|
こちらはおじいちゃんが描いたイカ。 いつ描かはったものかわかりませんが、他にもありますので、きっと練習用だったのですね。 . . こちらは2世代とんで、私の娘が描いたイカ。 . 絵を描くのが苦手な子どもたちにも、 将来は絵の描き方を教えなければなりません。 そんなイカです。 . . . イカは昔からよいモチーフなんですね♪ |
模写・写生
[ リスト | 詳細 ]
|
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 左がオリジナルの橋本雅邦(三井寺 1894年) 右が祖父の模写です。 コピー機や、インターネットもない時代、ましてや個人が持つカメラなどもない時代です。 模写をするにも、オリジナルを目の前にしてひたすら描くしかありません。 祖父の絵とはすこし趣が違うので、誰かの模写だろうなぁ。と、思っていたところ、雅邦のオリジナルだとわかりました。 ※橋本雅邦 1835-1908(天保6-明治41) 雅邦のこの「三井寺」は現在静岡県立美術館に、所蔵してあるようです。
|
|
どこかの重要文化財だと思われます。 恥ずかしながら、京都生まれ、京都育ちのくせにわかりません。それ以前の問題かもしれませんが。。 どなたか、わかるかたいらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか。 めずらしく、「コメント可」にしています。
|
|
実物とは、着物と背景の色が違います。小さな写生帖での模写です。 |
|
入江波光(1887-1948) なんだかオモシロイ♪ 個性的でカラフル。おじいちゃんが模写する気持ちがわかります。 波光さんのこの絵は、いまどこにあるのでしょう。わかる方いれば教えてくださいね。 京都の小学校や幼稚園などには、波光さんの作品も含めて、作家の素敵な贈りものがたくさんあります。
京都ならではのコレクションです。 ※京都市学校歴史博物館 http://www.gakurehaku-unet.ocn.ne.jp/C/C_1.html |


