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どうして、冷温停止で毎時0.6億ベクレル放出されているのか?
appy20790 ハッピー
昨日の政府の発表でオイラが疑問に思うことをつぶやくでし。 「冷温停止状態」については、まず現在のパラメータに出てる温度測定の場所と燃料のある場所の温度は違うんだ。燃料自体の温度は測定出来てないし、現在のPCVの中は湿度が高くて蒸気もある。 蒸気があるって事は燃料自体は100℃以上あると考えなきゃならないんじゃないのかなぁ…?「境界線の線量が年間1mSv以下」については、どこ測定してその数値が出てくるのか…?
モニタリングポストの数値からなんだろうが、少なくともオイラが知ってる限りそんな場所は見当たらない。「放射性物質の抑制とコントロール」については、確かに事故当初と比べたら減ってるし、1号機はカバーリングもして抑制してる。
但し2号機〜4号機はまだカバーリングしてない。3:2号機なんかはブローアウトパネル部を塞ぐだけだからすぐ出来そうなんだけどやってない。まだ出来ない理由がそこにあるからね。コントロールというのは0〜100%をいつでも操作側の思い通りに出来る事であってゼロに出来ない限り「コントロール」という言葉は使ってはダメだと思う。
いまだに毎時0.6億ベクレル以上の放射性物質が日本中に向けて拡散してる事を忘れちゃダメでし。「循環冷却の多重化多様化」については、確かに多重化多様化はしてる。だけど不安定な要素がいっぱいで、いつ止まっても不思議じゃない。現に今までに全てストップしたこともある。今のままじゃ今後ないとは言い切れないんじゃないのかなぁ…? だから早く恒久的なしっかりした安全なシステムを造らなきゃならないのに予算がないっていうんだ。前にもつぶやいたけど津波が来たら、ただ置いててサポートもなく留めてない地配のホースなんて千切れて流されちゃう。電源があっても意味ないんだ。
まだまだいっぱい疑問はあるけどキリがない。オイラは心配症なのかもしれないけど3.11みたいな日が二度と来ないと言えないし…。昨日もあの日と同じように雪が降っててすごく寒かったでし。昨日は雪見てあの日の事を思い出したでし(;_;)まだまだ現場は頑張るでし(^O^)
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放射能に勝つ食事
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