京都まいなぁーぶろぐ3。++記憶のかけら

☆koyama記事移動中です☆http://blogs.yahoo.co.jp/yukahagu8

Sketchbook

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ねこを描く-3

イメージ 1

久しぶりに嫌いな猫をかく・・第3弾です。(笑)

なぜかというと・・
ブリヂストン美術館でまたまた藤田嗣治の「猫のいる静物(1939-40年)」に出会ってきたからです。
フジタは猫がほんとうにうまい。。憎々しさも倍増です。
その憎々しさもひっくるめて好きなんでしょうね。

嫌いだけど描きたくなる・・なんなんでしょうか?
嫌いだけど気になる・・。そんなものかもしれません。



ねこを描く-2

嫌いな猫をかく・・第2弾です。
竹内栖鳳(1864-1942)京都画壇を代表する日本画家のひとりです。
代表作「班猫」から模写したものに私なりの色を付けました。

「班猫」は東京の山種美術館のコレクションです。
http://www.yamatane-museum.jp/collection/collection.html

イメージ 1



次回はおじいちゃんの「班猫」模写をアップしますね。
私の「班猫」はやはり・・たよりない。。

at 「go」!

1970年3月から1972年3月まで、私は2年間父の赴任に伴って京都の丹後地方に移り住み、暮らし、育ちました。
その丹後での生活はまさに宮崎駿さんのトトロの世界。妹がメイで私がさつきという感じでした。(あんなにカワイくて利発ではありませんでしたけど。)でも、今までこうして人に語ることはほとんど無く、だけど僅か4歳〜6歳のあの頃の思い出はほんとうにほんとうに濃いもので、今でも目の前にその光景はは浮かんでくるほどです。

私の記録としてこれから少しずつ書きとめておきます。


イメージ 1

まずはこの絵・・。この情景はほんとうに存在するんですよ。


1991年に祖父が亡くなって、遺品としてでてきた何点もの画帳の中から、この絵を見つけ出したとき・・。
「あ、郷や!」と心の中で叫びました。
だってだって。。

当時近所の親しくしている農家さんのおうちに、三人兄弟がいはりました。一番上のお兄さんは高校生、次男さんは中学生。
そして・・一番末っ子くんは私より一つ年下の年少さんでした。なのでいちばんよく遊んだ記憶があります。

ある日・・2人で虫かごと網を用意して、末っ子くんについて行った先はとあるキャベツ畑。。
そしてそこには無数のちょうちょの群れが・・。

ふたりですくってもすくっても、ちょうちょはあふれるほどたくさん。。
かごいっぱいに持って帰って・・。私は玄関先に置いておきました。

「どうしたん!このちょうちょ!」その時のお母ちゃんの驚く顔が忘れられません。

カワセミ

イメージ 1


父が植物園で撮影してきたもの。
植物園と御所が庭変わりの父・・。バードウォッチングにハマったはりました。
今はどうなんだろ・・。

消しゴムいっさいナシで描きました。しんどかった・・。


※この絵は現在手元にはありません。

おんなのこ-1

イメージ 1

この絵、結構気に入っていました♪
おじいちゃんみたいに美人画は極められないけど、やっぱりおんなのこを描くのは好きです♪

※この絵も現在手元にはありません。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事