言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

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現在熱海にて保養しています。
PCを明日は使えませんので、
更新は17日させて頂きます。

さて終戦記念日の今日ご紹介するのは
来年度NHKの特別番組として始まる
司馬遼太郎の「坂の上の雲」の主人公のひとり秋山真之と
その小説に魅了され人類史上永遠にその名を残すであろう
塩野七生著「ローマ人の物語」で最もスポットライトを浴びるカエサルです。



坂の上の雲の主人公のひとり
秋山真之を登用し使い続けたのは東郷平八郎でした。

彼はノーブレス=オブリージュをまさに実践しました。
秋山は世界的な戦略家マハンに自ら訪ねその戦術眼を磨きました。

その内容はすべて陸海軍の戦役を研究すること。

海軍の参謀でも陸の戦いに精通することが寛容とアドバイスされてのことでした。


そして日本海海戦で使用したのは九鬼水軍の戦法でした。



さて、
史上最高のリーダーはカエサルを
おいて他にはないと塩野七生も言っていますが、
私も同感です。



以前にもご紹介しましたが、
カエサルの英雄たるゆえんです。

ーらの利益とせず、収益はそのすべて軍団兵に一律に与え続けた。これは属州総督でも、コンスルの立場でも、そのすべてをローマ市民に与え続けた。
⊂さな小屋しかない宿営では、負傷者や病人を小屋で過ごさせ、自分は屋外でほかの兵と寝食をともにした。
9垠鎧の辛苦を兵と分かち合った。
ぞ錣縫蹇璽泙離肇奪廚砲覆襪海箸鯡槁犬忙ち続けた。そして、自分は常に神と共にあると信じ続ける強靭な精神があった。内乱期におけるポンペイウスとの戦いでは軍団旗33本のうち32本失う危機をも乗り越えている。
ゥリア戦役は、自らのステップアップのために次々に敵をつくり、ついには10年間でガリアを平定するが、まず自分に与えられた2個軍団はパトロンの立場を利用し、自費で兵を集めて戦った。これは元老院の権限を超越した行為。
信賞必罰を徹底した。第九軍団が反乱を起こしたときには首謀者を死刑にし、軍団を解散する。事の重大さに築いた兵達はイタリア半島を北の端から南端まで歩き、カエサルに懇願した後に許され軍団は再編成された。
Я覗瓩し菽任塙堝偉蓮軍団兵がほとんどそろわなくとも「ルビコン川」を越えるという行為が、元老院へのインパクトが大きいと瞬時に判断し行動した。元老院の狼狽振りはカエサルを上回る武将であったポンペイウスの判断までも狂わせる事となり、内乱がカエサルの勝利に終わるきっかけとなる。

第二次大戦の英霊すべてに黙祷を捧げます。


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