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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 令和元年(2019)7月16日(火曜日) 通巻第6141号 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 台湾総統選、国民党候補は韓国諭(高雄市長)に決定 「台湾のトランプ」=郭台銘及ばず、意外に低い人気だった **************************************** 国民党は政権奪回を目指して次期総統候補に韓国諭(高雄市長)を決めた。本命の朱立倫は影が薄く、ダークホースで下馬評では当確といわれた郭台銘は大差で敗れた。郭はフォックスコンのCEOとして中国で百万人を雇用しており、台湾人は、かれを「中国の代理人」と認識してきた。 蔡英文は直近の世論調査で支持率が不支持率を上回るほどに人気が回復し、ひょっとして再選が可能となったかも知れない。 というのも、香港の大騒ぎでついに百万、二百万というデモ隊は、林鄭月峨をレイムダックに追い込んだ。林鄭行政長官は辞意を表明しているが、中国共産党は変わりになる人物を掌握できておらず、林鄭を当面、香港行政長官にとどめおくだろう。 台湾は香港における中国共産党のやりかたに改めて脅威を認識した。 そのうえ、現在訪米中の蔡英文総統、各地で歓迎されている。あまつさえ米国の台湾大使館は海兵隊が警護している。この現実を踏まえれば、トランプ政権がどちらに間接的に支援するかで、流れが大きく変わるだろう。 しかし、もうひとつ未知数な要素がある。 郭台銘がかつてのロス・ペローのように独立候補で出馬すると、民進党が断然有利になる。台北市長の何文哲も、あるいは突如出馬表明というシナリオもまだ捨てきれず、来年一月にせまった台湾総統選、これから大荒れになる。 ◇◎□◇み◎◇◎▽や◇◎▽◇ざ◇◎▽◇き○□◎▽ |

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