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皆様、ご無沙汰しております。 突然のブログ更新休止でご心配をおかけしてしまい、恐縮です。 あいかわらずゴタゴタの方は継続中ですが、 家の方は、外構一次工事が完了間近。 (…って、まだやってるのかい!?って感じですが w) もしかしたら楽しみにしてくださっていた方もいるかもしれないということで、 画像を何枚かアップしておきます。 よかったら見てやってください。 手前の照明が当たっているRCの擁壁に ロートアイアンの表札が付く予定です(現在制作中) では、もう少し落ち着いたらWEB内覧会でも(笑)
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かれこれ3カ月近く続いている外構工事。 リビング前には、やっとウッドデッキが入りました。 そして待望の植栽も入り始めました。 ウッドデッキは天候に恵まれず塗装はこれからです。 (2日続けて晴れる日がないと塗れないそうです) これまで何となく落ち着かなかったリビングが、 ウッドデッキと植栽が入ることによって大きく雰囲気が変わり、 とてもリラックスできる空間となりました。 私は見ることができませんでしたが、 シーズンのデザイナーさんが現場で樹種を入れ替えたり 位置を微妙に変えたりして、全体のバランスをとっていたようです。 外構デザインの中で、樹木のバランスというのはとりわけ重要なようです。 北側のキッチン前にも。 玄関フィックス窓裏の植栽には、かわいい実がなってます。 照明も入りました。 むきだしのコンクリートブロックをライトアップしているのはご愛敬 ww 外構工事もそろそろ大詰め。 外壁用の石もそろそろ届くようです。 …と、またもやられました!(笑) |
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インターホンに続いて、小ネタシリーズの第2弾です。 今回のネタはミサワを検討している方以外は何の参考にもならないので、 コメントレスとさせていただきます。 質問等ありましたらゲスブにどうぞ。 わかる範囲でお答えします(^^) 独断と偏見を交えた主観メインの記事ですので、クレームは受け付けませんよ〜(笑) ************************** さて、住林などを検討されている方が ミサワのカタログを見て一番ガッカリするもののひとつが フローリング材の選択肢の少なさではないかと思いますが、 選択肢が少ないなか、実際に展示場や建て売りで使われているのは さらにほんの数種のフローリング材のような気がしますが、 いかがでしょうか?(←誰に聞いてるんじゃ?ww) そんなミサワの代表的なフローリング材3種を 奇しくも我が家では1階、2階、3階のそれぞれに貼っておりますので、 何かの参考になればということで以下にレポいたします。 (1)うづくりフロア ■床暖房対応:○ ■タイプ:突板(たぶん…) ■ワックス:OK(リンレイノンブライト推奨) ■カラーバリエーション:チーク、ウォールナット、ナチュラルオーク ■坪単価:19,100円(税抜) ※価格は2008年商談時のものです。参考程度に。 ディーラーによっても価格は違うかもしれません。 ■断面写真 すみません。工事時に切れ端をパクっておくのを忘れたため断面写真はありません。 突板部分は薄皮一枚といった感じで(もしくは合板に色を付けただけなのかもしれません)、 合板丸だしのなんとも安っぽい感じです。 ■使ってみての感想 我が家で一番敷設面積の広いフローリング材です。 「厚挽フロア」が床暖に対応していないため、 床暖対応のこの「うづくりフロア」をリビングなど、1階の多くの部屋に敷設しました。 サンプルを見ると非常に安っぽく見えますが、 木目や色合いに幅広いバリエーションがあるため、広い面積を貼ってみると意外に良い感じです。 フローリング間の溝は浅め。 肌触りはカサカサとした乾いた感じです。 これはいかにも(質の良い)合板を踏んでいる感じ。 無垢材のような暖かみはありません。 ひっかき傷などにもそれほど弱くはありませんが、 物の落下など、上からの衝撃には弱く、深い傷が付いてしまいます。 カラーバリエーションの名前がチーク、ウォールナット、ナチュラルオークなどとなっていますが、 決して本物のチークやウォールナットの突板を使っているわけではありませんのでご注意を。 (2)厚挽フロア ■床暖房対応:× ■タイプ:突板 ■ワックス:OK(リンレイノンブライト推奨) ■カラーバリエーション:チーク、ウォールナット、ナチュラルオーク ■坪単価:30,100円(税抜) ※価格は2008年商談時のものです。参考程度に。 ディーラーによっても価格は違うかもしれません。 ■断面写真 厚挽という名前だけあって、かなり厚めの突板が貼られています。 ■使ってみての感想 本当はリビングに貼りたかったのですが、床暖に対応していないため 2階のセカンドリビングに貼ってみました。 板ごとの色や木目のバリエーションは、「うづくりフロア」よりむしろおとなしめ。 落ち着いた印象があります。 表面に出た木目の凹凸も深く上質で、無垢材だと言われてもわからないかもしれません。 フローリング間の溝は深め。 肌触りはスベスベしっとりした感じで、踏んだ感じも無垢材のような暖かみがあります。 「うづくりフロア」同様、ひっかき傷などにもそれほど弱くはありませんが、 物の落下など、上からの衝撃には弱く、深い傷が付いてしまいます。 また、こちらも「うづくりフロア」同様、 カラーバリエーションの名前がチーク、ウォールナット、ナチュラルオークなどとなっていますが、 決して本物のチークやウォールナットの突板を使っているわけではありませんのでご注意を。 (3)リアルマルチガードフロア ■床暖房対応:○ ■タイプ:Mウッド突板?(詳細不明) ■ワックス:ワックス不要タイプ ■カラーバリエーション:チェリー、ウォールナット、ヒノキ、ホワイトアッシュ、ノーチェ ■坪単価:26,000円(税抜) ※2、3階に貼る遮音タイプの価格です。1階用はもっと安いと思います。 ※価格は2008年商談時のものです。参考程度に。 ディーラーによっても価格は違うかもしれません。 ■断面写真 表面のMウッド(でしょうか?)の芯材として合板を貼り付けた感じです。 フローリングの表面にはキズに強い特殊なシートが貼られているようです。 ■使ってみての感想 2.5階の子供部屋に貼りました。 フローリングの板の幅が広くモダンな印象が出ます。 ある意味一番ミサワらしいフローリング材ですね。 シンプルなミサワの家にとても似合うと思います。 2階以上に貼る場合には遮音材が入るため、 踏んだ感じは意外にも沈み込むような柔らかさがあります。 フローリング間の溝は浅め。 肌触りはサラサラとしていて、「厚挽」や「うづくり」と比較してしまうと やはり「木ではない何か」という感じは否めません。 木目の凹凸や溝などが無く、結果、足との接触面積が大きくなるため、 踏んだときの冷たさもダントツです。 リビングなどに貼る場合は床暖などの対策が必要かもしれません。 ひっかき傷や物の落下などの衝撃にも比較的強いと思いますが、 ダンボールなどを引きずったりすると、 板の角の部分がハゲたような感じで簡単に白っぽくなってしまい、 ここは意外な弱点かもしれません。 (おまけ)タイルカーペット これもミサワらしい床材のひとつですね。 うちもミサワのカタログの写真などに影響されて 設計さんの「あまり積極的にお薦めできません」的なアドバイスを振り切って採用しましたが、 やはり設計さんがおっしゃるとおり、カーペットにしてはかなり固めの印象。 オフィスなどに貼ってあるタイルカーペットそのものの感触です(笑) 下に敷いてある合板の感触までダイレクトに足に伝わってきます(^_^;) まあでもフローリングとはまた違った部屋の印象を求める向きには 選択肢としてアリなのではないかと…。 また、汚れたら部分的に剥がして張り替えられるメンテナンス性の良さも タイルカーペットの良さだと思います。 うちも、たくさんのスペアカーペットを置いていってもらいましたので、 子供のお漏らし攻撃にもしばらくは安心です(笑) 以上、現在ミサワを検討されている方の
何かの参考になれば幸いです。 |
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