北アルプスの写真

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雨と霰の剣岳

天気予報は晴れか曇りだったが
 
数日前から登山日の木曜は傘マークが点いたり消えたりしていた
 
火曜の夜行バスで富山へ
 
富山から平日は直通バスがないので
 
電車 ケーブル バスと乗り継いで室堂へ
 
平日なのですいていた
 
水曜は暑いほどの☀で
 
半袖のメリルウールに長袖のスポーツシャツ
 
地獄谷を通って雷鳥平らへ
 
下り300メートル
 
階段が続きテーピングした膝が気になる
 
約2時間で別山乗越
 
剣が見えた・・・
 
ここまでは急な登りで一人のお爺さんが
 
バテテ1,2分おきに休んでは歩いているが
 
突然頭から倒れる
 
声をかけると大丈夫と言ったが肩で息をして
 
危なそう・・・・
 
乗越から剣沢まで90分
 
やっと山小屋に着いた
 
シャワーがある小屋です
 
夜になってカスが出る
 
テレビの予報は立山町で使えない
 
今は小屋の方も経営に精を出し
 
予報など聞いても答えられないようだ
 
翌朝4時ごろ大雨の音で目が覚める
 
折角頼んだ朝弁当は小屋で食べて
 
様子を見る
 
7時過ぎ空が明るくなったので
 
一服剣まででもと出かける
 
鎖2本目までは練習になる
 
浮石の悪路を前剣まで行ってみる
 
天気は小雨が降ったり
 
晴れ間が出たりガスが出たり激しく変わる
 
悪天のせいか登山者は少ない
 
偶に雲間から岩山が見える
 
90分ほど歩いたかな
 
平蔵ノコルに着く
 
ここから上り用の長い鎖場を下る
 
幾つかの登りや下りやトラバースの鎖場を
 
越えて最後の蟹のタテバイ
 
20メートルの登りで足場はぬれているが
 
軽く登れる
 
イメージ 1
山頂に着いた
イメージ 2
雨や霰にあったがあっさり山頂に・・・
山頂には麓の馬場島から日帰りの若者と
二人いた  天気が良ければ行列とか・・・
雨もいいね・・・
だが展望がないので10分ほどで下る
 
今度は長いヨコバイ一歩目が見えないと
先に行った方が下から教えてくれた
往復の鎖場で譲るとガイドさん連れの方が
ハーネスで守られながら登ってきた
 
降ったりやんだりの中
浮石の悪路をゆっくり下ってきた
 
夜昼間のガイドさんに会い77歳の誕生祝山行だったとか・・・
翌日の為少しは上に行きたかったが
出発が遅かった分遅れたので
連泊になる
 
明日の天気は良さそう
小屋も混み始める

唐松岳

天気予報を見て
ザックの修理も間に合わず
25日に一般道を
白馬まで出かけました
朝7時にのゴンドラが動いて
 
8時15分にはリフト終点に着いた
今日は暑い
まるで夏山 雪は所々溶けている
 
丸山まではアイゼンなし
イメージ 1
スポーツドリンクを度々のみながら
山頂目指して
遠く五龍と鹿島槍が見えた
イメージ 2
4時間半 唐松山荘に着く
ここで大休止して
山頂に行く
山頂で少し休んで
小屋に行く
小屋の前で剣を見る
小屋に入りザックの整理
夕方に小屋の前から
夕日を見る
イメージ 3
夜は星空を見に起きたが
あまりよくない
朝早く日の出を見に後ろの高台に行く
日の出と白馬3山のモルゲンロートを見る
イメージ 4
帰りは日曜なので混みあうまで帰りたい
9時半には
下ってきた
帰り道麓から春の風景を撮った
イメージ 5
南岳で昼食
一服して いよいよ大きな下り
ザレばの下りは膝を痛めている
私にはちょっとキツイ
 
昨夜の大雨で出るのが遅れたので
小屋着が16時一杯かな
 
大きな2連の梯子を下りて
約1時間ちょっと
最低鞍部
イメージ 1
いよいよ登り始める
岩場にペイントはあるが
左右絶壁なので 足場を確認しながら
ゆっくり登る
 
遥か彼方に北穂の山頂らしき姿が見えた
やけに遠いと感じた
天気は予報通り悪くない
 
雨さえ降らなければ
何とか時間内に行けそうだが
ここのコースは少ない登山者なのに
若い方が歩行が早いので
最後尾だ
 
落ちたら連絡はとれない
ゆっくり足場とホールドを捜しながら
登ったり下ったり
イメージ 2
幾つもある馬の背
首から吊るした
カメラが岩に何回もあたる
 
時々視界が広がると
シャーターを切る
何とか2時間半で登りきるが
最後の30分は
直登で四つん這いで
登った
15時45分北穂小屋到着・・・
 
今年は午後の天気が崩れないので
長丁場の登山が出来た
 
小屋は大きなツアーが来ていて
珍しく満杯
テントを持った小学生連れの家族と
同年配の方は
涸沢から登ってきたそうです
 
狭いし女性が居るので
足への貼り薬が出来ず
水で冷やして寝る
 
朝は弁当を作ってもらい
5時10分過ぎに
写真撮影を終わらせ
出発する
イメージ 3
常念岳のあさ
イメージ 4
富士 南アルプス遠望
 
槍の方角はガスがあって展望が無いが
富士 八ツ 南は見えた
 
テント場を過ぎて
岩場の上下を繰り返すと
長い鎖と梯子があり
通過すると
腕力でしか登れない
岩場があり
通過する
朝の赤い日が岩場を照らしているが
イメージ 5
ガスの中を
ペイントを捜しながら
慎重に歩く
浮石が多い
偶にはゆっくり花なども撮りながら
イメージ 6
想定内の時間で
涸沢岳に着く
登りより岩場は下りを慎重にくだる
イメージ 7
穂高山荘に8時30ごろ着く
パンをかじってザイデンを
涸沢に降る
予定では奥穂、前穂 岳沢に行くつもりだったが
足を考えると
涸沢経由で上高地に下り
 
なが〜〜い横尾からの林道
徳澤で美味しいアイスクリームと
冷たい水を頂き
 
臨時バス駐車場行出発2分前に
着いた
 
静岡の36歳26歳の
お二人とは4回も
抜いたり抜かれたり・・・
 
私はかめ歩き
お二人は兎歩きで・・・
 
温泉も一緒に入って
無事着きましたよ・・・・

槍 北穂高 涸沢岳 

8月25日夜立ち 車中泊
   26日 上高地5時45分
        横尾 8時35分
        槍沢ロッジ 11時30〜45分
        大槍ロッジ 15時33分着(泊)
イメージ 1
イメージ 2
馬場平テント場
大槍ロッジまで長かった
27日ロッジ発 6時17分
 槍ヶ岳山荘  7時15分
 槍ヶ岳往復  8時20分
イメージ 3
中岳より槍
イメージ 4
南岳目指して
南岳11時25分着
いよいよ 天狗の大下りと大キレット  続く

白馬大雪渓

猿倉〜大雪渓〜白馬岳泊る
白馬岳〜雪倉岳〜朝日岳〜蓮華温泉・・・
 
8月上旬 1日目晴れのち曇りのち雨
イメージ 1
白馬尻から 大雪渓に
イメージ 2
 
 雪渓の雪は少ないそうで 小雪渓は歩けない
 秋道に上がり 高山植物を見ながら歩く
イメージ 3
 
秋道も終わり石の道を歩く
イメージ 4
 
 さらに登ると村営宿泊所がある
 驚いたことに自動販売機にビール ジュース・・・
イメージ 5
さらに歩いて山荘に着く
雨に降られた
5分の差・・・
山の景色は何とか撮れた
イメージ 6
毛勝三山の夕景
イメージ 7
夕日に染まった 杓子 白馬鑓岳
1日目は終わる

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