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力をいれて力まずに!

 
    【力を入れて力まずに!】

 相田みつを っぽいけど、誰が考えたかしらないけど、俺の師匠がくれた言葉!

 いつも、座右の銘みたいに心の奥にはいっている。

 まだまだ、色々な言葉をもらったんだけど、これが一番心に残ってるなぁ。

 この言葉のままなんだろうけど、人間張りきり過ぎると、逆に緊張して失敗したり、頑張りすぎて

失敗っていうのもあるんだよね。要は、頑張るのも必要だけど、自分を見失うな!と言う事だと思うん

だよね。やっぱり、仕事でも何でも、自分を必要な時に適度に出せる人って強い気がするなぁ。(あく

までも俺の意見だけど)

 よく 主張をもてやら、自分の思ってるようにやれやら言われる事があるけど、そんなのホントにあ  

りのまま出したらバカだよね。そのさじ加減というか、適度に主張できて、周りとも合わせられるとい

うのが若い人には、難しいのかなぁって思う時もあるよ。もう両極端なんだよね、白か黒かみたいな、

 俺も若いけど、極端な話、ライブドアの堀江社長の今回の件だって、若い俺らにはすごい共感できる

面もあるんだ。だけど、な〜んかヤフーの孫氏とか、楽天の三木谷社長の方が、うまいなぁ〜と思わな

い?詳しい事は分からないし、詳しく語るつもりはないんだけどね。

 とにかく、みんなもう仕事にしろ私生活にしろ自分なりに苦しんで、苦しんで、頑張っているんだか

ら窮地に落ち込んだら、一回気を抜いてみなよ。その方が楽だし、プラスに持っていけるよ。俺だって

今回の癌の五年生存率っていうのがあるんだけど、データで見ると、何%しかないんだよね。

 でも考えてみな、俺は20代、他の人はほとんど4、50代以降の人のデータが大半だと思うんだ。

俺にあてはまるデータだと思えるか? それにあてはまったって、人は1人1人体の体質、作りが違う

んだ。

 最近、日本テレビの【87%】っていう、もっくんが出てる乳癌のドラマがあるみたいなんだけど、

サブタイトルに 私の生存率? ってわからないけどそんなふうな文字がついていたみたいなんだけ

ど、苦情で取り消しになったみたいなんだけど、癌患者の俺からいわせれば、そんな文字でブルーに

なってしまう精神で本当に癌に勝てるのか?って思ってしまうんだよね。

逆に87%ってすごい生存率だよ、俺からしてみれば。

 そんなドラマのタイトルごときでああ俺も、私もだめなのかもなんて絶対思うんじゃないよ!!

 また話しがそれたけど。 

 みんな適度にがんばろうぜぃ!!

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ファッション!!

 ファッションてみんな、なにかしら興味あると思うけど、30前の年なると、さすがにこのままでいいのかなぁと思う時があるよね。

 俺は、ずぅーと服飾系の専門学校を出て、就職してデザイナ−という仕事についていたので、会社出勤のときも、私服なんだよね。
 
 だからスーツなんか1、2着しかもっていないし、その分仕事着が私服なんで、やっぱり、職業柄結構買うんだよね。)今は、仕事はウェブデザイナーに転職したんだけどね。でもやっぱり、会社は私服通勤なんだよね。

 もともと、絶対自分でなにかを作る仕事をしたかったのもあって、絶対手に職をつける仕事がしたかったんだけどね。

 でもね、最近30歳に近付くにつれて、もう今までの感覚で服を買っていいのかなぁって思う時があるんだよね。いまだに、ファッション誌で色々ほしいと思うし、学生ののりで、衝動買いしてしまう時がある。

 すっごいストレス発散にはなるんだけど、勢いで買ってしまった時、妻にばれないようにしばらく隠しておくんだよね。それで、御飯を食べてる時とかに何気なく話すんだ。なーんか欲しい服あったんだけど、どうかなぁ〜、買っていい?って。でもばれてるんだよね。

 「あなたが、そう言う時はもう買ってるか、だめって言っても買ってくるんだから。」ってね。

 もうあきらめているみたい。最近はこの病気にもなったから、なにげに死ぬと思ったし、買ってもどうせちょっとしか着れないやと思って、買っていなかったんだけど、なーんか元気になってくるとまた欲求がでてくるんだよね。人間って面白いね。

 最近は医療貧乏だから、ひかえめにしてるけど、みんなにいっておくけど、病気の人は笑顔と自分の趣味と(没頭できるもの)周りの環境が凄い大切だから、それが一番の免疫力をあげるパワーになり、生き甲斐となるから、逆にこれを切っ掛けに何か趣味をもったり、運動したり、してみよう!

 俺も最近、パワーヨガにすっごく興味があって、NHKの特集を録画して家で、やったりしてるんだよー。

 とまあ、また話しがそれたけど、次ぎはまた癌の闘病日記でも再開するかな。


 

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1999年

 もう5年以上前ですね、俺はまだ23歳で服飾の専門学校に通っていたころです。
ずぅ〜と 胃が痛かったんですよね。夜間のクラスだったので、昼間はバイトして
それから学校に行って9時頃に学校が終わるんですよ。
 
 そうすると腹へった〜となってみんな一人暮らしが多いので「飯くいいこうぜ〜!」てなるんです。自然とあいてる店は飲み屋になる訳です。当然 若いので酒を限界までのんだり、その頃は社会的な責任感というのがなかったので、朝まで飲んでカラオケボックスや漫画喫茶で仮眠をして、そのままバイトに行くみたいな生活が良くありまして、知らない間に体が蝕まれていたんでしょうね。
 
 今までは、胃が痛くなっても、次の日には痛みが治まっていたり、酒を飲むと麻痺して痛みが飛んだり
していたんだけど、その時ばかりはどうにもこうにも治らない。近くの病院に行きバリウム検査をしました。
 
 結果は、「影ができてるから、胃カメラをのんで再検査しなさい。」ということでした。でもその時は胃潰瘍かなぁ〜という感じで再検査に臨んだんですよね。再検査の結果は、見事的中で胃潰瘍という診断を受けたんです。まあ薬でちらそうという事になり1,2ヶ月かなぁ、薬を飲んで、すごしたんです。でも痛みがひかないんです。おかしいなぁと思って、また胃カメラを飲んだらビンゴでした!最初は親から電話がはいり、「明日、病院ついていくから、入院することになるから。」と言われ

 次の日病院に行くと受けたことのない検査をいっぱい受けさせられたんですよね、もう大体これだけ検査を受ければ、自分でも察しがつきました。要はとりあえず、主要の臓器に転移していないか調べていたんでしょうね。その一通りの検査が終わって、先生の部屋に行きますと、告知を受けました。

「早期の胃がんですね。まあ、とりあえず他の臓器には転移していないようですね。とりあえず、入院手続きをしてすぐに、手術をしましょう。」

 ホンとに真っ白になったよね。就職活動も第一希望の会社の最終面接までいっていて、もう受かるだろうと言われていたんだよね。だから、思わず口にでた言葉が
 
 「面接があるんですよ、ちょっとまってもらえませんか!」

 今考えると馬鹿だよね、今ある現実から逃げようとしていたんだよね、すぐに

 「すぐに、治療に入ったほうがいいですよ、体の方が大事です。」みたいなことを言われたんです。

 「わかりました。」

 病院を飛び出して、嗚咽をだして泣いたなぁ。つらかった。
 続きはまた次に書こうっと。 なんか、暗い話しだなぁ。でも、本当に草薙くんのドラマにあった、僕の生きる道?(わからないけど)みたいな感じだったなぁ、最初は。

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 始まった俺の空ならぬ、俺の生きざま模様! ちなみに、タイトルや説明文の通り、俺は29歳の癌患者です。
しかも2回目(再発、転移発覚!)詳しい事情は後々語るとします。
 だから、最近の俺は、生命に関してはとっても敏感です。俺が癌再発してから、色々な人が犠牲になった。テロが多発し、津波が起きて、無差別に人を殺すような奴がうようよいるよね。とっても心が痛むのだけれども、本当にいつどこで、何が起きるかわからない。だからって、びくびくして生きる必要もないのだけれど、さすがに男の俺でも夜に歩いていて、後ろに誰かの足音が聞こえると、昔と違って恐いと思う時がある。
 そんな時代な訳ですけど、どこでどうなろうが、今を幸せに笑って生きたいってことです。とにかく、悪い出来事があっても 俺の場合はもし余命が宣言されたとして、死の恐怖を恐れてふさぎ込んで「ああ、どうしよう。どうしよう。」とくたばるよりも、毎日 笑って、誰かを愛して、思いっきり将来に希望をもったままくたばった方が、絶対いいに決まっている。
 そして、そこに何かを見い出すパワーが出てくると思っている。でも、ここまでの気持ちに持っていけたのも、最近になってからなんですけどね。
 話しが点々バラバラになったけど、とにかく、生き抜こう!と心に決めている俺と妻の奮闘日記のはじまりです。
 

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