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職人さん達の世界では「年始は七草までお休み」というしきたりがあるようで、 長らく休止していた外構工事も、いよいよ明日より再開します。 で、引っ越しやお正月のバタバタでこれまで何となく流してきてしまった シーズンさん担当部分の外構工事の経緯を、このあたりでざっくりとまとめておくことにしました。 (といっても写真をあまり撮っていないので、部分的なものになってしまいますが…) と、その前にミサワさん担当の北側擁壁部分はこんな感じになりました。 暗くてよくわかりませんが…。 このあと、写真右側のバスコート部分の工事がシーズンさんによって行われ、 その後に付き合いのある地元の植木屋さんに擁壁際に転落防止の低木の植栽を植えてもらい、 土がむき出しになっている部分に砂利でも敷いてもらって 北側の外構工事はとりあえず終了となります。 で、南面のシーズンさん担当部分の最終スケッチはこんな感じ。 当初の予定より家がだいぶ北寄りに配置されたため、 シーズンさんの担当部分の南面の庭の面積が増えて金額も上がってしまいました orz ガレージ周辺のデザインも若干変更になってます。 こちらはバスコート部分のスケッチ。 目隠用に半透明の樹脂パネルを立ち上げ 植栽や照明も配置する予定です。 現在は掃き出し窓のブラインドを閉めきって入浴しているので、 これが完成すれば開放的なバスタイムを楽しめそうです。 バスコートに出てビールくらいは飲めるかな?(^^) こちらは正面の本実(ほんざね)RC壁の配筋立ち上げ時の写真。 通常のRC壁は樹脂板を貼り付けたパネルで型枠を作りますが、 本実RC壁は杉板を型枠に使うことにより、 杉板の木目をコンクリートに転写し、独特の質感を生み出す工法です。 型枠を外した時の写真です。 ただ、やはり通常の型枠に比べて木目がある分コンクリートが引っかかって バイブをかけても均等にコンクリートを流し込むことができず 部分的に気泡が目立つところが出てきてしまいます。 そういった部分は職人さんがあとから手作業でコンクリートを詰めて修正していましたが あまりやりすぎるとせっかくの木目を潰してしまうことになるので、 ほどほどに処理して、まああとは「味」ということで諦めるしかないようです。 サイドから見るとこんな感じ。 各擁壁間の隙間部分にロートアイアンの格子がはめ込まれ、照明が置かれて、 正面から見ても擁壁のつなぎ目部分から光が漏れるような感じになります。 擁壁の基底部や門周りのブロック部分にはこの石が貼り付けられます。 インド産の石らしいのですが、現在国内で在庫切れになっているらしく インドから取り寄せになる模様。船便なので1ヶ月以上かかるようです。 この関係で、外構の完成も2月中頃までずれ込みそうな気配です。 リビングから眺めてみました。 まだまだ殺風景ですね(笑) 植栽とウッドデッキが入ったら雰囲気もだいぶ変わるでしょう。 ******************************************************* お正月のMeちゃんと… Uすけ。 …なぜ笛?? まあいつもこんな感じのやんちゃ盛りなので、
すでに家中キズだらけです orz |
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こんばんは。
ん〜、やっぱり大きい家ですね!
擁壁の照明も早く見てみたいです。
インドからの船便ですか、この時期の船便は荒波で運ぶの大変そう・・・。
でもインド産の石って品質も良くて有名みたいですね、初めて知りました!
バスコートでビールが飲めるなんて夏場は最高じゃないですか♪
完成楽しみにしてますねぇ。
2010/1/7(木) 午後 9:49
クリアな塗装類で保護すると思いますが、もし撥水材と呼ばれるものだったら数年維持できるかな〜というところなので予算があればフッ素をおススメしますね〜
先制攻撃大歓迎ですよ〜(^◇^)
ふふふ〜遠いと言ってもSUNOCOの日帰り行動範囲は北は福島、南は愛知ですから(^^ゞ
仕事帰りの思いつきでIKEAまで行くんですから〜周りからはおバカ扱いですけど(>_<)
2010/1/8(金) 午前 9:09 [ SUNOCO ]
shivaさん、こんにちは。
擁壁の照明は私も凄く楽しみにしております(^^)
そうか〜、今の時期の海は荒れるのですね。インドの石が有名というのも初めて知りました。
こういう石は一昔前は凄く高くて、マンションとかの大規模な物件にしか使えなかったらしいのですが、最近急激に価格が落ちてきているようです。おかげでウチでも採用することができました。
バスコートでは、まずは雪見酒でも楽しみたいところですが、いまのところ関東地方は降りそうにありませんね〜。降ったら画像アップしますね(^^)
いつもありがとうございます!
2010/1/8(金) 午前 11:21
SUNOCOさん、デザイナーさんが3〜5年くらいはもつと言っていたので、多分撥水剤だと思います。なるほど、フッ素は長持ち、でもちょっとお高めなのですね。情報ありがとうございます!シーズンさんに相談してみます。
ん?福島はわかりますが、愛知ですか(@_@
う〜ん、でもブログを通してSUNOCOさんのご性格がだいぶわかってきたので、ふふふ…SUNOCOさんらしいな〜、なんて思ったりしちゃいますよ(^^)
2010/1/8(金) 午前 11:22
やはり内側からも昼と夜で変わるこの壁の表情を楽しめる仕掛け。
非常に楽しみです。
とは別にこのリビングから見えるお庭のシンバルツリーは何をチョイスされたのでしょう。
あ、僕もそちらに行く際は、かくべ師邸経由でjeikaさん邸、先生邸に宿泊し、最後は皆様とジェネ坊さん邸でのBBQ&キャンプファイヤーで旅を締めたいと思います(笑)4泊5日で決行したいと思います(笑)
2010/1/8(金) 午前 11:37
むうたろうさん、まさにご名答!
シーズンのAさんも膝を打つ名コピーですよ(^^)
ホントさすがです。
シンボルツリーは記事に書いたかどうかも忘れてしまったのですが、結局地元の植木屋さんではなくシーズンさんにお願いすることになりました。
樹種は…すみません、いろいろ取り混ぜてチョイスしてもらったので忘れてしまいました。今度あらためて記事にしますね。あ、でもリビングから真っ正面に見える木はヤマボウシのようですね(^^)
む!こちらに来られる機会もあるのですか!?ってか、栃木県って、どこにあるか地図で指させます??関東以外では認知度低いんですよ〜(笑)
4泊5日の強行軍、お忙しいむうたろうさんが実現できたら凄いですね!いつか…楽しみにしております。
その時はキャンプファイヤーを囲んで、みんなでフォークダンスでも踊りましょうか!(笑)
2010/1/8(金) 午後 0:09
おや
おや
おやおや〜っ

拙僧も見に行くんですから
この見事な大邸宅を
拙僧の知らぬ間に、むぅ将軍の東方制圧計画ですね〜っ
駄目ですよ〜っ
2010/1/8(金) 午後 5:40
かくべさん、こんばんは。
むうたろうさん、こちらに来る機会なんてあるんでしょうかね〜(笑)
むしろ私もかくべさん同様、彼の南方の地に出向いて、計算しつくされたあの白亜の邸宅をこの目でしかと見てみたいなと常々思っているのであります。
しかし、むうさんが来るのも、我々が行くのも、なかなか難しいですね〜。
あ、でも、むうさんがこちらに来たら、まずは女性陣が黙っていないかもしれませんね ww
2010/1/8(金) 午後 11:37
凄い!
近所(市内)に、初のミサワさんのモデルハウスが完成しました!
そこよりも、ジェネさん宅のが断然豪邸です!
やはり、外構・・・これはお金をかける甲斐がありますね。素晴らしい!お正月の激務お疲れ様でした。相変わらずおこちゃま元気ですね〜。ベビタン、真白、これは美人の必須条件です!
2010/1/9(土) 午後 1:43 [ ファーマレット ]
コメント欄に始めて記入させていただきます。
本当に、色気のある、建物と外構ですね。
私も、設計の段階から、外構の予算採りをちゃんとしなくて!
うちも庭石や植木類。小さいながらも池があったりと…。
外構を早い時点から、気にしなくてはいけないと、思っていたところです。
シーズンさんは素敵ですね〜(憧)
遅くなりましたが、ファンポチさせていただきました。
ファンポチの意味がわかっていなかったので、失礼いたしました。
2010/1/9(土) 午後 2:08
ファーマレットさん、豪邸なんてとんでもないです。
もうしっちゃかめっちゃかのちびっこハウスですよ(笑)
ん、ご近所にミサワのモデルハウス完成ですか!?それは是非カメラ片手に突撃を!期待してます〜。
Meちゃん、将来はファーマレットさんのような切れのある美人になって欲しいのですが、すでに方向性がだいぶ違ってきているような…(笑)
いつもありがとうございます!
2010/1/10(日) 午後 8:05
ろっちさん、コメントありがとうございます。
こちらこそローカルでのみ通用する略語を使って、配慮が足りませんでした(^_^)
「色気のある」ですか。すごい誉め言葉です!ありがとうございます。
ハウスメーカーの建物でろっちさんのおっしゃる「色気」を出すのはなかなか難しいですが、デザイナーさんもできる範囲で精いっぱい頑張ってくれたと思います。
むむっ!ろっちさん邸のお庭には池もあるのですか?楽しそうですね〜。
ぜひ早い段階から外構も練りこんで、トータルでのお家のイメージを固めてみてください。まずはお家本体同様、外構も良いパートナー選びからですね。私も期待してます。
あ、ファンポチありがとうございます(^▽^)/
2010/1/10(日) 午後 8:15
この板の紋様をコンクリに付ける手法は、
横浜の亀○先生という建築家さんが得意とする手法です。
我が家の近所にもありひと目で、かの先生の作品と判る手法、
ただ、紋様なだけにお手入れが厳しそう、、高圧洗浄が必要かと。
と、仲間に引き入れたい私でした(笑)。
2010/1/13(水) 午前 7:58
亀○先生ですか。建築雑誌等で私も作品をお見かけしているかもしれませんね。
しかし、かくべさん邸のご近所は、建物探訪&目の保養には絶好の場所ですね(^^)
いや、ホントそうなんです。屋根の下ならだいぶ違うのですが、雨ざらしの場所でのこの擁壁。メンテのことを考えると採用はかな〜り躊躇しました。
でも、コーティングと高圧洗浄で何とかなるかと考えたのですが、かくべさんの記事を読むと…むむむむ!無理かも ww(^_^;)
2010/1/13(水) 午後 0:16
いやいや、ここ2年ほどで高圧洗浄も、劇的に進化しましたから、
全く無問題だと思いますよ。
余計な機能は要りませず、基本性能と軽量がポイントです。
2010/1/13(水) 午後 11:37
かくべさん、劇的な進化ですか!?
実は数年前に洗車用に買ったケルヒャーが壊れて困っていたところなので、さっそくホームセンターに行ってみます!
ですね、軽さは重要です。前のケルヒャーは重かった〜。持って移動するだけで疲れました(^_^;)
情報ありがとうございます(^^)
2010/1/14(木) 午前 10:25
壁かっこいい!
こんなのもあるんですね〜。
もっと勉強してから家建てるんだった・・
インドからの石!
カレー味・・ムフフ。腹減った・・
2010/1/17(日) 午前 1:49
壁はお陰さまでいい味出ました〜。でも私が勉強して作ったわけではないっす(笑)
むむっ!カレー味ですか!?
ああ〜っ、もうこの石を見るたびにカレーの香りが鼻腔の奥のほうから… orz
もうjeikaさんたらっ!(笑)
ってか、腹減りましたね ww
2010/1/17(日) 午後 10:38
ケルヒャーも随分と小型で小さくなりました。
ひと昔前のぜいたく品、いずれ必需品、
性能も上がり小型化し、安価・・・安価はど〜した!(笑)。
2010/1/20(水) 午前 3:38
かくべさん、せっかく来ていただいたのに更新が無くてすみません…。
ケルヒャー、高いヤツは高いですよね。私が買ったのは一番安いヤツで、そのせいか本体と噴射ホースのジョイント部分のねじがすぐに噛まなくなってしまって、半年で使えなくなりました。
でも、もう一回チャレンジしてみようかな?最新の一番安いヤツ(笑)
2010/1/20(水) 午前 10:31