京都まいなぁーぶろぐ3。++記憶のかけら

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川合玉堂(1873-1957/愛知)

私の嫁ぎ先ではゴールデン・ウィークが田植えの本番です。だから毎年お休みなんてない。旅行だって行くこともない。だってお米を作っているおうちのほとんどの人がサラリーマンだし、この連休でしか植える暇がないもの。。

おじいちゃんの好きだった川合玉堂さん。中でも私はこの「早乙女」が大好きです。こんな風に女子がみんな総出で田植えをしていた頃、いいなあ。現代では田植え機があるからこれよりはすごく短い時間で終わるようになったし、しかも田植え機を動かすのは殆どが男子だから、もうこんな絵になるような風景ではないかも。(笑)
区画整理で曲線では無くなった田んぼでも、機械だけではどうしても植え残しができてしまう。その僅かなスペースにおばあさんが腰を曲げながらよく植えてはるのを見かける。昔はきっとこんな早乙女だったんだろうだなあ、と思いながら・・秋に実る金の稲穂をまた楽しみに思う。

※「写生は自然の姿を思い出す手掛かり」川合玉堂が東山魁夷に残した言葉だそうです。

閉じる コメント(2)

いいこと言いますね、本当にその通り。(^^) 山種さん、いいのもったはるてしょう。常設ではないから、企画展などでタイミングが合うときにまたご覧になってください。日曜美術館もよかったです。「私は有名になりすぎた。」っていうのが玉堂さんらしい。
こんな形の田んぼは、まだうちのほうの山あいにはたくさん残っています。いま、家の周辺は蛙の大合唱。いよいよ夏が来るなって、思いますね。嫁ぐ前は毎日嵐電の音だったけど、蛙の方がいい。遠くで鳴る山陰線の音は好きやったんですけどね。

2015/5/4(月) 午後 3:17 [ 京都まいなぁーぶろぐ3。++記憶。 ]

嫁ぐまではパン食だった私も、こちらに来てからはお米が美味しいのにはビックリ!朝から2杯ご飯を食べるほどの朝は米食になったくらいです。だけどうちの田んぼはトラクターが壊れてから、稲作を休止しています。現代の兼業農家では、トラクター、田植え機、コンバイン(稲刈り機)のどれか1つでも欠けるとできなくなってしまう。トータル的に規模の小さい農家では赤字になってしまうので、深刻な問題ですね、、、
若い頃はぜったい嫌だった農業も、今は老後の楽しみに…♪なんて、思えるようになってきました。変われば変わるものです(笑)^^;
向いてるかたには都会に近い田舎はとてもおすすめです。ちなみに田舎の大きい家は風通しもよく、真夏でもお年寄りはクーラーをつけません。驚異的ですね、、ここのところの異常に暑い夏…心配もしますが、、

2015/5/7(木) 午前 1:03 [ 京都まいなぁーぶろぐ3。++記憶。 ]


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