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適材適所が、
今の日本中の問題なのではないでしょうか?
個人は社会があって初めて成り立ちます。
人間とは「人と人の間があった初めて人間である。」
と和辻哲郎が言えば、
「人間は社会的動物」
と言ったのはアリストテレスです。
個人の自由が過ぎればそこには
社会の混乱しか生みません。
何故ならば、
ホッブスは“自然状態”を
無人島におけるロビンソークルーソーが
勝手気ままに生活している状態をいいました。
そんな自由では人間の社会は保てません。
一方、
ジョン=ロックは人間の心中にある
道徳律(聖書に示された道徳も含む)は普遍的なものとし、
それを“自然状態”といいました。
朱熹の編纂による人事の配置の妙について
「一番上のランクの人材が忠実で才識のある人、
次は、才能はそれほどないが、忠実で節操のある人物、
三番目は、才能はあるが責任感が薄く、
使い方次第では何とか役に立つもの。」
としているのは、
社会秩序を保つために最も必要なものと言えます。
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朱熹の編纂による人事の配置の妙・・・
なぜか励みになりました!??(笑)
なぜか希望が持てました・・・?
いつも読んでいます。 ^ ^
2009/10/26(月) 午後 9:38
月石TY 様
コメントとご支援有難うございます!
こちらこそよろしくお願いします。
2009/10/27(火) 午前 9:32 [ こころが立派になればいい ]