京都まいなぁーぶろぐ2。+感性の共有 2009-2013

*思い出が消えてしまわないうちに整理しています♪

ほんね のおと。

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中村軒のみなづき

カップヌードルはまだまだだったけど
当時、京都の庶民の子どもにも十分届いていたのがこれ。

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夏の和菓子みなづき(水無月)です。思わず描いてしまいました。
緑色の伊賀焼のお皿にのせて。

今はスーパーなどでも売られていますが、もともと日持ちがしないし
京都の外にでることはほとんどありませんでした。いまは東京でも売られているみたいですね。

イラストは桂離宮そばの「中村軒」さんのものです。
やっぱりスーパーのものと違ってすごく美味しかったです♪私はやっぱり白。昔からの白が好きです。



*若い人に混じって日本ブログ村の「4コマ漫画」に参加しています♪
結構アクセスしてくれるようです。48位に上がってきました。
また覗いてみてください。

http://tamasabu.air-nifty.com/tukitohune/
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
今年最後の更新になるかもしれません。
もうとっくに終わってしまったのですが、12月の最初に京都で鑑賞したものをご紹介しておきます。
いまさらなんですが・・。ごめんなさいね・・。


誕生100年記念 ローズオニールキューピー展

◆11月27日(土)〜12月26日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)

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こちらはもうむちゃくちゃよかったです。すごくかわいかった♪
あのなじみ深い「キューピーさん」(京都ではイントネーションが独特なんですよ。「きゅうぴぃさん」)には実はいろんなストーリーがあったのですよ。
ほんとうに愛らしくて、それでいて温かい。 もっと早く紹介すればよかったです。

菊池契月 も描いていた。「きゅうぴぃさん」は、大正・昭和の京都人にもしっかりと根付いていたようですね。
世界中が愛したキューピー。ローズ・オニールに拍手喝采です。





京都国際マンガミュージアム
マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

2010年11月5日(金)〜12月3日(金)
◇午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
◇休館日:毎週水曜

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ニコラ・ド・クレシー「氷河期」
マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」
エリック・リベルジュ「奇数時間に」
ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」
荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
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荒木飛呂彦さんといえば、「ジョジョの奇妙な冒険」ですよね。実は私はひそかに好きでして、ジャンプに連載されていた初期の頃、まず最初にページをめくっていたのがこれ。(下の子を妊娠中、悪阻でなにもできず、とうとう主人の買ってくるジャンプまで読んでいました。91年くらいでしょうか。)
この方のこの独特の画風はほんとうにインパクト大でした。
男性も女性もほんとうにセクシーに描かはる。引き込まれますねえ。

この頃、さらに「テトリス」と「ドクター・マリオ」と「ゼルダの・・」とポータブル・ゲームにハマって日々高得点を出したりなんかして、(いまだにこの3種類と、「ぷよぷよ」しかやれないんです。)ほんとにもう悪阻でやることがなく、そんな妊婦生活を送ってましたねぇ。

育児雑誌などは大嫌いで、そういうのは読むこともなく過ごした日々でした。そのかわり日本画の絵つきの雑誌をたくさん観て過ごしたり。懐かしいです。当時「同朋舎」が出していた「週刊アーティスト・ジャパン」とか、60巻まで買ってましたねぇ。これがあとで大いに役に立つ時がきたんです。

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それから19年。下の子もとうとう私から巣だっていくことになりました。
小さかったヒナは、美術という世界を生かしながら教育者を目指す道を選択しました。

「お母さんはとてもうらやましい。東野圭吾さんの「秘密」のように、入れ替わりたいくらい!」
これ何度も何度も言って、嫌がられています。(笑)



2011年、みなさんにもどうぞ「幸せの連鎖」が訪れますように☆ 
こんな不定期更新ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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ある日の竹内栖鳳旧宅にて。

Ishimoto October(石本正 展)


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お天気のいいこの日の京都では、石本正(しょう)さんの作品を観に行ってきました。
場所は下立売通り(しもだちうり)の京都府庁を西に少し行った、中信美術館です。



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石本さんは現在89歳。まだまだ現役で描き続けておられますが、なんと未完の作品の多いこと☆
次から次へと描く意欲が湧かれるんでしょうね。
それにしても、とても米寿を迎えられた方の作品とは思えません。
エネルギッシュ&モダン。こんな大きな人物画が、デッサンの狂いもなく今でも描けるなんて。。すごいな。。ため息がでました。
(右の豊千代座像は145.5×89.5)
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私の石本正さんの印象は、京都画壇であって、近代と現代日本画のかけはしのような人。
そして上半身半裸の裸婦。舞子。まさにエロティックな印象☆
そして描くのも早い方なんでしょうね。次から次へとひらめき、1年でこんなに描いてるの??と、思うほどたくさんの作品がありました。
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地元島根県には石本正さんを記念して石正美術館があります。

10月20日(火)― 12月19日(土) まで入場無料です。(コインパーキングもとなりにあるので、便利ですよ。)
中信さん(京都中央信用金庫)は、創立70周年。私もよくお世話になった銀行さんです。
クリアファイルと図録をいただきました。

いまの時代、お財布は豊かじゃないけど、心が豊かになるもの。私にとって絵を観ることもそうですが、先日はオリオン座の流れ星もいくつか観ることができて、日々の心の余裕と感動が宝物だな。と、あらためて感じました。


※ぽのチャンいつもありがとうございます。

kyoto current展

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
先日、京都高島屋で行われていた「kyoto current展」のオークションです。
京都の学生さんと卒業後3年以内の若手アーティストによるもので、ちょうど私が通った時に始まっていました。

京都らしく、舞子さんも司会として華を添えられてれています☆


久しぶりに、描きかけで、ほったらかしてあった12号に色を入れてみたくなりました。

最近のこと☆


コメントの制限をしてから、ほかの方のブログがゆっくり見れるようになりました。その中で面白いのは、日々の出来事をブログにしている方。
子どもとの喧嘩や、旦那さんとのこと、などなど。。

そういえば、私はほとんど家のことは書いたことがないなあ。 会社へ行っても「生活感」が出てないとよく言われます。「家族がいるのか?」と、よく聞かれたりもしますが(笑)、特に話さないだけなのです。

先日、息子(長男20歳がいます。)と、2時間あまりの長電話をしました。もともと息子ベッタリの家庭でもないし、わりかた放任主義です。私好みのイケメン息子でもないし、(背は180センチもありますが)母子仲がいいわけでもありません。家にいるころは、彼は長い反抗期でしょっちゅう私や主人とぶつかっていました。

そんな息子もいま、苦悩の中にいるのだと感じました。女同士の苦悩は伝わりやすく、力になってあげられやすいのですが、男の人の苦悩に触れると、たとえ息子でも自分の頼りなさを感じずにはいられません。
男の人の苦悩は、女が考える以上に痛いですね。やはり男の人は普段あまり話さないからでしょうか。


最近、夜にマックへいって、本を読みます。 家や電車の中で本を読むと、いつしか寝ちゃうのと、外で中年女が一人酒?ってのもね。(笑)

けれど100円コーヒー、体に大丈夫なのかなあ。。


♪Money For Nothing / Dire Straits


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