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出典:「パワーか、フォースか」人間のレベルを測る科学/デヴィッド=ホーキンズ/三五館/2004年
自分を苦しめず、また他人を害しない言葉のみを語れ。これこそ実に善く説かれた言葉なのである。
好ましい言葉のみを語れ。その言葉は人々を歓び迎えられる言葉である。感じの悪い言葉を避けて、他人の気に入る言葉のみを語るのである。
真実は実に不滅の言葉である。これは永遠の理法(*1)である。立派な人々は、真実の上に、また理法の上に安立しているといわれる。
安らぎに達するためには、苦しみを終滅させるために、仏(*2)の説きたもう穏やかな言葉は、実に諸々の言葉のうちで最上のものである。
*1:理法とはダルマ(dharma)のことで、真理といった意味。
*2:インドでは、仏とは、悟りを開き、真理を周りの人々に教える人のこと。
出典:仏陀のことば・スッタニパータ/中村元訳/岩波文庫/1984年/451〜454/P.92より
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道徳
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おはようございます。
転載しました☆
インターネットで書く文字も、同じですね。
2011/7/29(金) 午前 7:15 [ rasen ]
月光山洗心庵 様
おはようございます。
転載いただきありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。簡単ではありませんが、私も、もっとこの表を活用して精進したいと思います。
2011/7/29(金) 午後 3:12 [ こころが立派になればいい ]