9県51品目で超過=食品放射性セシウム新基準―適用から1カ月・厚労省時事通信 4月30日(月)14時51分配信 食品の放射性セシウムの新基準値が適用されてから1日で1カ月を迎える。
厚生労働省によると、29日までに肉や魚、野菜など一般食品の新基準値
(1キロ当たり100ベクレル)を超えたことが判明したのは、岩手、宮城、山形、
福島、茨城、栃木、群馬、千葉、神奈川の9県の計51品目333件。魚や
原木シイタケなどが多いが、同省は「数値が高くなりやすい
食品を多く調べており、想定されたものから検出されている」としている。
暫定規制値では、一般食品は同500ベクレルとされていた。
新基準値は子どもに配慮して「乳児用食品」(50ベクレル)の区分を新設、
「牛乳」と「水」を200からそれぞれ50、10ベクレルとしたが、
この3分類で新基準値を超えたものは出ていない。
セシウム基準設定、各社の判断=チェーンストア協会 スーパーなどが加盟する日本チェーンストア協会は23日、
食品に含まれる放射性セシウムについて、国の規制値より厳しい独自基準を
設けるかどうかは各社の判断に任せる考えを示した。
農林水産省は過度な措置をやめるよう食品業界に通知したが、
同協会は「お客さま、国民のニーズに基づいてやっていくのが、
私どものスタンス」と強調した。(2012/04/23-19:21)
過剰なセシウム規制やめて=食品業界に通知−鹿野農水相 鹿野道彦農林水産相は23日、食品に含まれる放射性セシウムの規制に
ついて、過剰な措置をやめるよう食品業界に通知したことを明らかにした。
民間企業の間で独自の厳しい規制を導入する動きが広がっていることに対し、
「国の基準値は国際基準より厳しい」と強調し、
冷静な対応を呼び掛けるのが狙い。農水省内で記者団に語った。
(2012/04/23-12:43) 体内被曝の怖さは、放射性物質が蓄積され続けることで、
排出が追いつかない場合です。
よって、出来るだけ放射性物質の含まれる食品の摂取を、
控えることが大原則です。
鹿野の影の薄い大臣(笑)の発言は、その基本を踏まえず、
生産者の利益のみを考えています。
汚染地帯で農業を続けさせることは、
国民を早期に健康を害す手助けをしているということです。
怖ろしい・・・・・・。
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セシウム、セシウム、世の中セシウムに満ち満ちています。身体にいいわけないんです。栄養素だろうがビタミン類だろうが、大量に摂っていいものはないんです。学者先生によって安全値が違います。カネミ油、ダイオキシン、光化学スモッグ、石原知事のディーゼル排ガス、糖尿病、ストレスからの精神障害、先天性の身体障害、幾多の癌。物差も示さずにベクレル、ベクレルったて判断しようがない。美味しいケーキだって毎日、たくさん食べたら身体をこわす。セシウム、セシウム、ベクレル、ベクレル。自分たちの都合を人に押し付けるなよ。少なくとも判断基準が出来ていない、臨床データも不十分、身体に及ぼす結果(症状)も明確にした上でセシウム、ベクレルって唱えてろ。分からないなら、正直に分からないことを前提に唱えてください。
2012/4/30(月) 午後 8:12 [ 臨林江 ]
こんばんわ
セシウムだけがもてはやされていますが、ストロンチウムや
プルトニウムやウランやコバルトは、どうなっているのでし
ょう、機械だけで検出出来るセシウムの話だけは危険です。
2012/4/30(月) 午後 9:56 [ 慌てん坊将軍 弐拾壱 ]