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〜スイス民間防衛に学ぶ〜 これは必見ビデオです。
日本人というアイデンティティを後世に伝えるために必要なことが、スイス人が長年持ち続けた意識の中あります。
紀元前のカエサルのガリア遠征は、現在のスイス人であるヘルベティー人がゲルマンの攻勢に耐え切れず、スイスの地を捨て、50万住民が現在のフランスへ移動することを阻止する目的ではじまりました。
結果は、ガリアでの混乱と、思い思いの場所へ向かい、カエサルがスイスへ連れ戻すことが出来た人々の数は、わずか5万人でした。
余談ですが、ガリア(ケルト/現在のフランス)遠征の締めくくり、アレシアの戦いではフランス人がフランス人であると意識することになるきっかけとなる英雄ヴィルトイリンゲントリックス(ゲルトチンジェトリックス)がいます。カエサルは負けた敵将の中で、唯一彼だけは処刑しています。それだけ優れた力とカリスマ性を持った若者だったようです。
その後、ローマ帝国、フランク王国の支配。仏独伊とオーストリアの4大国家に囲まれ、いつ国家が失われるかという恐怖の中で生きて来た智慧。おとなりの中国の宗制度もおなじような危機を乗り越えるためにあります。今の日本に最もかけていることです。
いつ目に見えない戦争のことに気付くのでしょうかね。そして争いのない社会を構築するためにも、多くの人に理解して欲しい内容です。 ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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