|
久しぶりに嫌いな猫をかく・・第3弾です。(笑) なぜかというと・・ ブリヂストン美術館でまたまた藤田嗣治の「猫のいる静物(1939-40年)」に出会ってきたからです。 フジタは猫がほんとうにうまい。。憎々しさも倍増です。 その憎々しさもひっくるめて好きなんでしょうね。 嫌いだけど描きたくなる・・なんなんでしょうか? 嫌いだけど気になる・・。そんなものかもしれません。 |
Sketchbook
[ リスト | 詳細 ]
|
嫌いな猫をかく・・第2弾です。 竹内栖鳳(1864-1942)京都画壇を代表する日本画家のひとりです。 代表作「班猫」から模写したものに私なりの色を付けました。 次回はおじいちゃんの「班猫」模写をアップしますね。
私の「班猫」はやはり・・たよりない。。 |
|
1970年3月から1972年3月まで、私は2年間父の赴任に伴って京都の丹後地方に移り住み、暮らし、育ちました。 その丹後での生活はまさに宮崎駿さんのトトロの世界。妹がメイで私がさつきという感じでした。(あんなにカワイくて利発ではありませんでしたけど。)でも、今までこうして人に語ることはほとんど無く、だけど僅か4歳〜6歳のあの頃の思い出はほんとうにほんとうに濃いもので、今でも目の前にその光景はは浮かんでくるほどです。 私の記録としてこれから少しずつ書きとめておきます。 まずはこの絵・・。この情景はほんとうに存在するんですよ。 1991年に祖父が亡くなって、遺品としてでてきた何点もの画帳の中から、この絵を見つけ出したとき・・。 「あ、郷や!」と心の中で叫びました。 だってだって。。 当時近所の親しくしている農家さんのおうちに、三人兄弟がいはりました。一番上のお兄さんは高校生、次男さんは中学生。 そして・・一番末っ子くんは私より一つ年下の年少さんでした。なのでいちばんよく遊んだ記憶があります。 ある日・・2人で虫かごと網を用意して、末っ子くんについて行った先はとあるキャベツ畑。。 そしてそこには無数のちょうちょの群れが・・。 ふたりですくってもすくっても、ちょうちょはあふれるほどたくさん。。 かごいっぱいに持って帰って・・。私は玄関先に置いておきました。 「どうしたん!このちょうちょ!」その時のお母ちゃんの驚く顔が忘れられません。
|
|
父が植物園で撮影してきたもの。 植物園と御所が庭変わりの父・・。バードウォッチングにハマったはりました。 今はどうなんだろ・・。 消しゴムいっさいナシで描きました。しんどかった・・。 ※この絵は現在手元にはありません。
|
|
この絵、結構気に入っていました♪ おじいちゃんみたいに美人画は極められないけど、やっぱりおんなのこを描くのは好きです♪ ※この絵も現在手元にはありません。
|


