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いきなり専門書を読むのは簡単ではありませんよね。
ご紹介している
「東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法」
吉永賢一著(中経出版)にも
やはり、簡単ではない本がある旨書かれています。
ではアナタはどうしますか?
どんな入門書がよいでしょうか?
色々ありますよね。
「政治学入門」「哲学入門」「教育学入門」
「恋愛術入門」「ヨガ入門」などなど・・・・。
私の長い読書人生においてのお勧めは「対談集」「講演習」です。
その大きな理由は「書く」よりも「しゃべる」ほうが、
本音や平易な言葉遣いが用いられているからです。
また、ひとりで書くその道の入門書は、
その著者の専門や好みに左右されてしまうからです。
まず面白いと最初に感じたのは
なんと言っても、司馬遼太郎と各界著名人の対談集です。
多くの出版社から出ていますよね。
「司馬遼太郎対話選集全10巻」(文春文庫)
「司馬遼太郎全講演全5巻」(朝日文庫)など。
そして、もうひとりは多くのベストセラーを生み続ける
上智大学名誉教授渡部昇一博士と
大阪大学名誉教授谷沢永一博士などとの対談集です。
「人生は論語に窮まる」渡部昇一/谷沢昇一(PHP文庫)
「孫子・勝つために何をすべきか」渡部昇一/谷沢昇一(PHP文庫)
「上に立つ者の心得」渡部昇一/谷沢昇一(致知出版)
「修養こそ人生をひらく」渡部昇一/谷沢昇一(致知出版)など
そして渡部/小室博士の対談
「自ら国を潰すのか」渡部昇一/小室直樹(徳間書店)
それ以外にもキャスター田原総一朗の対談集や
JALのCEO稲盛和夫の対談集などなど・・・・・・・。
こういった対談集に出てくる歴史の背景や物事の見方は、
専門書を紐解く前の多くのことを教えてくれ、
かつ専門分野への興味をそそられる最適な入門書といえましょう。
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本は誰の本でも読めばいいというものではありませんね。
半藤一利、保阪正康、井上ひさし、大江健三郎などは
自虐左翼作家ですから読むべきではありません。
特に巷で売られている歴史本は半藤や保阪がかなり多いです。
読むと東京裁判史観を植えつけられます。気をつけましょう。
傑作・クリ
2010/3/1(月) 午後 4:25
さくらの花びら 様
いつもコメントとご支援ありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
良書かどうかは、キネシオロジーを用いることで簡便に見分けられますが、科学的でない(笑)として、採用されることは日本では無理でしょうが・・・・・・。
2010/3/2(火) 午前 9:59 [ こころが立派になればいい ]