己陶酔にハマってしまい。こちらが少しおろそかになっています。(笑) 私が子どもの頃、小学校〜高校まで、京都の公立学校では「映画鑑賞会」というものが毎年ありました。中学・高校では、映画館に生徒が出向いていきます。母の頃は(昭和20年代)小学生の時に観たディズニーの「白雪姫」が忘れられないようです。他府県ではあるのでしょうか?私の嫁ぎ先ではないのですよ。 . 京都人と切り離せない映画のことも、また別ブログでご案内したいと思います。好きな方は覗いてみてくださいね。 本日は大阪人のノリで☆
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 若い頃を東京で過ごした祖父が(東男)なら、祖父はこういう(京女)が理想だったのかもしれません。 実家に飾ってある、「舞ひ」というタイトルの遺作です。 私の記憶のある祖父は、ずっと東京弁。「僕ぁねえ。先生ッ」「僕ぁねえ。」と、酔うと大声で連呼し、いつもお酒に呑まれてしまう人でした。 そう思うと、最後まで京都人にはなれなかった祖父でした。 美人にも少し、東京っぽさが入っていませんか? 祖父の落款、憶えておいてくださいね。 京都のどこかで美人画にこの落款。ひょっとしたら祖父の作品かもしれません☆
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php モダンな美人画ばっかり。モデルさんもみなオシャレですよねぇ。 いい時代だったのですね。 この頃、祖母はまだこんな感じの女学生だったのかなあ。と、思いながら。祖母との思い出話をすこし☆ 私が小学生の頃、京都市内の小学6年生は三重県の伊勢へ修学旅行というのがほとんどでした。1泊2日でお伊勢さんめぐり。二見の夫婦岩。そして鳥羽の水族館などがお決まりのコースだったのです。 ある日、祖母と寝床の中で二見浦で泊る旅館の話になったのですが、なんと祖母が修学旅行で泊った旅館も私が泊った旅館と同じ所だったのです。とすると、私が泊ったのは約50年後☆ 旅館の名前まで憶えているなんて、祖母にとっての初めての修学旅行はとても印象深いものだったようです。家族旅行なんて、ほとんどない時代でしたものね。 とすると一昔前の京都の子どものほとんどが、お伊勢さん参りを経験している?と、いうことにも♪ その二見浦の老舗旅館はいまでも健在でして、祖母の時代の旅館の主から数えて、今は5代目くらい?でしょうか。将来の跡取り息子ちゃん。実はうちの娘と4年前から同級生になっています。。なんだか日本も広いようで狭い☆ですよね。 いまでは京都の子どもの修学旅行もすっかり様変わりしてるようで、離島で地曳網を体験したりというのもあるそうです。お伊勢さんへは行かなくなりました。
生まれた頃から、まわりは神社・仏閣ばかり。 飽きちゃうんですね。 とても贅沢な話ですね。(笑) |




